犬猫の命
野犬と野良猫、過酷な世界で生きないといけない動物たちを救い続けたい!
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2026/1/11 17:15
【終了まであと1日❗️500万円まであと42万円🔥】改めて、私の保護活動とクラファンへの想いを皆さまにお伝えします‼

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〈大阪の野犬なくし隊Instagram〉
https://www.instagram.com/reel/DTWi4LvD9eA/?igsh=d2l3MjB2N3J4amYy
シェルターのお庭の様子など動画です。見ていただけると嬉しいです!
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改めて、私の保護活動とクラファンへの想いを皆さまにお伝えします。
私は、2017年4月より野犬の捕獲を専門に活動し8年。本業であるトリマーの資格を活かしながら、その収益は生活費を除き、殆どを保護活動に費やしています。
これまで360頭以上を保護してきました。繋ぐことができた命がある反面、いくつもの命が手からこぼれ落ちるのを見てきました。つらい記憶も悲しみもすべて背負い「お空に行ったあの子たちに胸を張って逢えるように」という想いで活動しています。
野犬は生き延びても過酷です。
飢えや渇き、病気による苦しみ、怪我の痛みなどを感じながら必死に生きています。
彼らの寿命は5〜6年と言われており短命です。



狂犬病や人的被害のこともあり、「ただ外で生きている」ということが許されないのが野犬です。行政に捕まればほとんどの場合は殺処分の最前列となる対象です。行政より先に保護してやりたいから、独自でどうすれば捕まえることができるかを学び、成功確率を上げて、他団体様との協力や預かりボランティアさんの力をお借りしながら、これまで野犬を保護・人馴れさせて、譲渡につなげてきました。
「飢えや病気で苦しむ野犬たちをゼロにする」
これが私の人生の大きな目標です。
「不幸な野犬を減らす」ことにこだわっている理由は、野犬を捕獲・保護できる方がまだまだ少ないためです。
私の野犬保護活動の軸は、蛇口を閉める活動です。不幸な命が生まれてくる根本の蛇口を閉めなければ終わりのない保護活動が続くだけです。不幸のループです。
私は捕獲の優先の順番は決めて、粘り強く継続して見ながら捕獲を進め群れをなくしていきます。地道ですが、この過程は時間も労力も費用も膨大です。そして何より、賢く警戒心の高い成犬の捕獲はむずかしく技術と経験値を必要とします。これが、野犬の保護活動に手を差し伸べられる方が少ない理由だと思います。
だから、私が先頭に立って活動を加速させることで、野犬の環境を変えていきたいのです。
そのためにと皆さまからのたくさんの応援を受け2024年に新シェルターはできているのですが、作る予定だったドッグランが物価高騰の煽りを受けて頓挫している状況です。
他にも、シェルターの収納や保管の部分も間に合っておりません💦。捕獲器や捕獲トラップの資材、譲渡会で毎回出し入れする重量のある備品類を、雨風を気にせず劣化を防いだり、スムーズに収納・保管ができる大型の物置や、シェルター内の整理棚類も完備できておりません💦。これらが整うと、今よりももっと活動に専念できます。

大きな庭をドッグランとして囲い、できる限り「犬らしく生きられる、ストレスを感じない場所」を提供してあげたいと思っています。
野犬はショップで迎える犬たちとは全く性質が違います。人間との暮らしは未知の世界であり、すべてが恐怖と不安でしかないマイナスからのスタートです。信頼関係ができるまでに数ヶ月、何年もかかる子だっています。犬たちを人馴れしてお散歩の練習を積んだあとに、頻繁に譲渡会に参加させておりますが、現実には簡単に皆が譲渡が決まっていくものではありません。「保護して終わり」ではなく、譲渡までにもまた時間と費用がたくさんかかります。
シェルターには、お散歩ができない子や譲渡に出にくい子たちも暮らしています。完全に囲われた脱走対策が整った安全なドッグランがあれば、お外に出て日向ぼっこしたり土や草の匂いを嗅いだりさせてやることができます。
最初のお散歩の練習の一歩を今よりもっとスムーズにすることもできます!


私には救いたい命がまだまだたくさんあります‼︎
現場では、命に待ったはありません。命の優先順位も私が決めます。すべてを背負う覚悟をもって、人生をかけて活動しています。
私の体が動くうちに1頭でもと、日々焦る気持ちに押しつぶされそうになります。
昨年の11月から四国の野犬子犬の緊急保護が続き、一時期は子犬たちを連れ、授乳しながら譲渡会場や猫のTNR現場へ、という状況で必至で預かり先や物資支援を呼びかけましたが、すぐに手を差し伸べてくださる方々が( ;∀;)改めて、私は他団体さん、ボランティアさん、フォロワーさん、ご支援さまに、本当にたくさん支えられてることを実感し感謝で胸がいっぱいになりました。いつもどうして恩を返せばよいか?と考えますが、やっぱり、私にできることは最前の現場に立ち「捕獲すること」だと思っています。
今回のクラファンで皆さまからいただいたご支援では、物価の高騰が想像以上なためドッグランを囲うフェンスをできる限り購入しようと考えています。
クラファン残り1日‼
https://for-good.net/project/1002628
目標として掲げた金額にはまだ距離がありますが、皆さまから寄せられた一円一円の重みを、日々噛みしめています。
たとえ目標に届かなくてもいただいたご支援はすべて確実に犬たちのために活用させていただきます。
だからこそ、最後まで諦めずに呼びかけを続けます❗️
理想を現実に変えていくために❗️🔥
どうかあと少しの期間、共に伴走してください‼️🙇♂️

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