野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
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2026/3/22 14:07
★JFEレスキュー猫『はなまるくん』FIP発症 モルヌ治療中 『猫の医療費支援プロジェクト』より助成金適用
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★JFEレスキュー猫『はなまるくん』FIP発症 モルヌ治療中 『猫の医療費支援プロジェクト』より助成金適用
川崎区内JFEスチールより保護された花丸君。
花丸君は、川崎区内JFEスチールより保護され、同じ場所から来た猫たちとともに、犬猫救済の輪のシェルターに入居しました。
昨年末頃から少しずつ痩せてきて、体調もあまり良くないように見えたため、TNR日本動物福祉病院で診察を受けました。
当初は、慢性腸症や慢性腎臓病が疑われ、治療を開始しました。
しかし、その後も体重減少や嘔吐、下痢、貧血の進行がみられ、慎重に経過を追ってきました。
検査と治療を続ける中で、2026年1月、FIPの疑いが強いという検査結果が出て、1月22日よりモルヌピラビル治療を開始しました。
今までの経過
① 初回診察
診断:慢性腸症・慢性腎臓病
2025年10月11日
シェルターより「痩せてきた」とのことで来院。
9か月で約1kg体重が減少し、体重は3.9kgでした。
血液検査では、再生性貧血、幹細胞、総蛋白の数値に異常が認められました。
エコー検査では、腸管壁の肥厚とリンパ節の肥厚が認められ、炎症に対してステロイドを開始しました。
② その後の経過
2025年10月21日
再度エコー検査を行い、腸管壁とリンパ節の肥厚が引き続き認められました。
血液検査は改善傾向でしたが、体重は3.5kgまで減少。
ステロイドを減量しながら経過を追いました。
2025年11月14日
血液検査は良好で、ステロイドは同量継続。
いったんシェルターへ戻りました。
2025年12月10日
シェルターで食欲がなく、大量に嘔吐したため入院。
体重は3.38kgに減少し、血液検査では貧血の進行と腎数値の上昇が認められました。
2025年12月13日~12月16日
嘔吐と下痢が連日続き、下痢止めを使用しながら経過を見ました。
2025年12月19日
元気と食欲がみられたため、シェルターへ戻りました。
2025年12月27日
シェルターで血の混じった嘔吐があり、食欲もなく、うずくまって元気がないとのことで再受診。
体重は2.92kgまでさらに減少。
血液検査では貧血が18%まで進行しており、腎数値は大きな変化はありませんでした。
エコーでは腸壁肥厚が続いていました。
病院では食欲がみられたため、ステロイドを調整しながら様子を見ることになりました。
2026年1月14日
貧血の進行は止まりませんでしたが、食欲と元気はあったため、シェルターへ戻りました。
2026年1月17日
シェルターより「何度も嘔吐している」とのことで再び受診。
血液検査では貧血は改善せず、FIPの可能性も考え、外注検査を提出しました。
点滴を行いながら、抗生剤とステロイドを使用して入院管理となりました。
2026年1月20日
食欲があり、嘔吐もみられませんでした。
2026年1月22日
外注検査の結果から、FIPの疑いが強いことが判明し、モルヌピラビル治療を開始しました。
2026年3月現在
モルヌピラビル治療継続中
2026.3.21
薬は嫌いですが、慣れた看護師が上手に投与してくれます。
経過は良好です。
モルヌ開始から今日で2か月経過です。
怖がりな猫さんですが、ごはんになるとケージの前まで出てきてくれて、心配するスタッフを安心させてくれます。
早く退院したい花丸くんです。
JFE猫ルーム・・・私がいくとみんな警戒モードですが・・・。
犬猫救済の輪シェルターには、上限100匹の終生飼養の猫たちがボランティアさんの愛情に包まれ暮らしています。
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猫たちに愛情を注ぎお世話に協力してくださるボランティアさんを募集しております。
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≪ご支援のお願い・獣医師募集について≫
現在も、重症の野良猫たちの来院は続いており、特にこの3月は多くの子たちが治療を必要としています。
その分、医療費の負担も大きくなっております。
本来であれば、もっと早く皆様へご報告とお願いをお伝えすべきところではございますが、日々の診療に追われ、なかなか発信が間に合っていない状況です。
それでも、目の前の命をひとつでも多く救っていくために、活動を続けております。
引き続き、皆様の温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、当院では獣医師の方のお力を必要としております。
お力添えいただける先生がいらっしゃれば、より多くの命を救うことができます。
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