『学生』が個人or団体で挑戦したクラウドファンディングの成功事例15選
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今回は、学生によるクラウドファンディングの成功例をご紹介します!
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学生団体だと例年実施経験あり+繋がりもあり成功確率が高いものの、初めてだと準備段階で失敗しそうで私から支援を断ることも。ForGoodのように成功確率が80%を超えているサービスなど、伴走してくれる人がいると成功確率が上がりますよ。
学生の資金調達はクラウドファンディングがおすすめ!?

学生がプロジェクトを行う上でもっとも難しいのは資金調達です。
現状として、学生は融資や投資に必要な条件を満たしにくくなっています。
そのため、潤沢な資金が用意できず、プロジェクトを行う前に諦めてしまう方も多いでしょう。
しかしクラウドファンディングであれば、基本的に初期費用0円から始められますし、仮にプロジェクトに失敗したからといって資金を返済するリスクもありません。
また、学校によってはクラウドファンディングを推奨し、公認のクラウドファンディングとして、PRしてくれることもあるので、クラウドファンディングに挑戦する際には、ぜひ学校側と連携することもおすすめになります。
次の章からは、学生が個人または学生団体でプロジェクト成功を収めたクラウドファンディング事例についてご紹介します。
今回の記事では、「町おこし」「国際協力」「イベント開催」「教育支援」「福祉」の5種類にわけて学生の事例を解説していきますので、気になる方はぜひご覧ください。
そもそもクラウドファンディングとは?が気になる方はこちらの記事から▼
学生×町おこしのクラウドファンディング成功事例
■【若者の夢を叶える!】横須賀を発信するショートムービーをつくって上映したい!
横須賀市では「人口流失」や「観光地としてフォーカスされないこと」などが大きな問題となっており、限界集落と言われてしまうほどでした。
そこで横須賀の魅力を伝えるため、横須賀を舞台にした若者の若者のための若者による作品作りに挑戦したのです!
今回のクラウドファンディングでは、FINALゴールである150万円を超える160万円が集まり、支援者数は約160人にもなりました。
クラウドファンディングの実行者さんである『一般社団法人NELD』は学生団体として発足し、現在は一般法人となっており、様々な活動を行っています。

<プロジェクト概要>
■達成金額:1,640,000円
■支援者数:159人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/trn_project/81108
■おっちー全国制覇の旅 ゴミ拾い×課題発見×音楽作成!!
全国を周りながら、ゴミ拾いを行い、地域の問題について知る。そしてその問題をもとに音楽を作るという様々なチャレンジが混ざったプロジェクトになっています。
こちらは大学生のおっちーさんが始めたクラウドファンディングで、全国をまわるための旅行費用や音楽活動の費用を集めました。
大学生一人での挑戦したプロジェクトではありましたが、目標金額を超える60万円ほどの支援が集まったプロジェクトとなっています。

<プロジェクト概要>
■達成金額:598,000円
■支援者数:112人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/trn_project/47837
■【名古屋・内田橋商店街】『やりたい』を育むシェアハウス&スペースを作りたい!
名古屋の内田橋商店街で、空き家を若者の交流と挑戦の拠点となるシェアハウス兼スペースにリノベーションするプロジェクトです。
実行者の丸山さんが、19歳のときに1年かけて自転車で日本一周をやったとき、多くの人々の話を聞くなかでやりたいことをやれていない人には「人の繋がり」「身の回りの環境」が重要と感じたそうです。
そんな中で過疎化が進む名古屋の内田橋商店街で「人とつながれる」シェアハウスを作り、やりたいを叶える人を一人でも増やすという施策。
クラウドファンディングでは多くの支援を受け、地域とのつながりと若い力を生かす活動が支持され、目標金額を80万円以上大きく超える資金が集まり、プロジェクトは成功に向けて進行中です。
<プロジェクト概要>
■達成金額:1,861,522円
■支援者数:278人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/project/101454
クラウドファンディングに不安がある学生さんはぜひ無料相談へ!
学生×国際協力のクラウドファンディング成功事例
■ケニアのこどもたちに正しい性教育と医療を届けたい!
オンライン授業を通して、ケニアのこども達に正しい性教育と公衆衛生の知識を教える活動をしている医学生団体によるプロジェクトです。
実際にケニアに行くことでもっと多くのこども達に正しい知識を届けたい!ということで、現地までの渡航費やケニアでの炊き出し代を集めるクラウドファンディングに挑戦されました。
目標金額の110万を見事達成し、盛り上がった国際協力プロジェクトとなりました。

