宮城県のクラウドファンディング成功事例11選!|宮城ならではの支援環境とは
「宮城で、自分の挑戦にお金が集まるのだろうか」と、どこかで半信半疑になっていませんか。
同じ問いを抱えながら一歩を踏み出し、実際に想いをかたちにした人たちが、この県にはたくさんいます。
まずは、その人たちが何をして、どれだけの応援を受け取ったのかを見てみましょう。
・宮城の成功事例11選を紹介
・併用できる補助金と注意点
・相談できる拠点とメディア
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宮城のクラウドファンディング成功事例11選
宮城でのクラウドファンディングは、本当に成果が出ているのでしょうか。
この章では、実際に支援が集まったプロジェクトを達成金額の多い順に11件ご紹介します。
金額だけでなく「どんな人が、何を、どう伝えたのか」に注目すると、自分の挑戦に置き換えるヒントが見つかるはずです。
地域に開かれた牧場の存続に成功した事例
ポニーとふれあえる牧場を公園のように開放し、子どもも大人も自由に過ごせる場として残していく取り組みです。
乗馬体験を子どもたちに贈るペイフォワード型のリターンなど、支援者が地域の体験格差の解消に直接関われる設計が特徴でした。
飼料代や植樹、案内看板の設置といった使い道を具体的に示したことで、目標を大きく上回る支援が集まっています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 大人も子どももなんでもできる「このはな牧場」を仙台に残したい!
■達成金額 ¥2,515,000
■支援者数 179人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1000613
被災地への車の無償貸出支援に成功した事例
災害で車を失った方に、寄付で集めた車を無償で貸し出す非営利団体の活動を支える取り組みです。
車があることで通勤や通院、片付け作業が進むという、普段は見えにくい災害後の課題を伝えることに重点を置きました。
出水期を前にした啓発と支援体制の準備を目的に掲げ、200名を超える支援者が集まっています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 知ってほしい、災害時に車で困る現実を。災害で車を失った方を救う支援
■達成金額 ¥2,228,500
■支援者数 231人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1000838
火災で止まった飲食店の再出発に成功した事例
火災によって突然営業を止めることになった飲食店が、新店舗での再出発を目指した取り組みです。
店主本人ではなく、日頃から関わってきた友人が「応援隊」として立ち上げに加わった点が大きな特徴でした。
リターンは感謝の手紙のみというシンプルな構成ながら、100名を超える常連客や地域の人から支援が寄せられています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 あのナポリタンを、もう一度。止まってしまったお店を、再び動かしたい
■達成金額 ¥1,550,000
■支援者数 127人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1003519
里山の集落にゲストハウスをつくる挑戦に成功した事例
人口減少が進む集落で、訪れた人が対話を通じて「豊かさとは何か」を考えられる宿をつくる取り組みです。
認定NPO法人という立場を活かし、寄付金控除の対象となる寄付型のリターンを軸に据えました。
宿泊券や地域の特産品を組み合わせた選択肢も用意したことで、250名を超える支援者を集めています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 森と川の音に包まれた限界集落に正解のない問いを持ち寄るゲストハウスをつくりたい!
■達成金額 ¥1,386,000
■支援者数 254人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1003111
子どもへ希望を届ける絵本づくりに成功した事例
震災を経た地域の「いま」を、子どもたちに伝える絵本を制作する取り組みです。
地元で発信を続ける2人が手を組み、この土地にいても夢は叶えられるというメッセージを届けることを目的としました。
個人向けだけでなく、福利厚生やCSRとして参加できる企業向けのリターンを用意している点も参考になります。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 【復興から“その先へ”】東北の今を伝え、子どもたちへ希望を届ける絵本を作りたい!
■達成金額 ¥1,099,000
■支援者数 48人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1002579
空き家を活用した宿の開業に成功した事例
県内で最も人口の少ない町で、空き家を改修して開業した宿の運営を続けていくための取り組みです。
芸術やものづくりを生活の一部として続ける地域の担い手と、宿泊者が交流できる場をコンセプトに掲げました。
寒冷地特有の凍結被害で想定外の改修費が発生した経緯を率直に伝えたうえで、設備費や滞在制作費を募っています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 宮城県最少人口の町で『七つの宿場』の復興めざし、最初の宿【半芸ハウス】始めます!
