FOR
住みよいまちづくり
広島県尾道発!猫の医療車「おの猫号」医療の力で人と猫の地域共生モデルを実現!
現在の支援総額
¥6,116,000
目標
¥12,000,000
支援者
174
人
残り
18
日
みんなの応援コメント
FOR GOOD
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2026/1/9 16:10
地域から始まった共生の一歩 。 地元公民館から届いた応援メッセージ⑫
本日は、
西日本アニマルアシストの活動をいち早く地域に取り入れ、
実践してくださった方からの応援コメントをご紹介します。
尾道市因島・重井公民館長
白滝保勝会OB/除虫菊サポーター
村上隆志さんです。
村上さんは、
私たちの活動を信頼し、
公民館という「地域の拠点」から
野良猫に関するアンケートを町内へ発信してくださいました。
重井地区では、
公民館から町内全戸に向けて
約1,000部のアンケートを配布。
これは、公民館発信としては先駆的な取り組みであり、
地域における信頼の担保となる大きな一歩でした。
公民館という場所は、
ただの施設ではありません。
人が集まり、話し、考え、
地域として意思を持つための「土台」です。
村上さんの公民館は、
そのお人柄と柔軟な姿勢によって、
他の公民館と比べても利用者が多く、
町にとって欠かせない、
信頼できるコミュニティの場として存在しています。
実際に足を運ぶと、
用事がなくても立ち寄りたくなる、
あたたかい雰囲気を感じます。
そうした場づくりは、簡単に作れるものではありません。
そんな村上さんから、
次のような言葉をいただきました。
「野良猫に悩まされた経験から、猫はあまり好きではありませんでしたが、
罪は身勝手な人間にあります。
不幸な猫を増やさない活動に共感し、応援しています。」
野良猫に悩まされた当事者の立場から寄せられたこの言葉は、
私たちの活動が、
猫のためだけでなく、
地域で暮らす人の生活を守る医療・福祉の取り組みであることを、
あらためて示してくれました。
地域の理解と信頼があってこそ、
共生は実装できます。
村上館長さまへ
私たちの活動史に残る、
大きな励みとなる取り組みでした。
心より、深く感謝致します。
この応援を力に、
引き続き、地域とともに歩んでいきます。
クラウドファンディング終了まで、
残り22日となりました。
皆さまの応援・ご支援・シェア・拡散をどうぞよろしくお願いいたします。
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