多世代交流を日常に
人が集いすぎて狭い!多世代交流拠点をもっと広くして、大人数いられる場所にしたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/22 18:26
その後のご報告と、内容変化のご報告
本プロジェクトを応援してくださった皆様
この度は、とてもたくさんの応援、本当にありがとうございます。
工事が遅延してしまい、かつ今後のえんがおの方向性について変化があり、プロジェクトの内容にも一部変化があります。
内容を固めるまで時間がかかってしまい、ご報告が遅れて申し訳ありません。
この場をお借りして、改めてご報告させていただきます。
まず、計画の変更が多くあることをお詫びします。
「目の前の人を笑顔に」ということを重視した結果、目の前の人の状態の変化により日々「やりたいこと」「やるべきこと」が変化してしまい、工事内容にも多くの変化がありました。
いただいた資金は、工事内容の変化はあるものの、スタッフ一同責任を持って「目の前の人」のために活用させていただきます。
以下、詳細です。
①実施報告
・壁が3つ壊れました!
結果、めちゃ空間が広くなり、想像以上に多くの人が集いやすい空間となりました。
→やってみた結果、意外といくつか「やらなくてもいい」作業ができ、その分お金が浮きました。画像をご参照ください。
・ストーブなど、必要な機材を購入させていただきました。
②変更内容
・トイレについて
トイレを一個増やす予定でいて、それは今でも変わらないのですが、実は最近「介護状態」の高齢者を支える必要性が強まっています。
今すぐにトイレを増やすよりも、もう少し将来性を見据えて、別の場所に車椅子でも入れるトイレを作る、などの可能性が出てきました。
そのため、すぐに小さなトイレを限られた空間に増やすのではなく、時期が来たら、その時に必要なトイレを作ろう、となりました。
・テラスについて
テラスの増設について、土地、建物の関係で増設が難しくなってしまいました。確認が十分にできておらず、申し訳ありません。
③資金の使い道の変更
<新しく見えたニーズ>
ここ直近、本当にいろいろな出会いと出来事がありました。その中で見えたニーズが2つあります。
1)高齢者が介護状態になっても、来られるえんがおでありたい。
2)虐待や貧困、障害など、療育環境が不十分の子どもも支えたい。
この2つは、えんがおがこれから数年かけて取り組むべきものです。
そのため、クラファンの後、いろいろ話し合いを重ね、いただいた資金の使わずに済んだ部分、(今すぐに)使わなくてもいい部分、を活用し、かつさらに一部借り入れもして、施設改修を行う予定です。
具体的には
現在できる範囲で着工、設計会議を行なっており、2026年5月頃には、地域食堂に活用している建物を改修し、子どもが夜ご飯を食べたり、お風呂に入ったりできる施設をつくります。
色々な変更が短期で生じ、見学ツアーもできておらず、申し訳ありません。
取り急ぎ、途中経過ではありますが、見学ツアーを1月24日に実施予定です。(別途ご連絡します)
応援いただいた皆様には、ご報告などが遅れてしまい、改めて申し訳ありませんでした。
いただいた資金、決して無駄にすることなく、100%地域のニーズに応えることに有効活用させていただきます。
お近くにいらっしゃった際には、広くなった地域サロンをぜひみに来てください。
また、少し時間がかかってしまいますが、いろいろは背景のある子どもたちのための施設ができた際には、そちらもみに来ていただけると嬉しいです。
濱野将行
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