移植と海中事業の実現
「おかん、やっぱり肝臓ちょうだい」母の肝臓を移植し肝硬変と闘いあと10年生きたい
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2026/2/5 12:20
腹水の兆候と、眠れない夜
皆さまへ
こんにちは。米澤です。
今日は、近況のご報告として、先日行った検査についてお伝えさせてください。
この1週間ほど、体重が少しずつ増え、腹部の張りを感じるようになりました。
これまで体調は悪いなりにも比較的安定していたのですが、ここ最近は倦怠感も強くなり、「腹水が溜まり始めているのではないか」という不安が続いていました。
そのためCT撮影を行い、検査を受けた結果、若干ではありますが腹水の増加が確認されました。
現時点では、投薬(主に利尿剤、水分制限、栄養管理)によってコントロールを行う方針となっています。
もし投薬で十分な改善が見られない場合には、腹部穿刺によってお腹に溜まった水を体外へ出す処置が必要になります。
できる限り、投薬で抑えられることを願いながら、経過を見ている状況です。
正直に言うと、こうした日は気持ちが大きく落ち込みます。
検査結果を待つ時間は、心がざわつき、落ち着かないまま過ぎていきます。
現在は経過観察を続けながら、今後の治療や手術について、医師と話し合いを重ねています。
根本的な治療としての生体肝移植があることは、今の自分にとって唯一の希望です。
一方で、「死」という現実がすぐそばまで来ているのではないかと考えてしまい、夜、眠れない日が続くこともあります。
それでも、皆さまから届く応援の言葉やお気持ちに、何度も救われています。
それらを糧に、勇気を振り絞りながら、「負けてたまるか」と自分に言い聞かせ、治療に向き合っています。
皆さまがいてくださるからこそ、今の自分はまだ平常心を保てています。
その言葉や行動に、どれほど支えられているか、言葉では言い尽くせません。
この場を借りて、改めて心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。
ぼくは、まだ生きています。
そして、生きるために、向き合い続けます。
米澤
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