犬猫の命
野犬と野良猫、過酷な世界で生きないといけない動物たちを救い続けたい!
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2026/1/8 07:00
【終了まであと4日❗️あと43万円で450万円到達🔥】知ってほしいこと② 野犬や野良猫が被害を受ける、くくり罠やトラバサミのこと。
※以下の啓発文章は2024/2/3に発信したもの。
今は、シェルターのドッグラン施工のためのクラファンに挑戦しています。
この奈良の野犬現場は2022年9月より着手してきました。私の「蛇口を閉め」のやり方で群れを無くし、現在は2頭を残すのみ。
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皆様はトラバサミやくくり罠をご存知ですか?
「昔はそういうのあったな……」と思われる方もいると思うし全然知らない方もいると思う。
トラバサミは足を挟み逃げられなくする猟具。
くくり罠はワイヤーが脚を締めつけ逃げられなくする猟具。
トラバサミに関しては既に使用禁止猟具になってる。
危険すぎるから。
残酷性が高いから。
一撃で骨を砕き、骨を砕くほどの力なんて逃れようとすれば脚が千切れるから。
くくり罠も同様なんですよ。
締め上げられて血流が止まれば腐り落ちる。
罠にかかっていないか猟をする人は見に行かないといけないけど行かない。

だから3本脚の子がゴロゴロいる。

トラバサミも、くくり罠も未だに使われています。
何故未だに使われてるのか。
一つは禁止されていることを知らない人がたくさんいるから。
「仔猫は産まれたら川に流すもの」
っていう人もまだまだいる。
意識の差がある。
私はこれらの罠が残酷だと思う。
でも使用者はそう思っていない。
畑を守る為、自分たちの生活を守る為、家族を守る為、そうしている人もいるでしょう。
それでも私は納得できない。
他に方法はないのかと思う。
罠にかかる可能性のある子を無くす。
罠にかかる可能性のある子を捕まえ保護したいんです。
だから急いでて、保護できるシェルターを構えたくて今回のプロジェクトに挑んでる。
<大阪の野犬なくし隊チャンネル>
~3本脚の野犬~

部位欠損している子を見るのって本当に辛いですよ。
胸が痛いですよ。
部位欠損をしている子は野生でなんて生きる確率がぐんと下がりますよ。

皆様と一緒に解決していきたい。
これだけ多くの方が同じように胸を痛めてくれてる。
きっと終わらせられる!!!
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