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【新感覚!】スタンプ型画材-ペタロ-で『描いて創造する』喜びが、誰もの日常に!
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2025/12/23 19:30
【リターンReport】 PETALOでつくるクリスマスアート
PETALOでクリスマスアートを作る体験会に参加してきました
皆さまお久しぶりです!PETALOクラファンプロジェクト、事務局のひろみです。
先日、PETALOクラウドファンディングのリターン企画のひとつである
「PETALOでクリスマスアートを作ろう」というイベントに参加してきました。

このイベント、クラファン期間中に追加したリターン。実は私が企画させてもらったものでした。なので思い入れもひとしお。それもあって、今回は初めて“運営側”ではなく、“寄付で応援する側”としてPETALOを楽しむという特別な体験でもありました。
企画はしたものの、内容は当日まで知らされておらず…ワクワクしながら、リターンに賛同してくれた大切な友人2人とNHUMAへ向かいました。
PETALOを押す前に‥⁉
イベントは「前菜として、My PETALOを作りましょう」という一言からイベントがスタート。陶器に並べられた様子は、本当のコース料理のようです。
輪切りにされた梨の枝は、すべすべとした美しい触り心地で、それだけでも気持ちが緩みます。
スタンプを作る過程で出た廃材を、その枝にペタペタと貼り付けていくのですが、ひとつひとつに明確な意味はありません。
ただ、その時その時の感覚のまま貼っていくことで、完成した時には、それぞれまったく違う、ユニークな模様が立ち上がっていました。私は木をイメージしてみました。(写真右下)

「PETALOを使う」つもりで参加したイベントで、
まさかPETALOそのものを作るところから始まるとは。
これは本当に嬉しい驚きで、「さすがゆうさんのクリエイティビティ!」と感動でした。
その後はいよいよ、PETALOを紙に押していく時間。
普段は黒や緑など、単色で使うことが多いPETALOですが、この日は色とりどりのインクを使って楽しみました。それだけでもう、特別です!
色が加わることで、表現の幅が一気に広がり、色選び、模様選び、押し方ひとつでまったく違う表情が生まれます。
かすれても「これも味だよね」と受け止めながら、予測できない仕上がりに身を委ねてペタペタと押していく時間は、とてもクリエイティブで、温かく、純粋にPETALOを楽しめる時間でした。
私の息子は恐竜が大好きで、以前、夫がPETALOで恐竜を描いた時にとても喜んでいたことを思い出し、今回は青いインクでティラノサウルスを描いてみました。
自分で作ったものを、家族へのお土産にできるのも、こうした体験の嬉しいところです。
途中には、おいしい休憩タイムも。手作りの自然の野菜や果物の甘みだけで味わう季節の安納芋とりんごを使った「エナジーケーキ」と共に、大人気だったリターン、Hamiiiのオーガニック紅茶、ART COFFEEは深呼吸したくなるような安らぎをもたらしてくれました。
【嗜好品展でのHamiii/ART COFFEEの様子はこちら】

お子さんと一緒に参加されている方もいらして、子どもの自由な表現を、こんなにもスタイリッシュに残せる体験は、家族の時間としてもとても美しいものだなと感じました。

その後は、クリスマスアート作りへ。
布にPETALOで模様をつけ、そこに乾燥させた月桂樹とローズマリーを詰めていきます。好きな色の糸を選んで、周りを縫い合わせ、最後にフープを付けてオーナメントに仕上げていきます。
紙に押すのとは違い、布に押すPETALOは模様が少しぼやけて、かすれたように映ります。それがまた、とても可愛らしく印象的でした。
私は「クリスマス」と「春」をイメージした両面デザインに。
他の参加者の方々は、クリスマスツリーを作ったり、フルーツやハート、お家のカタチなどそれぞれのクリエイティビティが存分に発揮されていて、見ているだけでも楽しい時間でした。

こんなふうに、アートに没頭し、制作に向き合う時間そのものが、何より贅沢でした。
最後は、みんなで作品を持って記念撮影。

その時、何人もの方から
「やっと分かった。PETALOってこういうことなんですね」
という言葉をいただいたのが、とても印象的でした。
クラウドファンディングでは、言葉や写真で一生懸命伝えてきたつもりでしたが、実際に触れて、使って、体感することとでは、価値の伝わり方がまったく違う。
それを自分自身も、お客さんの立場で初めて実感しました。
運営側ではなく、参加者としてこの時間を過ごせたこと。
そして、2025年の私にとって最大の挑戦の締めくくりとして、こんなにも豊かな時間を持てたことを、心から嬉しく思っています。
これからPETALOを試してみたい方、
すでにリターンとしてPETALO本体のご購入でご支援いただいている方も、
ぜひ来年の2026年に、「PETALOってこういうことだったのか」と腹落ちする体験を楽しみにしていただけたらと思います。PETALOの届けたい価値が、感覚として染み込んでいくはずです。
触って、使って、初めて分かる驚きと価値が、きっとそこにあります。
来年も、どうぞ楽しみにしていてください。

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