<プロジェクト概要>
■達成金額:1,194,000円
■支援者数:62人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/project/1000342
■フィリピンの離島スラムに住む子ども達に図書館を!~SDGsプロジェクト~
こちらのプロジェクトはスラムの子ども達が少しでも学べる場所を作りたい!という思いから始まりました。
100人ボランティア実行委員会の吉田さんという大学生の方が挑戦したプロジェクトで、実際に現地に図書館を作るための修繕費を集めました。
結果として目標金額60万円を大きく上回る80万円が集まったプロジェクトとなっています。
このように大学では同じ思いを持つメンバーで集まり、複数人でプロジェクトを運営していけることも大きな魅力です。

<プロジェクト概要>
■達成金額:805,000円
■支援者数:41人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/trn_project/78507
■カンボジアの農村部で頑張る子供たちに、「自転車」を贈って安全と笑顔を届けたい!
このプロジェクトはカンボジアの農村地域で交通事故のリスクが高い子供たちに安全な登下校手段として自転車を届ける活動です。
カンボジアの農村のフリースクールでボランティア留学を行っている田中さんが、1時間以上かけてボロボロな自転車で学校へ来てくれる様子を見て「教育を受けさせるためのインフラ」として自転車の大切さに気づきました。
小学生のうちに学校に行くか働くかを選択される子供たちに教育を受けるうえでの必需品である自転車を提供し、子供たちの未来を支援しています。
クラウドファンディングでは第一目標である50万円を大きく超え、200万円を超える多くの支援を集めました。
<プロジェクト概要>
■達成金額:2,042,000円
■支援者数:263人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/project/1000470
■【日本米を育て、バリの農家が暮らし続けられる仕組みをつくりたい!】
学生の河上柚子さんが立ち上げたこのプロジェクトは、バリ島の農家が安心して生活できるよう、日本の米の技術を活かして農業の未来を守る仕組み作りを目指したものです。
観光開発に流されず「農家が誇りを持って続けられる持続可能な農業」をバリで実現することを目的とし、日本の米の品質や技術を活用し、バリの田んぼと農家の生活を守る試みとなっています。
目標となる100万円を超えた108万円の資金が集まり、高校生ながら精力的に活動される河上さんを温かく見守る声が挙がっています。
クラウドファンディングを活用して、学生が国際協力と地域支援を同時に進める先進的な取り組みの一例です。
<プロジェクト概要>
■達成金額:1,084,000円
■支援者数:101人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/project/1002013
学生×イベントのクラウドファンディング成功事例
■長野県の学生が多様な生き方とつながるフェアを開催したい!
長野で活躍する若者人材を増やすために開催されたイベントです!イベントでは、長野の魅力を発信するゲストの方々をお招きしてトークセッションや座談会を行いました。
今回のプロジェクトの運営メンバーは学生と社会人で構成されており、総勢14人で挑戦したクラウドファンディングになっています。
結果的にイベントを実施するために設定した目標金額55万円を突破し、約60万円ほどの支援が集まりました!

