野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/8 17:01
★『猫の医療費支援プロジェクト』 直腸脱で入院治療 ミルク猫のベイビーちゃん ① 医療費支援にご協力をお願い申し上げます。
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260508.html
★無料不妊手術キャンペーンご利用ください。
対象は、原則飼い主のいない猫で・・行政の助成金がない地域、あっても個人負担が税込3300円を超える・行政の助成金枠がなくなり受けられない期間等ですが、多頭飼育や飼い猫でもご事情のある場合はご相談ください。頭数制限なし。詳細は、毎月1日HPに掲載【無料不妊手術問い合わせお申し込み】 メールフォーム
島忠ホームズ川崎大師店にて保護猫譲渡会・・主催 NeKo SanDo
※犬猫救済の輪保護猫たちも参加します。
【5月9日(土)】 13:00~16:00
場所 神奈川県川崎市川崎区中瀬3丁目20-20
島忠ホームズ川崎大師店2階 ダイソー前
💖犬猫救済の輪 猫の里親会
5/10(日)13:00~16:00
川崎市川崎区大島1-28-15-1F
TNR日本動物福祉病院内
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/satooyakai.html
日曜日は 犬猫救済の輪 里親会へ!!
★ 『猫の医療費支援プロジェクト』
直腸脱で入院治療 ミルク猫のベイビーちゃん ①
医療費支援にご協力をお願い申し上げます。
※小さな命の重い症状が写っています。
苦手な方は無理なくスキップしてください。
それでも、この現実を知っていただくことが、次に救われる命につながることがあります。
【保護状況】(保護主様より)
職場の車を停めるスペースで、なぜかこの子だけが1匹でいるのを見つけました。
見たところ元気はありそうだったので、その日は自宅で市販のミルクを飲ませました。
ですが、子猫のことはよく分からず心配だったため、翌日、TNR日本動物福祉病院へ連れて行きました。
診察の結果、子猫ではめったに見られない直腸脱とのことで、おしりから腸が出てしまっている状態でした。
まだミルクを飲むほど小さな子猫のため、すぐに麻酔や手術を行うことも難しく、しっかり治療しなければ再発してしまう可能性もあると説明を受けました。
生れたばかりでこんなことになって、元気になって幸せに生きてほしい、そういう思いです。
この症状をしっかり治すためには、しばらく入院治療が必要とのことです。
助成金のご案内もいただきました。
まだこんなに小さな体ですが、大きな声で鳴きながら、一生懸命生きようとしているように感じます。
どうか、この子が元気になれるよう、ご協力をお願いいたします。
【初診・診断内容】
4月22日
体重197gのミルク猫が保護され来院しました。
推定生後約2週間の子猫です。
診察時、排尿は正常に確認できました。
しかし、肛門から約1.5cmほど腸管が脱出している状態が認められ、直腸脱と診断しました。
これほど小さな子猫での直腸脱は非常にまれです。
本来であれば外科的な処置が必要となることもありますが、この月齢・体重では麻酔のリスクが非常に高く、すぐの手術は困難と判断しました。
また、このままでは、
粘膜の乾燥
出血
感染
排便障害
などが進行する危険がありました。
まずは脱出した腸管が乾燥しないよう十分に保湿を行い、慎重に腸管を整復(元の位置へ戻す処置)しました。
その後は再脱出を防ぐため、
ミルクの濃さや量の調整
排便時に強くいきまない管理
キャリー内での安静管理
を徹底しながら、慎重に経過観察を行うこととしました。
診断名:直腸脱(子猫生後2週間)
犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院 代表 結昭子
今、子猫たちが次々と生まれ、保護の相談が急増する季節に入っています。
これからも、今回のように、生まれたばかりの小さな命が、野良猫として生まれ厳しい環境の中で傷つき、助けを必要とした状態で運ばれてくることが、かなり高い確率で予想されます。
まだ目も開いたばかりの命。
ミルクが必要なほど小さな命。
本来ならお母さん猫のぬくもりの中で育つはずだった子たちが、ひとりで必死に生きようとしています。
やっと、TNR日本動物福祉病院に辿り着いた命
「助けたい」
その思いで、今年も一頭一頭、向き合っています。
ですが、子猫の入院管理、ミルク管理、治療、感染対策には、どうしても継続した医療費が必要になります。
皆様からのご支援が、小さな命を救う大きな力になります。
どうか、これからも『猫の医療費支援プロジェクト』へのご協力をお願い申し上げます。
飼い主のいない猫たちに、医療費のご支援をお願い申し上げます。
■犬猫救済の輪 支援金のお願い
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪
・横浜銀行 大島支店 普通預金 口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪
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