ハンデを持つ動物の命
【麻痺と心臓病】あいかなちゃん・ごまだんごくんの未来を繋ぐ治療費、車椅子支援を!
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2026/2/9 15:06
【劇的変化】鍼灸12回目。あいかなの体に「再生」の兆しが見えてきました!
皆様、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。チームひかきくです。
下半身麻痺と闘うあいかなちゃんの「第12回 鍼灸治療」の様子をご報告します。 今回の治療では、これまでの積み重ねが形となり、目に見える素晴らしい変化がいくつも確認できました。
1. 神経の「再起動」:尿漏れの変化
最近、あいかなちゃんの「尿漏れ」の量が増えてきました。一見すると大変なことのように思われますが、これは「眠っていた膀胱の神経が目覚め始めたサイン」です。
今回の針は、腰を越えてお尻の先(しっぽの付け根)にある「八髎穴(はちりょうけつ)」という、排泄を司る重要なスイッチをダイレクトに狙っています。その刺激に、あいかなの体が「自分でおしっこを出そう」と反応し始めているのです。
おかげで、毎日の圧迫排尿も以前よりずっと軽い力で、スッと出るようになりました。あいかなが自分で出そうと協力してくれている。その健気な姿に、胸が熱くなります。
2. 奇跡の維持:ふっくらした筋肉と宝石のツヤ
下半身麻痺猫にとって、動かせない部分の筋肉を維持することは至難の業です。 しかし、皆様に支えられて継続している鍼灸と毎日のケアのおかげで、あいかなの背中やお尻には「ふっくらとした筋肉」が今もしっかり残っています。
さらに、初回の頃と比べて見てください。 漆黒の毛並みには光を反射するほどのツヤが戻り、全身に血が巡っていることが分かります。 この「筋肉の鎧」こそが、いつか自力で歩き出すための大切な準備です。
3. 活動を支える「環境維持費」について
こうした高度な医療(鍼灸)を続けられるのはもちろん、24時間体制での空調管理や、急変に備えた通信・見守り環境を維持できているのは、すべて皆様のご支援のおかげです。
厳しい寒波の中でも、猫たちが「暖かい場所」で「最高の医療」を受け続けられる。 この当たり前ではない奇跡を繋いでくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
一歩ずつ、でも確実に。 あいかなと私たちは、皆様と共に歩んでいきます。 これからも見守っていただけたら嬉しいです。
📺 YouTube: ひかきく(下半身麻痺猫あいかなちゃん、心臓病のごまだんごくん)
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📖 ねこちゃんホンポ: 2025年11月掲載記事はこちら
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