2026年01月31日 23:59:59まで
女性活躍
摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
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2026/1/22 10:36
【公開終了まで9日】「苦しんでいないと、頑張った気になれない」という考え方の癖
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから38日が経過しました。
現在、19名のあなたから382,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を15名からいただいています。

クラウドファンディング終了まで、あと9日。 いよいよカウントダウンに入っています。昨日もご支援・応援本当にありがとうございます!
今日の活動報告は、「努力=苦しみに耐えること」 という考え方についてお話をさせてください。

摂食障害の渦中にいた頃の私を振り返ってみると、私にとっての「努力」とは、「苦しみに耐えること」でした。
- 体重が増えるのが嫌だから食べない
- 寝ずに夜中まで勉強する
つまり、「苦しくないほどやっていないことは、努力じゃない」と思い込んでいたといえます。そして、苦しさを感じることにも慣れていきます。
「これくらいやっていて自然、当たり前」というように、心がどんどん鈍くなっていってしまうわけです。
でも、今の私ははっきりと分かります。 その考え方だと、身体を壊してしまうと。
努力には、「 命を"削る"努力と、"育む"努力」の2種類あると実感しています。
もちろん、この社会で生きている中で、仕事や勉強、育児や家事などで気合いを入れて頑張ったり、踏ん張る時も必要だと思います。でも、それを「限界を越えるまでやり続けること」は「命を削る」ものではないでしょうか。
でも、一方で、「努力するぞ」と思わなくても、夢中でやり続けてしまえることもあると思います。「大変だけど、ワクワクする。身体は疲れても、心は元気」と思えるものです。 これは、自分自身の可能性に水をやり、育むことです。
私がこのプロジェクトでお伝えしたいのは、 命を"削る"努力への気づきと、"育む"努力へのシフトチェンジです。
今、子どもや若者だけではなく、保護者自身も、命を"削る"努力をし続けてしまいがちな社会の空気があるのではないでしょうか。
もし、あなたが「苦しみ=努力」という考え方の癖を持ってしまっているなら、その無自覚な癖に気づいていただければ嬉しいです。保護者・大人達の背中は、子ども・若者に大きな影響を与えるからです。
この書籍は、こういった「努力」に対する思い込みに気づき、自分や周りの大切な方を守るための本でもあります。
最後まで、届け切れるように発信していきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
【BEFORE】

↓
【AFTER】

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