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★ 『猫の医療費支援プロジェクト』生死の分かれ目でレスキューされた9匹の子猫 川崎地域猫サポーターNeKo SanDoさんのレスキューで保護され、全頭TNR日本動物福祉病院に受入れ治療中。 NeKo SanDoさんインスタより
※この先、重度の傷を負った子猫の写真が掲載されています。
ショッキングな内容を含みますので、苦手な方は十分ご注意ください。
今回ご紹介するのは、カラスなどに襲われたと考えられる重傷の子猫です。
前足と後ろ足がウジに覆われ深い損傷を負っていました。一刻を争う状態で保護されました。
このような写真を掲載することには迷いもありますが、それでも、このような命を救うためには、現場で起きている現実を知っていただき、多くの方のお力をお借りしなければ重症の子を含む9匹の子猫を助けきれません。
どうかご理解いただければと思います。
NeKo SanDoさんインスタより
https://www.instagram.com/neko_sando/
保護状況
観覧注意⚠️ウジが湧いてる映像もでます
真実を知ってほしいので
ありのままの映像を載せます
詳しい場所等保護の経緯は書きません
状態の悪い子猫が3匹居ると電話
1匹はカラスにやられて右前足と左後ろ足がない
1匹は前足1本 1匹はシッポをやられてる
子猫は9匹 状態の悪い子猫は3匹
うち1匹は動けない
お金はいっさい出せない
NeKoSanDoには受け入れる空きがなく
最近保護した子は他に頼んでいる状況
結代表に電話して待機しててくれました
全頭保護して診療後の病院へ
搬送してる車の中は腐った臭い
明るい場所で見たら…絶句する状態でした
前足後ろ足はウジに喰われ空洞
お願いばかりで申し訳ありません
無理のない範囲でかまいません
助けてください
お願いします
川崎信用金庫 藤崎支店
普 3014978 ネコサンドウ
7/25
9匹保護した日 悔しくて泣きました
心配して連絡いただいた地域猫サポーターの
伊藤さん川上さん ありがとうございます
NeKoSanDoメンバー ともちゃんありがとう♡
ご支援いただきました皆さま
TNR活動で知り合えた方々
NeKoSanDo卒園ご家族様
9匹受け入れてくれた犬猫救済の輪代表 結さん
フォロワーの皆さま 本当にありがとうございます
皆さまに支えられて活動出来てること実感してます
7/27
前足と後ろ足がないコ白茶♂(ムーミン仮名)の現在
保護された翌日の昨日26日は
ご飯の食べが悪く低体温と貧血で
危険な状態でしたが
本日27日は体温も平熱 改善してました
様態が安定してから前足と後ろ足の切断に
なるそうです
ウジに食い荒らされてるため
どこまで足が残せるか…分からない状態です
片前足のないコ 三毛シャム♀(リトルミー仮名)
指先だけない状態 指1本だけは残ってました
このコも先だけは切断になります
健康状態は良好
シッポがないコ シャムミックス♂(スナフキン仮名)
シッポの断尾になります 健康状態良好
他の6匹全て♂も健康状態良好です
6匹は次回8/8島忠譲渡会に出れる状態です
犬猫救済の輪さんからの出席となります😊
全てエイズウイルス白血病ウイルス陰性
ムーミン·リトルミー·スナフキン
3匹は継続治療中のため欠席
★生死の分かれ目でレスキューされた9匹の子猫
ムーミン
茶白 オス
TNR日本動物福祉病院 経過①
初診日 2026年7月25日
【保護状況】
上記、NeKo SanDoさん記載通り
ムーミンはカラスに襲われたと聞いていますが、来院時にはすでに重度の外傷を負っており、受傷時の詳しい状況は不明です。
【夜間 応急処置】
NeKo SanDoさんより、生命にかかわる重症とのことで、夜間に緊急搬送されました。
右前肢と左後肢の先端は大きく欠損し、傷口には大量のウジが発生していました。
傷は深部まで及び、膿がたまり重度の感染を起こしている状態でした。
応急処置では、まず傷口からウジを除去し、洗浄を行いました。肉球内部奥までウジに侵され除去した後は大きな空洞ができており、皮膚は壊死していました。
体重は634gと月齢に対して著しく軽く、栄養状態も悪く、命が危ぶまれる厳しい状態でしたが、夜間で獣医師が不在だったため、看護師とスタッフで応急処置を最優先とし、翌朝から獣医師による本格的な治療を開始できるところまでの応急処置を行いました。








一匹の重症の子猫がレスキューされたものの、この状態から残る8匹の子猫も明日では遅いとの判断から、NeKo SanDoさんは現場に戻り残る猫たちのレスキューに臨まれました。
怪我や病気の猫たちは、わずかな時間が生死を分けることが多く、TNR日本動物福祉病院に辿り着く傷病猫たちの中には、「あと少し早かったら・・・」というケースも時々あり、残念に思います。
助けが必要な命は昼夜問わず、また、現場では関わる人との間で理解が得られなかったり、費用負担はゼロの丸投げであったり、それでも命を見捨てられず行動してくださるボランティアさんたちの気持ちは、経験から十分に察することができます。
この子たちの全頭のレスキューに臨むNeKo SanDoさん、決して他の団体さんの活動ではなく、共に弱い命を救おうとする立場からできることを惜しみなく協力していきたいと思っております。
皆様の、応援も、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
💖猫の医療費支援プロジェクトへお寄せいただいた皆様からのご寄付で、傷病猫たちへの医療費支援を行っています。
治療を乗り越え、元気になって里親様との幸せな暮らしを始めた子もいます。
一方で、一か月以上の長期入院が続いている子や、現在も毎日、獣医から細やかな治療を受けている重症の子もいます。
現在は子猫たちが活発に動き始める季節を迎え、十分な食べ物を得られず衰弱してしまう子、カラスなどの野生動物に襲われた子、交通事故によって重傷を負い運び込まれる子が後を絶ちません。
一頭でも多くの命を助けたいという思いで診療を続けていますが、重症例が増えるにつれ、医療費の負担も大きくなり、大変厳しい状況が続いております。
それでも、一頭一頭が懸命に命をつなぎ、治療を受けることができているのは、皆様からの温かいご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
第3弾 『猫の医療費支援プロジェクト』現在、プロジェクトのご支援を受けて治療中の子たち、そして治療を終え、新しい生活へと歩み始めた子たちをご紹介いたします。
この子たちの中には、一生にわたり医療を必要とする子もいます。
これからも、一頭でも多くの傷病猫たちに必要な医療を届け、命をつないでいけますよう、ご無理のない範囲でのご支援を賜れましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
(看護師 児玉・竹内・新谷)
皆様からの 『猫の医療費支援プロジェクト』ご寄付により、現在、医療を受けさせていただいている猫たちです。ありがとうございます。 犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院










クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
引き続き、野良猫たちの医療費支援を宜しくお願い申し上げます。
https://for-good.net/project/1003793
