こどもたちの国際交流
ボリビア・コロニアオキナワ、沖縄、世界のウチナーンチュ、こどもたち同士の学びあい
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/21 13:13
ボリビア7日目 記録サイト(Noteより転載)
ウチレガ!派遣レポート⑦お世話になった皆さんに報告会
2025年8月13日 11:11
こんにちは!
「オキナワ・沖縄の過去・現在・未来 ― 教員・若者の交流を軸に未来を作ろう ―」通称 ウチレガ! のこうです!
目次
- 日曜マーケットを散策!まさかのBGMは…
- お世話になった皆さんに、学んだことを報告
- オキナワの沖縄そば
日曜マーケットのようす
日曜マーケットを散策!まさかのBGMは…
8月3日・日曜日の朝は、中央広場で行われている日曜マーケットから始まりました。
マーケットではTシャツやシーサーなどのお土産や食べ物、スイーツなど様々なお店が並び、朝から盛り上がっていました!家族や友人同士で出店しているお店が多く、マーケットは収入を得る機会だけでなく交流の場にもなっている様子でした。
そして、なんとBGMはHYのAM11:00!地球の裏側にいるのに、まるで地元の公園を歩いているような気持ちになりました。
おなかが空いた私はまず、アンティクージョを購入。
最初は難しかったスペイン語での買い物も慣れてきて、翻訳なしで注文できるようになりました!
アンティクージョとは沖縄から来た移民の方が生み出した料理で、牛肉を串に刺して沖縄天ぷら風にしたものです。
牛料理が多いボリビアの食文化と沖縄天ぷらの文化が融合して生まれたこのアンティクージョは沖縄生まれの私たちにとって食べやすい味で、特性の少し辛いソースに付けると最高に美味しかったです!
コロニアのアンティクージョ
そして、最後にみんなでおそろいのTシャツを購入して、成果報告会に向かいました。
お世話になった皆さんに、学んだことを報告
成果報告会には、日ボ校やデイサービスの皆さんなどこれまでお世話になった方たちがたくさん来てくれました!
みなさん集まってくれました!
私たちは「暮らし班」「歴史・文化班」「ハート(気持ち)班」に分かれ、コロニアオキナワで学んだ事や感じたことを発表。
大勢の前での発表は少し緊張しましたが、皆さん大きな拍手をいただき、一安心しました。
一人一人、学んだことをスケッチブックにまとめて発表しました
オキナワの皆さんからも、エイサーや手話付きの歌のプレゼントがありました。
特に、手話付きの歌はあつこ先生が当時、派遣教師としてオキナワにいた頃に教えていた歌らしく、涙を流しながら指揮をする敦子先生の姿とオキナワの皆さんが歌う姿は、聞いているこちらも涙が自然とこぼれました。
オキナワのみんなの合唱(真ん中の椅子に座っているのが敦子先生)
また、デイサービスの皆さんからはサプライズで私たちにボリビアの伝統衣装を着せてくださり、それを着たままダンスをしました。
ボリビアでは有名な酔っ払いダンスらしく、会場のみんなを巻き込みながら、とても盛り上がりました!
最後に、私たちから書道パフォーマンスや空手、カチャーシーを披露し、会場のみんなで踊って締めくくりました。
拍手と笑い声に包まれ、コロニアオキナワが「もうひとつの沖縄」であることを心から感じました。
オキナワの沖縄そば
夜は沖縄そばを食べました!
普段は空いていない日曜の夜の時間でしたが、オキナワの皆さんのご協力と店主の方のご厚意で特別に沖縄そばを提供してくださりました。
しかも、代金までご厚意で負担してくださいました!
みなさんの優しさによって最後の夜に食べることができた沖縄そばの味はとても温かく、最高に美味しかったです!
このお店は1年ほど前にオープン。3世の女性店主が作る沖縄そばのレシピは1世のおばあさんのころから変わっていないそうです。
沖縄そば専用の麺は入手困難なためパスタ麺を使い、牛・豚・鶏をブレンドしたスープで仕上げています。
また、かまぼこが少し堅めなのと、ボリビア人のためにスプーン、フォーク、ナイフが準備されていたのが特徴的でした!
お店には日系の方だけでなくボリビアの方も結構来るそうで、沖縄の味がこの地にしっかり根付いていることを実感しました。
オキナワの沖縄そば
この日、お世話になった皆さんからかけていただいた「また帰っておいで」という言葉や沖縄そばの味は、胸の中に深く刻まれています。オキナワの皆さんの優しさに包まれたこの一日は、きっとこれから何度も思い出す大切な思い出になりました。
#ウチレガ !#コロニアオキナワ #JICA沖縄 #沖縄 #ボリビア #うなぁ沖縄
リターンを選ぶ








