FOR
住みよいまちづくり
広島県尾道発!猫の医療車「おの猫号」医療の力で人と猫の地域共生モデルを実現!
現在の支援総額
¥12,010,000
目標
¥12,000,000
支援者
369
人
残り
終了
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/24 12:10
地域と共に積み重ねてきた地域猫活動 尾道西山手町内会・柳迫さま
クラウドファンディングは、残り 7日 となりました。
本日は、
尾道西山手町内会・柳迫さま からの
応援メッセージ21をご紹介します。
西山手町内会は、尾道駅近くの山手エリアに位置し、
車の入らない細い路地が多く、昔から人と猫が近い距離で暮らしてきた地域です。
「猫の町・尾道」
そのイメージの一方で、
実際には糞尿被害や生活への影響に悩み、
声を上げられずに困っている住民の方が多くいることを、
柳迫さんは町内会活動を通じて痛感されていました。
この 困っている声をどう拾えばいいのか
という柳迫さんのアンケートがきっかけとなり、
現在、私たちの活動の柱となっている
野良猫アンケート が生まれました。
アンケートによって問題点を可視化し、
住民説明を重ね、共に意見を出し合い、
その場所に則したプランを共に考え、
捕獲器を運び上げ、そして一斉手術へ。
皆さんと共に作業しました。
西山手町内会での取り組みは、
その後、他の地域へと広がっていくモデルケースとなっています。
【柳迫さまの応援メッセージ】
尾道西山手町内会の柳迫です。
当町内会は尾道駅のすぐ近くの山側にあり、車が入らない細い路地が多いことから、昔から猫が暮らしやすい環境が残っています。
尾道は「猫の街」と呼ばれることもあり、私自身も11年前に引っ越してきた当初は「きっと皆、猫が好きに違いない」と思い込んでいました。
しかし実際には、猫に困っている方や、猫が苦手な方も少なくなく、その現実にとても驚かされました。
猫が多いことで、糞尿による被害や作物が荒らされる問題、さらには屋根裏や床下に入り込まれるなど、生活に直接影響する困りごとも多く、悩みを抱えている住民の方々の声を耳にするたび、胸が痛みました。
増え続ける猫たちを前に、どうすることもできず、ただ無力さだけが募っていく日々でした。
そんな中、西日本アニマルアシストさんに手を差し伸べていただき、アンケート調査で問題点や猫の多い場所を一緒に整理し、捕獲器を貸していただくことで、地域猫の一斉捕獲・去勢手術へとつなげることができました。
あの時、アシストさんの存在がなければ、私たちは今も何ひとつ前に進めずにいたと思います。本当に大きな支えになりました。
当町内会での取り組みでは、捕獲作業にも積極的に参加してくださり、想像以上の労力と時間を割いてくださいました。多くの地域を訪れながら、こうした活動を続けておられることを思うと、少しでも作業が効率よく進められるようになれば……と願わずにはいられません。
今回、クラウドファンディングに挑戦されると伺い、心から応援したい気持ちでこのメッセージを送らせていただきました。どうか、活動がさらに前へ進みますように。心より応援しています。
柳迫さん、心から感謝いたします。
柳迫さんは、尾道山手で飲食店「禅和庵(ぜんなあん)」を営まれ、
観光客だけでなく、地域の人が自然に集い、
言葉を交わす場を大切にされてきました。
料理を通して人がつながる場所。
そして、対話から地域が動き出しています。
一つの町内会で生まれたこの取組は、
西日本アニマルアシストの活動史に残る、
素晴らしい活動になりました。
また立ち寄りたくなる、そんな温かい町内会を柳迫さまは作られ、
観光エリアを守り続けておられます。
この活動はモデルとし、全国に広げていく必要のある取り組みでした。まさに猫を通じて、人と人がつながる活動を証明した場所。
心がやさしくなる現場でした。この取組を止めないために、
最後の7日間です。皆様のご支援、シェア・拡散を何卒よろしくお願いいたします。
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