<プロジェクト概要>
■達成金額:592,000円
■支援者数:73人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/trn_project/36928
■【ステージは次世代のために】若手バンドが主役の音楽フェスを名古屋で実現したい!
名古屋で若手バンドが主役となる音楽フェスを開催し、若手アーティストにスポットライトを当てる文化づくりに挑戦したプロジェクト。
若手バンドが主役だからこそ生み出せる体験価値を提供し、地域に新たな魅力とアーティストを応援する文化をつくることを目的として始まりました。
若手を応援する・想いの強さが伝わる実行者の熱意に、目標の100万円を大幅に超えて2倍以上の資金を集め、支援者の応援も多く集まっています。
<プロジェクト概要>
■達成金額:2,112,000円
■支援者数:209人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/project/1001940
学生×教育支援のクラウドファンディング成功事例
■高校生がクラファン挑戦!社会に開かれた教育を実現するために
『社会に開かれた教育』をモットーに、高校生が大人と触れ合う機会をたくさんつくり、「自分らしく生きる力を養う」学校運営をしている青楓館高等学院。
今回のプロジェクトは、青楓館高等学院の生徒が主体となって、『社会に開かれた教育』を実現する理想の校舎を作るためにクラファンをスタートさせました。
高校生の挑戦に多くの応援と注目が集まり、目標金額20万円の5倍を超える金額を集めることに成功しました。
クラウドファンディングを行うことで素敵な社会人との繋がりを作りたい!という目的を持っていらっしゃったのも特徴的です。

<プロジェクト概要>
■達成金額:1,004,000円
■支援者数:55人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/project/1000582
■相馬の子どもたちの視野を広げるお手伝いがしたい!!
子供たちの「教育格差」や「地方だから質の高い教育が受けられないというネガティブなイメージ」を払拭するために立ち上がったプロジェクトになります。
今回のクラウドファンディングは東京大学の学生たちが主体となってプロジェクトを運営し、相馬市にいる子どもたちの視野を広げる学習支援活動とキャリア教育を行いました。
最初の目標金額は相馬市への渡航費としての30万円でしたが、最終的に90万円を超える支援が集まったプロジェクトとなっています!

<プロジェクト概要>
■達成金額:952,500円
■支援者数:73人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/trn_project/49008
■【先生の求人サイト「ミツカルセンセイ」で教員不足を解消したい!】
全国的に深刻な教員不足問題を受けて、学生の小谷瑞季さんが公立学校向けの教員求人サイト「ミツカルセンセイ」を立ち上げたものです。
求職者が「どの学校で・いつから・どのように」働けるかを一目で分かるように工夫されており、教員不足解消に向けて応援の声が多く集まりました。
実際にクラウドファンディングで資金を募った結果として、150万円を超える金額と、目標に対して1.5倍の実績となっています。
教員不足の問題を解決するため、学生でも社会課題に対して能動的に挑戦できる良い事例です。
<プロジェクト概要>
■達成金額:1,537,000円
■支援者数:92人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/project/1000751
学生×福祉のクラウドファンディング成功事例
■「見えにくい」を体験できるロービジョンカフェを実現したい!
視覚障害の中でも全く見えない全盲とは異なり、個人によって異なる見えにくさを持つロービジョンの認知拡大をテーマにしたプロジェクトです。
ロービジョンの方はどのように見えるのか?ということを体感してもらうべく、ロービジョンキットを着用した状態で入店するカフェを考案し、キットの制作費などを支援として募りました。
このプロジェクトは学生5人が主体となって運営を行い、最終的には目標金額を大きく上回る約75万円を集めることができたプロジェクトとなっています。

<プロジェクト概要>
■達成金額:743,000円
■支援者数:93人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/trn_project/79920
■大学生が企画運営!「子どもが笑顔になれる居場所」の輪を広げたい!
“子ども×大学生×居場所”をテーマに月に1回活動を行なっている学生団体、C-plantさんのプロジェクトです。
資金と仲間不足に直面しており、その双方を解決するためクラウドファンディングに挑戦しました。
具体的には、イベントの企画費や活動場所代、広告費などを募られ、見事目標金額を達成されました!

