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耕作放棄地をゼロへ

「耕作放棄地を公園であり農園に」子どもと一緒につくる遊び場へ

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kana

2024年2月29日

はじめまして、こんばんは。 ギリギリで知りました! たのしみにしています!

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耕作放棄地を公園に、どうやるの?

2024/2/20 05:58

耕作放棄地を公園に


どうやってやるの?という質問もあるのでここまでのことをまとめてみました。

今までは何かをやろうと思った時、当然ながらどうやってお金を生み出すかという事を考えながら進んできた。

作るのにどれくらいのコストがかかるか、回収できるのか、儲かるのか。継続できるのか。そんなことが頭を占める。

今回1番大きく違ったのは、実現性、現実性はとりあえず無視してどんな場所にしたいか、耕作放棄地をどう使ったら地域のため、子供のためになるか、何をやったら楽しいかだけを考え始めたこと。

なので構想というより妄想に近い状態。


そこから苗目で購入した土地の中にこのプロジェクトに適した土地があったことや、応援してくれる人たちとの出会い、(クラファンページでも紹介させていただいています。)

いろいろなことが重なってスタートに向けて動き出しました。


何が言いたいかというと、お金儲けのことを考えずに妄想していると共感してくれる人たちや、思いがけない助けがあるということ。

なので実際どうやるのか、維持管理をどうやっていくかは同時進行で考えながらやっている状況。

妄想から現実(実現)に向けて走り出して3ヶ月。

現実に動き出すといろんな問題、妄想期間には考えようとしなかったこと(頭をよぎっても深く考えずにいた事)が次々起こる。


耕作放棄地をいわゆる農業ではない使い方をするためにどうすすんでいるか。

どういう事?そんなことできるの?とも聞かれる。

確かに。。と思うこともあるけれどできるように進んでいく。


これからこのプロジェクトを広めていくため、やりたいと思っている人のヒントに、良い前例になればいいとも考えているし自分たちで公園のような場所作れたら楽しいのではないか。楽しいでしょう

(前例があるだけで色々変わりやすいので良い場所に、喜ばれる場所にするのが条件)


まずはどうやってスタートするか。


・農地法絡みの農地取得は大変である。

が不可能はない。

苗目は取得済み農地があったが就農するときは苦労した。(縁もゆかりも資金もないスタートから農地所有適格法人、認定農業者に)

今後は、そんな新規就農の相談も受けようと思っています。


もし公園のような場所を私の町にも!という場合

その地域の農家を仲間に入れるのが早いのかも。名前だけでも良い。使わせてもらえる農地がある農家の仲間。

そのほかにも可能性や方法はあると思いますが、

利用できる農地を取得(賃貸)する

その場所がどんな場所か、日当たり、水捌け、周りの環境、色々観察から始まる。<観察してから交渉したほうが良いのかも>


駐車場、トイレ、水道など最低限の設備も大事

(今回私たちはすぐ隣のみんなみの里(良品計画)さんの協力。既存の使われていなかった温室を借りたことでクリアできた。


・公園にしたいから遊具が欲しい。けれど

農地に遊具は ✖︎

いわゆる遊具はダメと言われる可能性が高い(それもおかしな話だけど!)が、子供たちはなんでも遊具に変える

(ドラえもんの空き地にある土管のように)

ただの遊具ではない、農具、農業のために必要な事プラス遊具を考える。


まだまだ考えなくてはならないけれど子供達の遊ぶエネルギーで動く仕掛けが欲しい。


農地に建物も ✖︎ 小屋を建てるにも申請が必要

農地に建てられる小屋には制限があるが、サイズ、用途をクリアすれば建てられる

(そもそも温室、動物小屋、道具小屋、農機具小屋、ソーラーシェアリングなどなどは許されるという謎の決まりなので、用途とサイズを考える事で可能になる)それが地域にとって、土地にとってもネガティブなものではないならダメな理由はない。

法面(大土手)地目 用悪水路に階段

申請が必要。

今回の公園にする土地は大土手がある。

階段、スロープ、ダンボールで滑る、ジップライン、この段差には可能性しか感じない

ただ、調べてみると、


地目が用悪水路(管轄は国土交通省)とのこと。

聞いたこともない地目


これは無理か?と思ったが調べたり相談したり(市役所の都市建設課)したところ申請書の提出で可能との事。

アナログで面倒な手続きではあるがここも、用途、必要性、施工方法を考えればクリア可能。

〈毎年使用料はかかる。ちなみに60平方メートルで年間12,000円と農地に比べて割高〉


公園にして入場料を取らずにどうやって維持管理するのか?


寄付、応援はもちろん、子供達と一緒に育てた野菜やハーブを販売


屋台営業許可、惣菜製造業。飲食許可などを取得済みなのでお弁当の販売や、飲み物の販売も考えている。(これもきてくれた方がより快適に過ごせるためには必要かとも思っている)


このプロジェクトから生まれた商品の売り上げの一部を公園の運営に寄付する。(苗目からも)

新しく非営利の一般社団法人を立ち上げる準備を進めています。

子供達と考えた加工品を製造する。

有償のイベント、マルシェ・ワークショップの開催。


その他 大事な事

地域との調整 予定地周辺とのコミュニケーション。

始める前に、計画段階から、軽いコミュニケーションを取りつつ、反対されないような伝え方。

そして始めたら一気に作る。完璧に。

みんなにとって良い場所になるように。


市、市長、教育長、知事、等、ダメ元でもアポを取り、こういうことがやりたい。町のために子供のためにも。(ここに偽りがあってはダメ)ということを伝える。


賛成してくれとは言わないが反対しないでほしいというスタンスから入り、賛成、応援してもらえたら最高。

今回の場合、無償で解放、皆さんのご支援や応援メッセージ、営利目的ではないのでスムーズだったと思う。


子供達が自由に遊べる、そして学びになる場所にしたいが、安全面は最大限の注意を払う。


基本的には子供達が自由に、やりたいことをやれる環境を作り、大人は手助け、アドバイスをするというスタンスでいく。


植物や動物にどう接するべきか、お友達とのコミュニケーションはどうやるべきか、

〈みんなが気持ちの良い場所であり続ける〉


そのためには専門的な仲間、いいコミュニティを作る。

公園という表現を使っているが、農場であり公園。自由に入れる動物がいる農場で、イベントやマルシェ、ワークショップがあり、楽しみながら、体験や、学びを提供できる場所でありたい。この段階で場所作りを進めている。

同時に、一般社団法人を作ること、どうやって子供たちと作れるか考えること、飲み物やお弁当はどうするか、寄付や支援をどう受け取るか、どんな商品を作るか、デザインはどうするか、この活動の透明性をどうやって公開していくか。

などなど妄想から現実の世界に入り頭を悩ませる期間中。完成したらまた妄想と現実の並走。

もちろん初めてのことだし、先の読めないことも多い、しかし、たくさんのご支援や応援のメッセージを見ながら、良い場所に、良いプロジェクトになると信じて突き進む。

将来的にはこういう場所がたくさんできて子供達が自然に触れる事、自然の中で遊ぶ時間を増やして、心身ともに健康に育って欲しいと願っています。

クラファンも残り10日。

ご支援、ご賛同、拡散お願いします!!!


苗目 井上

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