性・ジェンダー
【LGBTQ×アート×絵本】 誰もが自分の声を肯定できる展示と絵本を届けたい!
みんなの応援コメント
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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/13 09:06
クラウドファンディング開始から45時間が経過しました!「なぜ、絵を描き始めたのか」
Zun.(ずん)です。
今日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
公開から45時間が経過し、6名の方からのご支援と、21名の方々からの「いいね」での応援をいただいております。本当にありがとうございます。

最近、
「なんで絵を描くようになったんですか?」
「何がきっかけだったんですか?」
と聞かれることが増えました。
あらためて振り返ると、《HENTEKO LAND》を始めたのは、2020年12月。
最初は、アートというより、らくがきでした。
きっかけは、家族の病気です。
若い頃は、お互いにエネルギーが強すぎて、反抗ばかりで、母の言葉を聞くことはほとんどありませんでした。
でも、僕が保育士という仕事に就いてからは、家族というより、友人や仕事仲間に近い存在になっていました。
そんな母が、病気になりました。
日に日に、ひとりでできていたことができなくなっていく姿を見ながら、ある日、母が僕にこう言いました。
「あなたの絵は、なんだか笑っちゃうのよ。このカラフルな絵は、元気が出るの。この寂しい白い壁に、絵を描きなさい。」
この言葉が、今につながる絵を描き始めたきっかけです。
母は5年前に他界しました。
歩くことが大好きだった人でしたが、コロナ禍の中で、外に出ることはできず、白い壁を見つめる日々だったのだと思います。
その後、らくがきだった絵は、少しずつアートになり、大好きな動物たちと一緒に、世界を旅する形へと変わっていきました。
誰かが、少しでも元気になってくれたら。
そんな気持ちで、今も描き続けています。
今回のプロジェクトで制作する絵本や、シドニーでの展示・ワークショップも、その延長線上にあります。
母の言葉が、今も自分の中に残っているからこそ、生まれているものです。
誰かに言われた色ではなく、自分の「これが好き」を大切にする。
そんな時間や場所を、無理なく、形にしていきたいと思っています。
引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。
Zun.
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goodfunfamily 様
愛の天命タロット鑑定士 イシカワチアキ 様
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