居場所とボランティア
ボラタスアプリで「こどもの居場所に学習支援」を届けたい!!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/21 09:00
【活動報告①】第1回ポイント寄贈先が決まりました|一般社団法人 Team SUBAKO さんへ
クラウドファンディングでお預かりした支援を、まず最初に「ポイント寄贈」という形でお届けする居場所が決まりました。
第1回目の寄贈先は 一般社団法人 Team SUBAKO さんです。
代表は大学3年生で兄妹を中心に家族で運営をされています。
昨年の4月に任意団体から一般社団法人へと転換し、助成金や寄付を活用しながらこどもたちへ支援を行っています。
利用者は小学生から高校生まで、1日におよそ20人程度です。
遊びから食事の支援まで、一生懸命さが伝わる取り組みを行っています。
今回の「ポイント寄贈」について(ボラタスの支援の形)
ボラタスは、こどもの居場所とボランティア講師をつなぐオンライン学習支援の仕組みで、支援は「ポイント」として扱われ、必要なタイミングで学びにつなげられるよう設計しています。
クラファンで集まった支援を、居場所の現場で“使える支援”に変える。
その第一歩として、Team SUBAKOさんへポイント寄贈を行います。
寄贈先:一般社団法人 Team SUBAKO さん
Team SUBAKOさんは、那覇市内の首里石嶺町を拠点に活動されている団体です。
那覇市の公開資料(中間報告書)からも、こどもたちに向けた体験活動・交流活動を丁寧に積み重ねていることが伝わってきます。
公開資料から見える活動の一部
中間報告書では、たとえば以下のような取り組みが記載されています。
- 外国語&多文化交流(校内学習):月1回ペースの交流・学び
- 校外学習(遠足):美術館や地域の場を活用した体験
- 地域交流:上映会への参加など、地域との接点づくり
- 体験イベント:eスポーツやカードゲームなど、入口の工夫
また、事業を一言で表す言葉として、
「体験活動を通して、こども一人ひとりの選択肢と可能性を広げる」
と明記されています。
私たちがTeam SUBAKOさんに託したいと思った理由
ネット上の情報は多くありませんが、私たちが強く心を動かされたのは、不登校を経験した兄妹が、支援を通して社会とのつながりを作っているという背景でした。
「自分たちもしてもらった事を、みんなにもしている」
その言葉は一見シンプルですが、体験者だからこそできる“価値の共有”がある。
こどもたちの背景を深く理解しながら寄り添えること、そして何より 彼ら自身の背中が、こどもたちにとっての希望になっている——私たちはそこに大きな魅力を感じました。
一般社団法人 Team SUBAKOさんの昨年の活動画像

今後の流れ(次回の報告もお楽しみに)
- 寄贈ポイントの反映が完了したら、次は 「どんな学びに使われたか」 も、可能な範囲で活動報告としてお届けしていきます。
- そして、寄贈先の居場所は 1団体で終わりません。クラファンで集まった支援を、できるだけ多くの居場所へ“分配できる支援”として広げていきます。
Team SUBAKOさんの情報(参考)
- Instagram:@co_fellowship_volunteer
- 那覇市公開資料(中間報告書PDF)
支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
このポイントが、Team SUBAKOさんの居場所で、こどもたちの「できた!」につながるよう、丁寧に進めていきます。
リターンを選ぶ