■達成金額 ¥1,010,000
■支援者数 85人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/trn_project/67644
病気の子どもを支える冊子づくりに成功した事例
病気を持つ子どもが、自分の状態を自分の言葉で伝える練習をするための冊子を制作し、県内の病院に届ける取り組みです。
親子と医師が一緒に取り組めるドリル形式にすることで、繰り返しながら「伝える力」を育てられる設計にしました。
当事者の親たちが長年続けてきた活動の蓄積が土台にあり、目標を上回る支援が集まっています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 病気を持つ子ども達へ「病院ノート」を届けたいin宮城
■達成金額 ¥903,500
■支援者数 59人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1002981
エシカル消費を伝える映画祭の開催に成功した事例
日々の消費の裏側にある人権や環境の問題を、映画を通じて考える上映イベントを開催する取り組みです。
1日券や交流会の参加券をリターンにすることで、支援がそのままイベント参加につながる仕組みをつくりました。
現地視察ツアーなど、関心の深さに応じて選べる高額リターンも用意されています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 「安さや便利さ」の裏で誰かが犠牲になっている現状をエシカル消費で解決したい!
■達成金額 ¥703,185
■支援者数 88人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1001759
甲冑体験で地域文化を広める挑戦に成功した事例
城を舞台にした甲冑の着付け体験事業を、より多くの人に知ってもらうための取り組みです。
地域おこし協力隊としての活動を経て独立したタイミングでの挑戦であり、認知拡大と事業基盤づくりを兼ねた内容になっています。
体験チケットのほか、実行者と食事をしながら語り合えるリターンなど、人柄に触れられる設計が支持を集めました。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 サムライ文化を感じる体験『Be a SAMURAI』で日本を誇りに思う人を増やす
■達成金額 ¥619,000
■支援者数 81人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1002192
和漢の知恵を生かした商品開発に成功した事例
漢方相談を行う薬局が、和漢植物の知恵に着想を得たアロマスプレーを開発した取り組みです。
忙しい日常のなかでも手軽にセルフケアができることをコンセプトに、通常価格より手に取りやすい特別価格でリターンを用意しました。
試供サイズからギフト用のセットまで段階的に選べる構成にすることで、先行販売とファンづくりを同時に進めています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 香りから始める新セルフケア。オンもオフも、日常に寄り添う和漢アロマスプレー安神香
■達成金額 ¥292,100
■支援者数 28人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1002193
学生団体の演奏会開催に成功した事例
大学のサークルが、20回続いてきた定期演奏会を今年も成功させるために立ち上げた取り組みです。
部費の大半が会場費と照明費に消え、やりたい演出に予算を回せないという課題を率直に打ち明けました。
配信チケットやオリジナルグッズをリターンにすることで、遠方に住む卒業生も参加しやすい設計にしています。
〈プロジェクトの詳細〉
■PJタイトル名 東北大学アカペラコーラス部第21回定期演奏会を成功させたい!!
■達成金額 ¥110,500
■支援者数 23人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1003474
11の事例を並べてみると、目標金額の大小や団体の規模にかかわらず、支援が集まっていることがわかります。
そして実は、これらの挑戦を後押ししているのは支援者だけではありません。
クラウドファンディングと併用できる宮城の補助金・助成制度
クラウドファンディングだけで必要な資金をすべて賄おうとすると、目標金額が現実離れしてしまうことがあります。
この章では、宮城で使える補助金や助成金と組み合わせる考え方を整理します。
「クラファンで集める部分」と「補助金で賄う部分」を切り分けるだけで、挑戦のハードルはぐっと下がります。
新商品開発や新規事業に使える宮城県の補助金
宮城県は、新分野への参入や新商品の開発に取り組む事業者向けの補助金を毎年度組んでいます。
