学生でも挑戦できる!名古屋の商店街にシェアハウスを作るクラウドファンディングの成功ストーリー。
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たからや代表丸山令路さんにインタビューを実施しました 。たからやは『やりたいを育む』というコンセプトの元、様々な領域で挑戦する若者のやりたい事に対してシナジーを生むことを目指すシェアハウス・チャレンジスペースを運営しています。 プロジェクトはこちら:https://for-good.net/project/1001454 |
学生だからこそ挑んだ、クラウドファンディングという選択肢
今回、クラウドファンディングを実施された背景を教えてください。
学生という立場で資金調達が難しく、銀行融資も受けられなかったため、クラウドファンディングを実施しました。
通常、事業を始めるときには、銀行からの融資を受けることが多いですが、信用が乏しい学生には難しく、門前払いされることが多かったんです。
そんな中で、クラウドファンディングという選択肢に出会いました。

クラウドファンディングは、私のような学生でも資金調達が可能であり、自分の考えを広く伝えることができるため、この方法を選びました。
どのような経緯で、For Goodを選ばれましたか。
For Goodの方とイベントでお会いして、そこからのご縁で、For Goodを選びました。
For Goodは、学生でも利用しやすく、社会貢献に力を入れている点に魅力を感じています。
資金集めだけでなく、社会に良い影響を与えるプロジェクトを応援する姿勢が、自分の想いと合っていました。
また、手数料が低く、支援者との距離が近いと感じたのも決め手です。
熱い想いを持ち続けることが目標達成の鍵に!?
実際に、プロジェクトを実施してみて、いかがでしたか。

クラウドファンディングを通して、正直しんどいことも多かったですが、それ以上に楽しく、やりがいのある経験でした。
プロジェクトを進めていく中で、支援者とのつながりがどんどん深まっていき、プロジェクトが形になっていく過程に大きな達成感を感じました。
支援金額や支援者数が増えていくのを見るたびに、自分の想いが現実になっていく実感が湧いて、とても嬉しかったです。
数字のプレッシャーもありましたが、多くの人たちに支えられ、最終的にプロジェクトを達成できたときの喜びは、本当に大きなものでした。
学生の立場で挑戦されてみて、どのようなことが大変でしたか。
最初は、初めての体験だったので、「本当に支援が集まるのか」と、心配していました。
ただ、私は、自分が本当にやりたいことに対して情熱を持っていたので、その思いがある限り、挑戦し続けようと思いました。
不安もありましたが、支援してくれる人々とのつながりがどんどん増えていくのを感じ、少しずつ自信がついていき、その不安を乗り越えることができました。

最終的に、目標金額を大きく上回る結果で終了しましたが、成功要因は、何でしょうか。
私が考える成功要因は、プロジェクト開始前から「シェアハウスを作りたい」という強い思いを周囲に発信し続けたことです。
人々が私のアイデアを知り、応援したいと感じてくれたからこそ、多くの支援を受けることができました。
この発信によって、私自身の「シェアハウスを作りたい」という夢が現実に近づいていったと思います。
周りの反応はいかがでしたか。

クラウドファンディングが始まると、多くの方々から反響をいただきました。
支援者からは「たからやができて本当に嬉しい」「応援して良かった」というメッセージをもらい、その一つ一つが大きな力となりました。
支援者の中には、旅中に少しだけ話した人や、ヒッチハイクで乗せてもらった人も含まれていて、そのつながりが本当に嬉しかったです。
今後の展望についてもお聞かせください。
シェアハウスの運営は続けながら、今後は、1Fのテナント部分を学生に1ヶ月間無償で貸出し挑戦を社会実装していけるような場所にしていき、地域とのつながりも深めていきたいと考えています。
さらに多くの若い人達や地域の人達が集うような場にしていきたいです。

これからクラウドファンディングを始めたい方への一言メッセージをお願いします。

やりたいことがあるなら、クラウドファンディングは本当に楽しい経験になります。
お金を集めることだけではなく、思いを伝えることで、多くの人々とつながり、共に夢を実現することができる場です。
クラウドファンディングを始めることに対して不安や抵抗があるかもしれませんが、やりたいことがあれば、まずは一歩踏み出してみることをお勧めします。
私はクラウドファンディングを通じて、実際に自分の夢を形にすることができました。
ー丸山さん、ありがとうございました!
プロジェクトはこちら:https://for-good.net/project/1001454

