子供の生きる力を育む
未来にワクワクするチカラを! 全国のこどもたちへドリームマップ授業を届けたい!
みんなの応援コメント
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2026/2/27 12:21
クラファン、ラスト2日間!~学校の「予算の壁」を超えるチャレンジ~
⭐クラファン終了まであと2日!
ネクストゴール(100人、100万円)に向けて、ラストスパート!
<現在>
応援サポーター・・・51人
支援額・・・882,000円
~学校の「予算の壁」を超えるチャレンジ~
NPO法人ゆめドリ 三輪代表理事の想い
今年度、私たちがドリームマップ授業を届けた学校は
90校以上。
北は青森から南は山口まで。
日本中の教室に「夢が湧き出る場」を届けてきました。
現場に行くドリマ先生は 普段は会社員、看護師、栄養士など、本業や様々な経験を持つ大人たちです。
皆さん有給を使い、自費で交通費を払ってでも
「子どもたちの力になりたい」と現場に集まってくれます。
私たちが大切にしているのは、
「夢を持ちなさい」と押し付けることでも、
「なにかない?」と無理にひっぱりだすことでもありません。
大人が信じて「待つ」ことで、
子どもたちの内側からワクワクが自然と「湧き出てくる場」を作ること。
その瞬間、子どもたちの表情は劇的に変わります。
「発表が苦手だった子が、自ら手を挙げた」
「1時間が3分に感じた!と目を輝かせた」
そんな、かけがえのない物語が生まれてきました。
でも、今、あえて正直に現実を伝えさせてください。
実は、実施校の数は年々減っています。
その最大の理由は、学校側の「予算不足」です。
有難いことに先生方は「来年もぜひお願いしたい」と言ってくださいます。
でも、学校のIT化や物価上昇の中、
市町村の管轄である公立小中学校では、
その財政状況から予算が増やせるわけでもなく、
どうしても超えられない壁がある。
その結果、実施を断念せざるを得ない学校が毎年増えているのです。
そんな中、3年前から続けているこのクラファン。
正直に言うと私自身、旗を振り続けることに限界を感じ
折れそうになった瞬間もありました。
積み重ねてきた実績はあっても、予算の壁に阻まれるもどかしさ。
たくさん関わる方も自腹で参加し続けるのは限界があるのもわかる。
クラファン以外の方法や仕組みをつくることにもチャレンジしていますが、時間がかかる。
でも、子どもたちの成長は待ったなしだし、
何よりも、年々「子どもたちが自分自身と向き合う時間」の意義を先生方が実感してくださっていることも感じます。
学校には予算がない。
だったら予算を持っているところをターゲットにしたら?
そんな風に言われることもあります。
ですが、多くの子どもたちが一度は通る場所である公立小中学校が安心して自分の想いと向き合え、語り合える場所になることは、未来のために大事なことではないかと思い、続けています。
今回の目標額「60万円」さらにネクストゴール「100万円」で何ができるってそんなに多くのことができるわけではありません。
でも、地域で、社会で子どもたちの未来を育てるきっかけになればと設定したトゴールです。
「いい活動だね」という共感を、どうか、子どもたちへ届ける「1回分の授業費」に変えて、私たちに託していただけないでしょうか。
一人の力では、この壁は越えられません。
でも、100人の仲間と、
そして応援してくださる皆さんと一緒なら、
100校、その先の子どもたちへ「自分を信じる力」を届けることができます。
残り2日。どうか、私たちの伴走者になってください!
応援、シェア、大歓迎です。
👉 詳細はこちら
https://for-good.net/project/1002946
🌈2,500円で1人の子どもに
「未来にワクワクするチカラ」を届けることができます。
NPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリ
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