たとえば新規参入・新産業創出等支援事業費補助金や、ものづくり企業の技術導入を支援する補助金などが、年度ごとに公募されています。
こうした制度は年度が替わると名称も要件も変わることが多いため、県の公式サイトにある「補助金・助成金」のページを定期的に確認するのが確実です。
小規模事業者・商店街向けの支援制度
飲食店や小売店など小規模な事業者の場合は、販路開拓や設備更新を対象とした県・市町村の支援制度が使えることがあります。
商店街の活性化や買い物環境の改善といったテーマでも、事業者が参加できる枠組みが用意されています。
金額の規模は大きくないものの、設備費のような「クラファンでは共感を得にくい支出」を補助金側に寄せられるのが利点です。
NPO・市民活動団体が使える助成金の探し方
NPOや地域団体の場合、行政の補助金だけでなく、民間財団や企業の助成プログラムが大きな選択肢になります。
宮城には、みやぎNPO情報ネットのように県内団体向けの助成金情報をまとめて発信しているサイトがあり、市町村ごとに地域活動・市民活動の支援制度を公開しているところもあります。
まずは一覧をブックマークして、募集時期のカレンダーを自分で作るところから始めると、機会を逃しにくくなります。
全国制度とクラウドファンディングを組み合わせる方法
県内の制度だけでなく、小規模事業者持続化補助金のような全国規模の制度も併用の候補になります。
こうした制度は申請から入金までに時間がかかるため、先にクラウドファンディングで初期費用と認知を確保し、その後に補助金で本格展開するという順番が現実的です。
クラウドファンディングの成功実績は、事業の需要を裏づける材料として申請書に書ける点も見逃せません。
補助金とクラウドファンディングを併用するときの注意点
併用は可能ですが、いくつか押さえておきたい点があります。
まず大切なのは、補助対象経費とクラウドファンディングで賄う経費を明確に分け、二重計上にならないよう整理しておくことです。
また、補助金は審査や採択に時間がかかるため、クラウドファンディングの公開時期から逆算してスケジュールを調整しておくと安心です。
さらに、補助金には使途報告や証拠書類の提出が求められ、クラウドファンディングよりも使い方の制限が厳しいという違いも意識しておきましょう。
特に「同じ支出を両方に計上しない」という点は、後から指摘を受けやすいポイントです。
宮城でクラウドファンディングに挑戦するときに頼れる支援拠点
クラウドファンディングは、資金だけでなく「準備」と「仲間」が成否を分けます。
この章では、宮城県内の事業者や団体が無料で相談できる拠点をご紹介します。
一人で抱え込まずに第三者の目を入れることが、公開前の完成度を大きく高めてくれます。
公益財団法人みやぎ産業振興機構
公益財団法人みやぎ産業振興機構は、宮城県内の中小企業を対象に、経営相談から販路開拓、資金計画づくりまで幅広く支援している機関です。
各種補助金の情報提供や、専門家によるアドバイスを受けられる仕組みが整っています。
県全域の事業者が対象なので、どの市町村で挑戦する方にとっても最初の相談先になります。
みやぎNPOプラザ
NPOや市民活動団体であれば、まず頼りにしたいのが県の中核拠点であるみやぎNPOプラザです。
事務ブースや会議室の貸出に加え、助成金情報の発信も行っており、活動資金を探す際の起点になります。
運営する情報サイトでは県内団体向けの助成金情報がまとまっているため、募集時期を追いかける手間を減らせます。
お住まいの市町村の起業・創業相談窓口
宮城県内の多くの市町村には、起業や創業、経営に関する相談窓口が設けられています。
商工会議所や商工会、産業振興を担う財団などが、ビジネスプランの作成や資金計画、補助金申請のアドバイスに対応しています。
まずは「(自分の市町村名)+創業相談」で検索してみると、身近な相談先が見つかるはずです。
商工会議所・商工会
事業者であれば、地域の商工会議所や商工会も心強い味方になります。
経営指導員による無料相談を受けられるほか、小規模事業者持続化補助金のように申請に商工会議所・商工会の関与が必要な制度もあり、併用を考える際の窓口として欠かせません。
日頃から関係をつくっておくと、クラウドファンディングの告知に協力してもらえることもあります。
支援拠点をクラウドファンディング準備に活用する5ステップ
支援拠点は、目的を持って使うほど効果が上がります。
1.事業相談でプロジェクトの目的と資金の使い道を整理する
2.目標金額の根拠を第三者の視点でチェックしてもらう
3.セミナーや講座でSNS運用・広報の基礎を身につける
4.交流イベントで公開初日に動いてくれる仲間を増やす
5.併用できる補助金の候補を洗い出しておく
特に4番目の「公開初日に動いてくれる仲間」は、成否を左右する要素です。
そして仲間の輪を一気に外へ広げてくれるのが、宮城の地元メディアの力です。
宮城のクラウドファンディングで狙いたい地元メディア
支援を広げるには、身近な人の輪を越えて情報を届ける必要があります。
この章では、宮城県内で地域の話題を扱っている主要なメディアを整理します。
