移植と海中事業の実現
「おかん、やっぱり肝臓ちょうだい」母の肝臓を移植し肝硬変と闘いあと10年生きたい
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/28 17:00
Q: 高額医療制度を活用することで費用を抑えることは想定されていますか?
高額医療制度の活用についてご質問を頂きました。似たような質問をお持ちの方もいると思いますので、下記の通りQ&A形式で共有させていただきます。プロジェクト本文の「支援の使い道」のQ3.の補足なりますので、そちらも合わせてご覧ください。
Q: 高額医療制度を活用することで費用を抑えることは想定されていますか?
A: はい、高額医療制度における区分ア※の上限額を越える保険適用分について費用を抑制できる予定です。
区分アにおける月額上限の計算式は、以下の通りの式で算出されます。
252,600円+(医療費-842,000)×1%
しかしながら、移植にあたっては、術前~術後に渡り、保険適用外の要素がいくつか想定されるため、その部分は自己負担となります。
たとえば、感染症対策のために保険適用外の個室を使わざるを得ない可能性があります。さらに考慮から漏れやすい項目として、食事・家賃・税金や社会保障費、その他の生活に必要な経費が継続的にかかっています。
また術式が現時点で未定であり、保険適用外の治療や手術を受ける可能性が残っております。
現在、生体肝移植を前提に進めておりますが、自己骨髄細胞投与などの先進医療を始め、他の方法を取る可能性があり、今後資金、体調、検査結果等を踏まえて、様々な観点で医師と相談しながら治療計画を立てる中で決定して参ります。治療法が確定した際には改めて共有させていただきます。
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