転入転出×地元の魅力
街が「閉館」する前に。流出ワースト5位の新潟で、若者が帰れる土台を高専生が創る
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/12 04:17
現在進めているプロジェクトについて
支援者の皆様、こんにちは。関川です。 日頃より多大なるご支援、本当にありがとうございます。
事業を進める中で、Honne!(ホンネ)が提供する価値が明確になりました。 今回は、私たちが目指す「ビジネスモデルの本質」と、地域に生み出そうとしている「エコシステム」について、詳細をnoteにまとめました。
今回の活動報告では、その要点を少しだけご紹介させてください。
【1. 事業の再定義:コンサルではなく「若者調査屋」】
私たちは、自分たちの事業を「採用コンサルティング」とは定義していません。 「若者の本音を使って経営判断をサポートする、仮説検証と若者調査屋さん」です。
多くの企業様は、若者向けの施策を打つ際、どうしても「社内の感覚」や「これまでの慣習」で判断してしまいがちです。しかし、そこには実際の若者の感覚と大きなズレが生じています。
私たちは、以下のプロセスでそのズレを修正します。
- 課題の可視化: 学生へのアンケート調査で本音を集め、企業が気づいていない真因を特定する。
- 仮説立案: 集まったデータ(本音)を基に、「こうすれば若者は動く」という仮説を立てる。
- 検証アクション: 実際に学生チームを編成し、施策を実行して効果を検証する。
【2. 循環するエコシステムを作る】
この事業の目的は、単発の課題解決だけではありません。 地域全体を面白くするための「エコシステム」を作ることです。
Honne!のモデルでは、企業様からいただいた売上の一部が、協力してくれる学生や学生団体の「活動資金」として還元されます。
- 学生: 自分たちの「やりたいこと」を実現するための資金を得られる。
- 企業: 若者のリアルな感性や、嘘のないデータを得られる。
若者の挑戦が企業の活力になり、企業の応援がまた若者の挑戦を生む。 現在はベータ版としての運用ですが、着実に地域内でこの**「価値とお金の循環」**が生まれ始めています。
なぜこの仕組みが必要なのか。具体的なプロジェクト(セキ技研様との事例)と共に、以下のnoteで詳しく解説しています。 ぜひご一読ください。
▼【note】高専生が「若者の本音」で地元を変えていく話。
https://note.com/brave_colt7097/n/n636f646bed7f
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