森と若者の居場所
【広島】森も人もごきげんになる!虐待経験者との出会いからはじまった居場所づくり
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2026/1/25 21:36
森と人を繋げる体験のつくり方を学ぶ~インタープリテーションという技術~
本日、整備した森林を体験・学びの場として活用するためのインタープリター(自然や文化の本質的なメッセージを体験的に伝える人)養成講座の第2回目を、一般社団法人をかしやのまろさん(菊間彰さん)を講師にお招きして実施しました。
第1回の様子はこちら
第2回目の本日はインタープリター体験をしたあとに、実際に自分たちがインタープリターとして15分のアクティビティを企画して実施するという流れでした。
「経験は最良の教師である(Experience is the best teacher.)」 という諺があるように、見聞きするだけよりも、実際にやってみて、振り返ることで得る学びの豊かさは全然違いました。何を本質的なメッセージとして決めて、それが伝わるためにどのような環境づくりをして、何をどのようにするのか。環境というのは空間やものだけではなくて、インタープリターという人も一つの環境として捉える。
プログラムデザイン、アクティビティの中での立ち位置、動線、言葉がけ、、、
本質的なメッセージを伝えるためにいらないものは削ぎ落しつつ、でも伝わるように正確な言葉を選び、体験して「おもしろい!」と感じてもらえるような工夫だったり、、、。インタープリターとして実践したことで、アクティビティをつくることのおもしろさと難しさを感じさせてもらいました。
このつくるプロセスを今回チームでできたことによって「体験した人の○○な反応が意外だった!」「じゃぁ次こういう風にやってみよ!」「こんなのどうかな?」と自分だけでは作り得なかったアクティビティを考えることができたのも面白かったです。
もしこの投稿を読んだ人でインタープリター養成講座を、「受けてみたい!」「興味あります!」という方がいたら何かしらリアクションしてもらえると、来年度、講座を開くかどうかの参考になるのでありがたいです。自然系の活動に関わらず、観光、文化のガイドなどされている方にもオススメです!!
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