メディア掲載は資金だけでなく「信頼」ももたらすため、公開前から準備しておく価値があります。
河北新報(新聞)
宮城県を代表する新聞社で、東北全域に読者を持っています。
地域の課題解決や新しい取り組みを扱う記事が多く、社会性のあるプロジェクトとは相性が良い媒体です。
紙面だけでなくWebでも記事が配信されるため、掲載後にSNSで二次拡散しやすいという利点もあります。
TBC東北放送・仙台放送・ミヤギテレビ・KHB東日本放送(テレビ)
宮城には4つの民放テレビ局があり、それぞれ夕方の情報番組で県内の話題を扱っています。
映像で伝えられるため、体験型のプロジェクトや、現場の様子が伝わる取り組みは特に取り上げられやすい傾向があります。
「いつ・どこで・何が見られるか」が明確な企画にしておくと、取材の打診につながりやすくなります。
Date fm(県域FM)
仙台を拠点に県内全域をカバーするFM局です。
地域のイベントや活動を紹介するコーナーがあり、若年層からファミリー層まで幅広い聴取者に届きます。
出演やコメントという形で実行者本人の声を届けられる点が、他の媒体にはない強みです。
ラジオ石巻・ぎょっとFMなどのコミュニティFM
宮城県内には、石巻や気仙沼、登米、名取などにコミュニティFM局があります。
放送エリアは限られますが、そのぶん地域の生活に密着しており、沿岸部や県北で活動する団体にとっては最も届きやすいメディアです。
地元の人が地元の挑戦を知るきっかけになり、支援だけでなく協力者を得られることもあります。
地元メディアにアプローチするときのポイント
取材してもらうには、宣伝ではなく「地域にとってのニュース」として伝える必要があります。
・地域の課題や資源とのつながりを具体的に示す
・なぜ今このタイミングなのか、という理由を添える
・媒体ごとの読者・視聴者層に合わせて切り口を変える
・写真や映像で伝わる場面を用意しておく
プレスリリースは公開日の1〜2週間前に送るのが目安です。
ここまで読んで、それでもまだ引っかかっている疑問があるかもしれません。
宮城のクラウドファンディングでよくある質問
最後に、宮城で挑戦を考えている方から特によく寄せられる疑問にお答えします。
サイト選びや手数料など、最初の一歩でつまずきやすい部分を中心にまとめました。
Q. 宮城でクラウドファンディングを始めるならどのサイトがいいですか?
A. 判断軸は主に3つで、手数料の水準、伴走してくれる担当者の有無、そしてサイトの利用者層と自分のプロジェクトの相性です。
地域活性や福祉、子ども支援といった社会性のあるテーマであれば、そうした分野に共感する支援者が集まっているサイトを選ぶほうが届きやすくなります。
社会課題の解決に特化したFor Goodのように、掲載手数料0円で始められるサイトもあるので、複数を比較してから決めるのがおすすめです。
Q. クラウドファンディングの手数料はどのくらいかかりますか?
A. 一般的なサイトでは、集まった支援総額の10〜20%程度が手数料として差し引かれる仕組みが主流です。
一方でFor Goodは掲載手数料が0円で、支援者が負担するシステム利用料(220円+決済手数料5%)によって運営されているため、実行者は集まった支援金を全額受け取れます。
ただし、担当者が公開前から伴走するサポート付きのプランを選ぶ場合は別途費用が発生するので、申し込み前に確認しておきましょう。
Q. 目標金額に届かなかった場合、集まったお金はどうなりますか?
A. クラウドファンディングには、目標を達成した場合のみ資金を受け取れる「達成型」と、未達でも集まった分を受け取れる「実行確約型」の2種類があります。
どちらの方式になるかはサイトやプロジェクトの設定によって異なるため、申し込み時に必ず確認してください。
今回ご紹介した宮城の事例のなかにも、目標には届かなかったものの集まった支援金を受け取り、イベントや商品開発を実際にやり遂げたプロジェクトがあります。
「達成できなければ意味がない」と身構えすぎる必要はないということが、事例からも見えてくるはずです。
まとめ|あなたも宮城からクラウドファンディングで挑戦しよう
宮城には、地域の居場所を守る挑戦から、被災地を支える活動、一軒の店の再出発まで、さまざまなクラウドファンディングが生まれています。
今回ご紹介した11の事例に共通していたのは、金額の大きさよりも「誰のために、なぜやるのか」がまっすぐ伝わっていたことでした。
そしてもう一つ、宮城には挑戦を後押しする環境が整っています。
年度ごとに公募される県や市の補助金、無料で相談できる支援拠点、地域の話題を丁寧に拾ってくれる地元メディア。
これらを組み合わせれば、資金だけでなく、仲間も認知も一緒に手に入れることができます。
掲載手数料0円のFor Goodでは、はじめての方に向けた無料相談の窓口も用意しています。
あなたの想いを、宮城から形にしてみませんか。
宮城県のクラウドファンディングに挑戦したい方の無料相談を受付中





