トイレに困ってます
【地域の中で共に暮らす】障害者が活動する畑にバリアフリートイレを設置したい




みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
プロジェクトのポイント
1.活動する畑にバリアフリートイレを設置
2.災害時には地域の皆様に解放し地域に貢献
3.リターンにはオリジナル小物や自家栽培の有機無農薬野菜など
プロジェクトの詳細
はじめに
はじめまして、社会福祉法人ねがいの杜の理事長 藤本真二です。
私は、2003年にNPO法人ねがいのいえを立ち上げ、さいたま市、上尾市の障害児を受け入れるデイサービスをスタートしました。これは私が大学生の時、障害を持つお子さんと遊ぶボランティアに参加したことがきっかけでした。その時垣間見た、またご家族から伺ったその暮らしは壮絶ともいえるご苦労の連続であり激しいショックを受けました。それ以降、私はお子様の成長に合わせ順次事業所を開設し、現在の利用者は100名を超えています。そして、2022年に社会福祉法人ねがいの杜を設立しNPO法人ねがいのいえの事業すべてを引き継ぎ現在に至っております。
プロジェクトの概要
●利用者が安全・快適に利用できるバリアフリートイレを畑に設置する
成人の方が利用する生活介護事業所「やじろべえ」では、地域の方から畑をお借りし有機肥料、無農薬にこだわり野菜を育てています。この畑は事業所から離れているため利用者さん、スタッフはトイレに困っています。
広い畑をお借りしてます
暑い日も寒い日も頑張って農作業をしています
古いトイレが1つあるのですが、老朽化し薬品処理できない構造のため不衛生で悪臭がひどく、近くの企業さまのトイレをお借りしなければなりません。利用者さんとスタッフが衛生的で安心安全に利用できるバリアフリーで薬品処理し可燃ごみで処理可能なトイレを設置したいです。また、非常時には近隣の方々のトイレとして開放し少しでも地域の方々のお役にたてればと思います。
解決したい社会課題
ハンディのある方が当たり前に外出・社会参加し、快適な生活を一生涯送れるようにしたい
この課題に向き合う背景
●障害児・者を育てている家族の悩み
放課後等障害児デイサービス、生活介護事業等単体のサービスを実施している事業者は増加していますが、グループホームまで一貫してサービスを提供している事業者は少なく、学校を卒業したら、両親が年老いたらどこにも行くところが無いとお困りの方が大勢います。ねがいの杜では障害のある幼児・学校帰りの障害児を受け入れ、「やじろべえ」など生活介護事業所では成人の日中活動の支援をおこない、グループホームで食事、入浴、排せつなど生活支援を一気通貫で途切れることなくおこなっています。
ー普段の活動内容(児童発達支援・生活介護事業所・グループホームなど)
【児童発達支援・児童デイ「とっとちゃん」】
生活介護事業所「ハナミズキ」
グループホーム「しあわせそう」
このプロジェクトで実現したいこと
●障害者の快適な日常と非常時の地域連携
ー生活介護事業所「やじろべえ」では、社会参加の一環として畑での作業を実施しています。利用者さんが不便なく、安全で衛生的に過ごせるように、バリヤフリーの悪臭が発生しないトイレを設置したい。
具体的には、スロープが付いて車イス利用が可能で、薬剤で排泄物を処理し、臭いが無く可燃物として処分可能な衛生的トイレを設置し、非常時には近隣の皆様にも利用いただくことで地域に貢献する。
設置予定トイレ(イメージ)
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、支援額に応じねがいの杜の利用者さんが制作している小物や、有機無農薬で栽培した野菜をお送りします
応援メッセージ
ー応援いただいている方々からのメッセージ
スケジュール
2024年12月 実行委員会の立ち上げ
2025年1月 告知開始
2025年3月 クラウドファンディング終了
2025年5月 トイレの設置
2025年5月~11月 現地写真、リターンの発送
税制優遇について
社会福祉法人ねがいの杜へのご寄付は、寄付者の所得控除の対象となります。 所得控除には寄付領収書が必要ですので、ご希望の方には郵送でお送りいたします。 領収書には本名と住所が必要ですので必ず質問の回答欄へ入力くださるようお願いいたします。
支援金の使い道
ー目標金額の内訳、具体的な資金の使い道
【使い道内訳】
目標金額 150万円
トイレ購入費用:約110万円(トイレ価格約250万円)
設置工事費:約10万円
リターン準備・発走費用:約20万円
いっしょプラン利用料:約10万円
応援していただいた支援金(目標)150万円は、全てバリアフリートイレ設置のために活用させていただきます。今までは様々な取り組みをすべて法人単体で実施してきましたが、皆さんに理解・応援していただくことが地域の中で共に暮らしていくために重要と考え今回チャレンジしました。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。総額約290万円のプロジェクトとなりますが、目標金額に届かない場合でも不足金額については法人で捻出し必ず実行し、リターンもお届けいたします。
さいごに
ープロジェクトを通して目指している社会
障害のある方も無い方も協力し合い地域の中で共に暮らしていける社会
ープロジェクトにかける思いや意気込み
これからも実現していかなければならないことが多くあります。全ては障害を持つ方とそのご家族が一生涯安心して過ごすためです。
しかしながら私共の法人に潤沢な資金があるわけではありません。今後も新たな挑戦をしていくためには多くの皆さまにご理解ご支援いただくしかありません。今回のプロジェクトはその第一歩だと考えております。何卒ご支援くださるようお願い致します。
PROFILE

藤本真二
社会福祉法人ねがいの杜 理事長藤本真二
1962年生まれ 東京外国語大学卒
学生時代にボランティア活動で障害のある人たちと出会い、その暮らしの大変さを知り、障害のある方とその家族の生活支援を目指す。
1991年地域福祉研究会ゆきわりそう勤務。その後看護師となり、重症心身障害者病棟・精神科病棟などの勤務を経て、2003年NPO法人「ねがいのいえ」を設立。24時間365日の生活支援をおこない、日々さまざまな相談に応じている。
2011年埼玉県内の団体や個人が参加するNPO法人「埼玉よりどころネット」を設立、困っている人に迅速に支援が届けられる地域を目指して、支援のコーディネートや人材を育成する研修会をおこなっている。
2022年社会福祉法人「ねがいの杜」を設立し、全ての事業をNPO法人「ねがいのいえ」から継承し現在に至る。
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最新の活動レポート
2025.04.04
トイレ設置の準備が進んでいます
畑にコンクリートを敷設しました。4月中には設置する予定です。
2025.03.14
本日最終日です。
本日が受付最終日となります。多くの皆さまにご支援いただき本当に有難うございました。
2025.03.12
あと残りわずかとなりました。
3月13日にトイレ設置の業者さんが現地調査にきます。出来るだけ早く設置したいと考えています。
みんなの応援コメント
fuchan
2025年3月15日
叶いますように❣️ 応援しています♪
たこまる
2025年3月15日
応援させていただきます!
うさぎの目
2025年3月14日
応援してます。楽しみですね。