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みんなの新しい自分へ

世界への挑戦!ローラーダービー日本代表として夢を実現させたい!

サポーター

ローラーダービー日本代表

現在の支援総額
¥83,000
/
目標
¥260,000
FUNDED!
支援者
20
残り
終了
プロジェクトは終了しました

みんなの応援コメント

TM

2025年6月16日

怪我には気をつけて頑張ってください!

モアナ

2025年6月16日

怪我しない様に楽しみながら頑張ってね😃

FOR GOOD

プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。

プロジェクトの相談をする

実行者からのメッセージ

今年7月、約6年ぶりに世界49ヵ国が参加するローラーダービーのワールドカップがオーストリアで開催されます。競技を始めて9年目、念願の日本代表として出場することになりました! 渡航費や宿泊費、活動資金など、すべて自己負担になります。ご支援、応援お願いします!

プロジェクトのポイント

1.日本代表として世界へ挑戦するチャンスを手にしました!

2.ローラーダービーは新しい道を開くスポーツです!

3.挑戦することで得られる新しい体験を多くの人にシェアしたいです

プロジェクトの詳細

ローラーダービーをご存じですか

ローラースケートを履いた選手たちがスピードと戦略を駆使して戦う、激しくも魅力的なスポーツです。それは単なる競技ではなく、私にとって仲間とともに切磋琢磨し、世界とつながることのできる特別な「居場所」です。

今年7月、オーストリアで世界49カ国が集う「ローラーダービーワールドカップ」が開催されます。私はこの舞台に日本代表として挑戦するチャンスを手にしました!!

しかし、渡航費や宿泊費、活動資金など、自己負担の部分が大きく、この夢の実現には皆さまの応援が必要です。


ローラーダービーを通じて届けたい想い

この競技は、年齢や性別を問わず、多様な人が活躍できるスポーツです。

チームメイトとの絆を深めながら、世界の選手たちと交流し、スポーツの楽しさを分かち合うことができます。 また、「自分の居場所がない」「何か夢中になれるものを見つけたい」そんな思いを抱える人々にとって、ローラーダービーは新しい道を開くスポーツです。私は、ワールドカップの挑戦を通じて、その魅力をより多くの人に知ってもらいたいと考えています。

   Photo@SASARIE/TAKUMI


解決したい社会課題

ローラーダービーが私にくれたもの—新しい自分への挑戦

きっかけの1つは映画 「ローラーガールズダイヤリー」(原題:Whip It!)を観たとき、主人公の姿に強く惹かれました。 何かを変えたい—でもどうすればいいかわからない。そんなモヤモヤした気持ちが、彼女の決断と挑戦を目の当たりにした瞬間、はっきりとした形を持ち始めました。

「私も何かを変えたいっ!」その思いから、ローラーダービーという世界に足を踏み入れました。

最初はただ、新しい自分を見つけるきっかけになればいいなと思っていました。 けれど、スケートを履いてトラックを走り、仲間とぶつかり合いながらゲームをするたびに、「自分が変わりたい」と思う以上に、「私は変われる」と確信するようになったのです。

ローラーダービーは、ただのスポーツではありません。 それは、自分の殻を破るチャンスであり、何者かになりたいと願う人の居場所でもあります。 この競技を通じて、私は挑戦することの楽しさを知り、自分の可能性を広げていく実感を得ました。

だからこそ、今回のワールドカップ出場は、単なる競技の場ではなく、私自身がさらに成長するための挑戦です。 この夢を実現し、世界の舞台で戦うことで、「変わりたい」と願う誰かに少しでも勇気を届けたい。 ローラーダービーが持つ魅力と、挑戦することで得られる新しい自分を、もっと多くの人に知ってもらいたい。

このプロジェクトへの支援は、私個人の夢を叶えるためだけではありません。 それは、「自分を変えたい」と願うすべての人への希望の一歩になると信じています。

Photo@SASARIE

Photo@myfriend (私は右から2番目)

ローラーダービーとは

2つのチーム(計10人)がローラースケート(Quad Skates)でトラックを周回しながら行う、スピードを伴う"フルコンタクトスポーツ"です。2チームそれぞれの得点役(ジャマー)が相手チームの選手を何人抜いたか、がそのまま得点となります。2分間を1区切り(1ジャム)とし、前半/後半の各30分間、そのジャムが30秒おきに繰り返されます。

