ケニアの専門学生
「善意の古着」が仕事を奪う?ケニアで古着リメイクを広めたい!
みんなの応援コメント
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2026/1/16 14:23
【応援コメントいただきました!】ウガンダで活動する友人 中川真理子
ケニアに来て一番ハマったと言っても過言じゃないのは、文化人類学です。
それを教えてくれたのはマリコです。
これだけ遠いところに来れば、文化の違いは当たり前で、なーんでこんなに違いがあるんだ?とハテナマークでいっぱいになることもあります。
でもこれ、文化人類学で解決できるんです。
例えば、計画性がないというのは、ケニアの人は、農業をして一年間で計画を立てる日本と違って、すぐそこの生活のために狩りをしていた人が歴史的に多かったからだ、という捉え方があります。そのかわり、情報を得るためのコミュニケーションがうまい、と。
もちろん人間の話だから、それだけが理由じゃないし、みんながみんなそうじゃない。でも、あらゆるハテナマークを文化人類学は、納得できなくても理解することを助けてくれます。
そんな文化人類学を力に付ければ、すこしでもケニアの文化にあったプロジェクトになるんじゃないかなあと思って、突き進んでいます。
我らがアドバイザーに感謝!
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【メッセージ本文】
「ケニアの子どもに古着でランドセルを作ることにしたから、人類学的に批判してくれ」と、ある日しゅうまから電話がかかってきました。
順調なときほど立ち止まり、本当にケニアの人々のためになるのかを問い直す——
それが、彼の凄さだと思います。
先進国からは、古着が現地の繊維産業を圧迫し、環境問題を引き起こすと批判されがちです。
しかし実際には、古着は現地で高い需要があり、雇用の面でも欠かせない存在です。
そんな古着を活用し、新たな雇用を生み出すMottainai Viralには、大きな希望を感じます。
他の誰でもなく、彼の行動力と、多くの人を巻き込むことができる人柄だからこそ実現できる取り組みだと思います!
隣のウガンダから、全力で応援しています🇺🇬✨

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