いじめの抑止・撲滅
いじめの抑止となる絵本を出版!いじめのない世界を実現し子どもの心と命を守りたい!
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2026/3/18 10:30
〔人生初〕クラウドファンディングへの挑戦
現在進行中ですので
まだ最後まで経験したわけではありませんが、
これからクラウドファンディング
(以下、クラファン)へ
挑戦することを検討している方に向けて
少し記したいと思います。
参考になれば嬉しいです!
まず、タイトルにも書きましたが、
まさか自分が挑戦する日が来るとは、
思ってもいませんでした。
私は元来
・人にお願い事をするのが苦手
・人からの評価を気にする
・順序立てて話をするのが苦手 なので、
この連続であるクラファンは
これもまた苦手だろうなと
感じていたんですね。
しかし、
この絵本を出版する!と決めたとき、
同時に
「いじめを減らせる可能性があるのなら、
自分にできることは何でも挑戦する!」
と誓いました。
子どもたちには
いじめられていたあの時の自分と
同じような苦しい思いをしてほしくない。
いじめることで人生を棒に振ってしまう子を
少しでも減らしたい。
この思いは、
私の苦手意識に対する不安をも
上回りました。
ただ、
クラファンでいじめを減らせる可能性って何?
そう、思われることが殆どだと思います。
私の場合は主にひとりで活動をしているので
だからこそ
「自分との関りがない遠方にお住まいの方々や
教育関係に携わっている方などの
目に留めていただける機会が増える」
という点がかなりのメリットだと感じました。
テストマーケティングや、
ある種のファン獲得に
繋がると思ったからです。
こうして、ぼんやりと、でも確かに
苦手意識のあったクラファンへの
挑戦意欲が高まりました。
そして、やってみて学んだことが
2つありますので紹介をしたいと思います。
①『人に依頼する心理的ハードルの高さ』
もちろん、自分のプロジェクト内容には
価値があると思い活動していますし
できることは何でも挑戦する!と意気込み
始めたものですが、
「シェアや拡散」を依頼することは
人にお願いをすることが苦手な私には
やはりとてもハードルが高いものでした。
(そんな人がなんで始めたんだ…と思いますよね…!)
②『想像していたよりも時間と労力が必要』
まず、
クラファンの種類やサイトがたくさんあるので
調べて、自分が良いと思うものを見つけ出す。
(All-in、All-or- Nothingなどの募集方式の違い、
手数料の違い、購入型・寄付型・投資型…
これらの違いを全てここで説明するのは
省かせていただきますが
検討する際には上記に加えて
税金についても調べて
吟味しなければなりません。)
次に、プロジェクトの掲載ページを作成する。
応援のメッセージを依頼したり、
画像を作成したりする。
リターンを考える。
チラシを作成したり
プレスリリースを検討したりする。
プロジェクト本文やこちらの活動報告でも
触れていますが、
幼児がいるので
なかなか自分の時間を確保できない中
絵本の制作・修正等と
クラファンの準備や広報を
同時に進行させることは
私にとってかなりの挑戦となりました。
もし、同じような境遇の方が
いらっしゃいましたら
何かご参考になることがあれば幸いです。
次回は、
なぜ絵本という媒体に拘ったのか、を
お話したいと思います!
よろしければ、ご覧ください!
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