FOR
住みよいまちづくり
広島県尾道発!猫の医療車「おの猫号」医療の力で人と猫の地域共生モデルを実現!
現在の支援総額
¥12,010,000
目標
¥12,000,000
支援者
369
人
残り
終了
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/28 14:22
地域猫を通じて住民自治を実現した、瑠璃筒湯町内会 森 淳子さまより
「地域猫活動」と聞くと、
猫の話だと思われるかもしれません。
しかし、瑠璃筒湯町内会の取り組みは、
猫をきっかけに、住民同士がつながり直した活動でした。
この地区は、活動エリアが広く、
餌やりをする人も多い地域でした。
その結果、糞尿被害が深刻になり、
猫が好きな人も、苦手な人も、
それぞれが我慢を重ねる状態が続いていました。
そんな中、
町内会の中で声を上げ、
活動の中心となって動いてくださったのが、
森 淳子さんです。

▲森さんが担当している、地域猫たち
森さんは、
お人柄はとてもお優しく、
同時に、決めたことを必ず実行に移す方。
多くの地域猫を管理しながら、
住民一人ひとりに声をかけ、
対立ではなく「話し合い」を選び続けてこられました。
私たち西日本アニマルアシストが、
町内会の背景に合わせて提案した進め方を、
瑠璃筒湯町内会の皆さんは、
自分たちの言葉と関係性で実行してくださいました。
その結果、
野良猫の問題に向き合う中で、
人と人が、いつもより強くつながる町内会になっていったと思います。
ここは、
住民自治の鏡です。
そして、
西日本アニマルアシストの活動史の中でも、
確かに刻まれる町内会のひとつです。

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応援メッセージ
ずっと以前から町田市が(地域猫活動)をしていると聞いていましたが、
まさか私が関わる事になるとは思ってもいませんでした。
わが町内会に、他地区から餌やりに来る人達がいて困っていると言う声が上がり、
有志が立ち上がり、NAA様に動いて頂き、20匹あまりの不幸な猫をを助けて頂きました。
感謝のみです。
現在、術後の猫達は幸せぶとり⁉️の毎日を送っています。
瑠璃筒湯町内会
森 淳子さま
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残り三日について
クラウドファンディングは、残り三日です。
地域猫活動は、
猫のためだけの活動ではありません。
地域が、自分たちの力で問題を解決していくための活動です。
この取り組みを、
次の地域につなぐために、
どうかご支援をお願いいたします。
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