昨年プロジェクトへのご支援をいただいた皆様へ
株式会社ジャパンリーグは、全国高等学校野球選手権地方大会を終えた高校3年生の球児を対象とした野球リーグ「JAPAN SUMMER LEAGUE(JSL)2026」の開催に向け、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて2026年7月1日よりクラウドファンディングを開始いたします。
JAPAN SUMMER LEAGUEとは
JAPAN SUMMER LEAGUEは、夏の地方大会を終えた高校3年生の球児を対象に開催している野球リーグです。全国約4,000校の高校野球部のうち、甲子園に出場できるのはわずか49校。99%近くの球児が夢の舞台に立てないまま3年間を終えているのが現実です。
「陽の目を見ない場所に光を」をコンセプトに、諦めきれない想いを持つ球児たちに「もう一度本気で勝負できる舞台」を提供するとともに、単なる試合だけでなく、スキルアップ・進路・キャリアを考えるカリキュラムも実施。2025年の初開催では全国から37名の選手が参加し、最後の夏を精一杯過ごしました。
今年で2回目の開催となるこのリーグを、さらにより多くの方に知っていただき、もっと多くの高校生が参加できるプラットフォームに成長させるべく、CAMPFIREのプラットフォームにてクラウドファンディングを実施いたします。
昨年ご支援いただいた皆様にも引き続き応援頂きたく、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
【JSL公式サイト】https://www.japanleague.co.jp/jsl
■クラウドファンディングの詳細・リターンについて
今年は、CAMPFIREというクラウドファンディングサイトを使用した支援を募っております。
昨年からさらにパワーアップしたリターンもご用意しておりますので、引き続きの応援をお願いいたします。
リンクをクリック👉詳細はこちらからご確認ください

参加選手からのコメント(アンケート抜粋)
質問:ジャパンサマーリーグ期間中、特に印象に残った瞬間や大変だった瞬間はどんなことですか?理由も一緒に教えて下さい。
▶︎他のチームの選手一人一人のレベルの高さだったり向上心の高さが印象的でした。試合が終わった後すぐに指導者に聞きにいったり自主練を行ったりしていたし1週間という短い期間で成長しているなと分かる結果を出していたからです。
▶︎スタッフの方々が一人一人プロでとてもわかりやすい指導や体のケアなどをしてくれて、日を重ねていく事に打率が上がったことが印象的です。
▶トラックマンなど本格的なデータ計測で自分の現在地が分かり、さらにそれをアナリストやコーチ陣が分かりやすく説明してくれたので、自分に何が足りないのかを学ぶことができました。
▶レベルアッププログラムで、野球の技術や体の使い方だけでなく、将来のことを考えたり自己分析できる時間があったのがとてもいい機会になりました。
▶︎サヨナラ満塁ホームランが印象に残りました。最終日にこのリーグ戦初のホームランでサヨナラ弾で、最後ホームでみんなで水をかけることができたので最高の思い出になったし最高の余韻にもなったからです。
代表挨拶
鷲崎 一誠 (株式会社ジャパンリーグ 代表取締役社⾧)
学生時代、私はずっとスタンドで応援していました。試合に出たくても出られない。
仲間がグラウンドで戦う姿を、ただ見つめているしかなかった。あの悔しさは、今も忘れられません。
でも、本当に力がなかったのか。挑戦する場所がなかっただけではないか。そう考えたとき、私がやるべきことが見えてきました。
ジャパンサマーリーグのコンセプトは「陽の目を見ない場所に光を」。
これまで機会に恵まれなかった選手たちに、もう一度グラウンドに立つチャンスを届けたい。だからこのリーグでは、すべての選手に出場機会を保証します。
ここは、18歳のためのスポーツ・オープンキャンパスです。野球のスキルを磨きたい人、自分の進路を見つめ直したい人、参加するすべての人が、それぞれの目的を達成できる場所でありたい。
―1人でも多くの選手が、自分の可能性に出会える夏に。
皆さまのご支援を、心よりお願い申し上げます。