セネガルの雇用
【日本初上陸】蜂蜜&コンフィチュールでセネガルの女性に継続的な雇用を創る!
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2025/12/17 18:30
【クラウドファンディング】リターン発送時期につきまして
皆様お久しぶりです。和田雄志です。
早いもので12月も半ばとなり、気づけば年末が目前に迫っていることに驚かされています。
さて、リターンの発送時期についてお知らせさせていただきます。
蜂蜜&ジャムのセットですが、メーカー側で生産の遅れが生じておりました。先日、生産現場視察を兼ねて進捗確認をしてまいりましたが、リターン発送は年明け以降となる見込みです。楽しみにされていた方には大変申し訳ございません。
もうしばらくお待ちください。
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セネガルで仕事をし、現地の人たちと関わっていると、「inshaAllah(インシャアッラー)」というアラビア語由来の言葉を日常的に耳にします。
「神が望むならば」という意味で、人間の意志よりも神の意志が上であることを示す言葉です。ムスリムが国民の大多数を占めるセネガルでは頻出単語の一つで、イスラム教の根底にある「すべては神様の思し召し」という考え方、つまり物事は自分でコントロールできるものではないという世界観を表しています。
しかし、彼らと仕事をする上でこの「inshaAllah」が頻発されると、なかなか仕事が進まないことも多々あります(関西人の「いけたら行くわ!」みたいですね。彼らは来ません)。
こちらとしては「ちゃんとしてくれよ」と思うこともあるのですが、そこはやはり相手をリスペクトし、文化的背景を理解することが欠かせません。
自分の要望と相手への尊重のバランスをうまくとり、お互い全く違う背景を持っていることを理解したうえで意見をすり合わせることは、いつになっても難しいものです。
しかし同時に、これこそがこの活動の楽しい部分でもあるなと感じています。
ムスリム社会で活動する以上、「たとえ思い通りにいかなくても自分も神の御意向に従うしかないんだなぁ」と、懐を広く持ち、文化や考え方の違いを学びながら、引き続き歩みを進めてまいります。
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