2026年01月18日 23:59:59まで
地域の伝統を守る
【存続の危機】津市美里町「辰水神社のジャンボ干支」を未来へ残したい
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/26 19:44
奇跡が起きました 😭 クラファン初日で目標達成‼️
掲載からたった12時間で目標の25万円を達成。 さらに24時間で、制作費用の50万円を超えることができました!
皆様、本当にありがとうございます! 沢山の方々から応援・励ましのメッセージを頂き、この「ジャンボ干支」という行事が、地域にとってなくてはならない大切な風物詩であることを改めて痛感しました。「今後も絶対に支えていかなければ」という使命感が、より一層強くなっています。
プロジェクト実行者の2人について

まず初めに、改めて私たちの自己紹介と立ち位置についてお話しさせてください。
このプロジェクトは、ジャンボ干支の制作を行っている「ふるさと愛好会」様が実施しているものではありません。「地元の誇りであるジャンボ干支を守りたい」と強く願う、津市在住の私たち2人(ふがまるちゃん、わんこぐらし。)が完全ボランティアで立ち上げました。
頂いた支援金は、すべて「ふるさと愛好会」へ送金いたします。 「え?実行者の2人には1円も入らないの?」とご心配いただくこともありますが、そのお気持ちだけで十分です!私たちも制作メンバーの皆様と同じく、「この風物詩を支えたい」という無償の愛だけで動いております。
ご支援いただいた皆様へのお礼と現状

2025年12月26日時点で、209名の方に合計575,000円のご支援を頂きました。
正直、これは予想外すぎる嬉しい結果です。 「終了日の1月18日までに25万円集まれば、来年度の足しになってありがたいな…」と思っていたところが、まさかプロジェクト2日目で制作費の50万円を達成できるなんて。驚きと感謝で、胸がいっぱいです。
制作現場である「ふるさと愛好会」の皆様も、この結果に大変喜んでおられます! 12月29日のお披露目に向け、現在は来年の「午(うま)ジャンボ干支」の塗装作業が最終段階。皆様の応援を受けて、さらに気合が入っている様子です。
今回のプロジェクトを通じて、辰水神社のジャンボ干支が全国の方に知っていただける機会にもなりました。来年は例年以上にたくさんの参拝者様で賑わうといいなぁ…と願っています。
リターン品:「開運待ち受け」へのこだわり

全プラン共通のリターン品「開運待ち受け9枚セット」について補足させてください。
この画像はすべて、プロジェクトメンバーであり、三重を撮る写真家「ふがまるちゃん」が撮影した渾身の作品です。
ふがまるちゃんが関東から実家へ帰省し、ジャンボ干支と出会った2018年(戌)から2025年(巳)までの歴代干支を「必ず天気の良い日に撮る」と決めて撮りためてきたものです。
干支が一周するまで撮り続けようとしていた写真が、こうして皆様への返礼品として役立つ日が来るとは、嬉しい限りです。
最新の「午ジャンボ干支」については、12月29日のお披露目当日に撮影し、サイトへアップします。ダウンロードURLは、ご支援いただいた皆様へまもなくメールでご案内いたします!
大反響!「奉納のぼり」について

5,000円のご支援リターン「奉納のぼり」ですが、初日で在庫切れとなり、2日目に急遽追加した増枠分も即完売いたしました!本当にありがとうございます。
のぼりにはご支援者様のお名前を記載し、ジャンボ干支と共に辰水神社の境内へ奉納いたします(設置期間:2月末・3月中旬頃まで)。
現在、ふるさと愛好会の皆様と連携し、設置に向けて急ピッチで動いております。
- 設置完了後: プロジェクト告知サイトの「スペシャルサポーター枠」にて、現地の写真をご確認いただけます。
- 場所の確認: どの場所に設置されたかが分かる地図も準備中です。
設置が進み次第、こちらの活動報告でも画像付きでご報告させていただきます。
SNSで拡散された「存続の危機」

今回、初速で目標を達成できた最大の要因は、X(Twitter)やInstagramでの拡散でした。 皆様がシェアしてくださったおかげで、「毎年楽しみにしている方」や「続けてほしいと願う方」に情報が届き、支援の輪が広がりました。
【2025/12/26時点の反響】
- X: 表示29万回以上、4,807リポスト、7,011いいね、コメント60件以上
- Instagram: 再生26.4万回以上、1,247シェア、6,062いいね、コメント60件以上
偶然か分かりませんが、どちらも同じくらいの数字で推移しており、まさに「届けたい人に届いている」状況だと感じています。
拡散の1つ1つが存続への大きな一歩となりました。
🎥 動画制作の裏話

「存続の危機です」という衝撃的な冒頭から始まる動画。 登場するのはすべて実際の制作メンバーの方々です。
これまであまり表に出なかった制作現場のリアル、高齢化による集金の限界、費用の現実(毎年50万円)。 フィクションなしの「事実」をお伝えすることで、「地域だけで守るもの」から「みんなで守るもの」へ変えていきたい。そんな想いで企画しました。
実はこの動画、撮影はすべて「iPhone 16 PRO」で行い、編集はふがまるちゃん(フォロワー11.4万人)が担当。「バズるための要素」を徹底的に盛り込み、実行者「わんこぐらし。」と共に動画構成・テロップ・台本を練り上げました。
AI技術で作られた「プロジェクト告知サイト」

プロジェクト告知サイトには、本プロジェクトの概要やジャンボ干支が出来るまでの流れ、12月29日のお披露目の流れ、辰水神社のアクセス情報、ご支援者のお名前を掲載しております。
実は、このプロジェクト告知サイトや、支援者様用の画像登録フォーム、リターン品の待ち受けページ、裏側の管理画面に至るまで、GoogleのAI「Gemini」を使って制作しています。
ほとんどコードを自分で書くことなく、AIとの対話だけでここまでのシステムが作れてしまったことに、私たち自身も驚きを隠せません。最新技術が、伝統文化を守る助けになっています。

現在、プロジェクト告知サイトでは、サポーター様のお名前登録を進めています。 もし掲載内容に不備がありましたら、このプロジェクトの実行者「わんこぐらし。」までご連絡ください。
スペシャルサポーターの皆様には、後日「画像・URL登録用サイト」をメールでお送りします。複数枠ご支援いただいた方は、お手数ですが枠数分の登録をお願いいたします。
ネクストゴール(63万円)について
おかげさまで制作費の50万円は達成できましたが、現実には「産廃処理費用」や「クラウドファンディングの手数料・のぼり準備費用」などを含めると、約63万円の経費が必要です。
そのため、ネクストゴールを【63万円】と設定させていただきましたが、 12/26 19時時点で575,500円と、ネクストゴールまであと少しのところまで来ています。
もし63万円を超えた場合は、再来年の「申(さる)ジャンボ干支」の制作費として大切に繰り越させていただきます。
最後に
プロジェクト告知サイトには、ご支援いただいた皆様のお名前がずらりと並んでいます。ぜひ一度ご覧ください。
引き続き、温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします!
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