<プロジェクト概要>
■達成金額:127,003円
■支援者数:21人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/trn_project/5579
■広島から能登へ!大学生ボランティアを派遣して「心の支援」を届けたい
広島県の大学生が主体となり、能登半島で中長期的に災害支援活動を行うプロジェクトです。
災害復旧の現場で、子どもたちの勉強支援や仮設住宅での交流、伝統産業のサポートなど福祉分野にも力を入れています。
学生でも資金がなくてボランティアに参加できない人のハードルを低くするために、多くの支援が集まりました。
<プロジェクト概要>
■達成金額:1,085,000円
■支援者数:86人
■プロジェクトURL:https://for-good.net/project/1000923
クラウドファンディングに不安がある学生さんはぜひ無料相談へ!
学生がクラウドファンディングを始めるまでのステップとコツを解説
クラウドファンディングを利用して学生がプロジェクトを成功させるためには、段階的に進めていくことが重要です。
以下の6ステップを参考に、効果的なクラウドファンディングを実現しましょう。
STEP1|目的の明確化と目標金額の設定
クラウドファンディングを始める前に、まずはプロジェクトの目的を明確にしましょう。
自分が達成したい目標や目的がはっきりしていないと、支援者にその熱意が伝わりません。
具体的な目的を設定したら、それに必要な金額を算出し、目標金額を決めます。
目標金額は「集まるといいな」という高い目標よりも、「目的を達成するために最低限必要な金額」を基準に設定することが大切です。
目標金額に悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてください▼
STEP2|プロジェクトページの作成
次に、クラウドファンディングサイトにプロジェクトページを作成します。
このページは、支援者があなたのプロジェクトに興味を持ち、支援したいと感じる重要な要素です。ページ作成の際は、以下のポイントに注意しましょう
1. 分かりやすいタイトル:プロジェクトの内容が一目で分かるようなタイトルをつけましょう。
2. 魅力的なストーリー:支援者が共感できるような、あなたのプロジェクトの背景や目的を丁寧に説明します。
3. ビジュアルコンテンツ:写真や動画を活用して、視覚的にインパクトのある内容を伝えましょう。これにより、プロジェクトに対する興味が高まります。
プロジェクトページは、支援者がプロジェクトを信頼し、支援を決めるための重要な窓口です。十分に時間をかけて作成しましょう。
ページの作り方についてより詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください▼
STEP3|リターンの設計
クラウドファンディングでは、支援者に感謝の気持ちを込めてリターン(お返し)を提供します。
リターン設計は支援者を引きつける重要なポイントです。学生プロジェクトの場合、予算を抑えつつも魅力的なリターンを考えることが求められます。
例えば、イベントチケットやオリジナルグッズ、お礼の手紙を送るなど、支援額に応じたリターンを設定します。お礼のメッセージやメールなども立派なリターンになります。
また、リターンは実現可能な内容にすることが大切です。過剰な約束は避け、現実的に提供できる範囲でリターンを設計します。
リターンの設計についてより詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください▼
STEP4|プロジェクトを広報する
プロジェクトを開始する前に、事前告知を行うことが大切です。
事前に多くの人にプロジェクトの存在を知ってもらうことで、支援者を集めやすくなります。
SNSや友人、学内の掲示板、ブログなどを活用して、プロジェクトの情報を発信しましょう。
告知活動を通じて、支援者の関心を引き、プロジェクトのスタートダッシュを切りましょう。
広報について不安な方は、こちらの記事をご覧ください▼
STEP5|プロジェクトの公開
クラウドファンディングの公開後は、広報活動をさらに強化していきます。
SNSを駆使して、プロジェクトの進捗を定期的に報告し、支援者とのコミュニケーションを大切にしましょう。
進捗報告や支援者への感謝の気持ちを伝えることで、支援者との信頼関係が深まります。
また、目標金額に達成しない場合や新たなリターン追加など、進行中のプロジェクトに柔軟に対応することも重要です。
公開後の広報活動は、プロジェクトの成功を大きく左右するので、慎重に行いましょう。
このように、クラウドファンディングを進めるステップを順を追って実行することで、学生でも成功する可能性が高くなります。
それぞれのステップで十分な準備と工夫を行い、プロジェクトを実現させましょう!
まとめ|学生もクラウドファンディングで資金を集められる!
今回は学生が個人または団体で挑戦して成功させたクラウドファンディングについてご紹介してきました。
起業や町おこし、国際協力、イベントなどでクラウドファンディングを使いたい!と思う学生は非常に多いと思います。
学生の資金調達は簡単ではありませんが、クラウドファンディングがおすすめです!
ぜひ今回の成功事例をもとにクラウドファンディングに挑戦してみてはいかがでしょうか?
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