前半+後半の合計得点の高いチームが勝利チームとなります。 

平面トラックで行うこの「フラットトラックローラーダービー」は、1930年代頃に誕生したバンクドトラック(傾斜のついたトラック)で行われていた古いスタイルのローラーダービーを元に、2000年代初頭にアメリカ・テキサスの女性達によってリメイクされた新しいスポーツです。

ローラーダービーの魅力のひとつは、お互いの個性を尊重しながら、自分の好きなファッションスタイルでプレイできることです。そして、もうひとつ特別なのが「ダービーネーム」。自分で選んだ名前で呼び合うことで、より一層個性を表現できます。

私のダービーネーム *Honey Quinn* は、愛猫の「ハニー」と、大好きな「ハーレイ・クイン」を組み合わせたものです。自分らしさを大切にできるこの文化が、とても気に入っています。


Photo@Haru

world cup youtube:

https://www.youtube.com/channel/UCf6h_mVuoBe229Xj9AxdxWA/videos

world cup homepape:

https://rollerderbyworldcup.com/

Team Japan facebook;

https://www.facebook.com/teamjapanrollerderby/?locale=ja_JP

支援金の使い道

支援金の使い道

オーストリアまでの遠征費・宿泊費の応援金を募ります。

・往復遠征費:約18万円

・宿泊費:約8万円

【募集方式について】

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

【プロジェクトスケジュール】

5月16日クラウドファンディング開始

6月16日クラウドファンディング終了 

7月2日-7月6日 ローラーダービーワールドカップ  オーストリアで開催

さいごに

★皆さんの応援が、未来へつながる!

クラウドファンディングを通じていただいたご支援は、渡航費・宿泊費・活動資金として大切に使わせていただきます。ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。 ぜひ、一緒にこの夢を追いかけていただけませんか。

皆さんの応援が、私の挑戦を後押しし、日本のローラーダービーをより広げる一歩になります。


PROFILE

ローラーダービー日本代表

ローラーダービー日本代表
中島 理恵(Honey Quinn)
東京出身、2016年1月ダンススタジオがチームを作るタイミングで、「ローラーガールズダイヤリー」をみて、ダービーをはじめました。3月の沖縄大会で日本チームとして初めて試合出場、2017年にWorld Championships-Roller Gamesに日本代表として出場、2019年にJapanFamとして試合に出場しました。

リターンを選ぶ

1,000

1000円

1000円応援コース
応援金は全てワールドカップ活動資金に充てさせていただきます。メッセージでお礼をさせていただきます。

支援者7人

お届け予定2025-08-15

プロジェクトは終了しました

3,000

3000円

3000円応援コース
応援金は全てワールドカップ活動資金に充てさせていただきます。メッセージでお礼をさせていただきます。

支援者6人

お届け予定2025-08-15

プロジェクトは終了しました

5,000

5000円

5000円応援コース
応援金は全てワールドカップ活動資金に充てさせていただきます。
TeamJapanステッカーとメッセージでお礼をさせていただきます。

支援者5人

お届け予定2025-08-15

プロジェクトは終了しました

10,000

10000

10000円応援コース
応援金は全てワールドカップ活動資金に充てさせていただきます。TeamJapan キーポンダーとメッセージでお礼をさせていただきます。

支援者2人

お届け予定2025-08-15

プロジェクトは終了しました

15,000

15000

15000円応援コース
応援金は全てワールドカップ活動資金に充てさせていただきます。
Team Jpanステッカー2枚とメッセージでお礼をさせていただきます。
ご希望の方にはローラースケート体験頂けます。
※日程・詳細につきましては後日ご連絡となります。体験会場までの交通費は自己負担になります。

支援者0人

お届け予定2025-08-15

プロジェクトは終了しました

30,000

30000

30000円応援コース
応援金は全てワールドカップ活動資金に充てさせていただきます。
Team Jpanキーポンダーとメッセージでお礼をさせていただきます。
ご希望の方にはローラースケート体験頂けます。
※日程・詳細につきましては後日ご連絡となります。体験会場までの交通費は自己負担になります。

支援者0人

お届け予定2025-08-15

プロジェクトは終了しました

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