移植と海中事業の実現
「おかん、やっぱり肝臓ちょうだい」母の肝臓を移植し肝硬変と闘いあと10年生きたい
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/3 15:19
【御礼】ご支援、応援を下さり本当にありがとうございました
支援してくださった皆さまへ
米澤です。
クラウドファンディングが、昨日終了しました。
結果は 3,350万円/364人。
終了の時刻となり、画面を見た瞬間、言葉が出ませんでした。込み上げるものがありました。
今回のクラウドファンディングは、有り難いことに TeamOCEANの有志メンバーが立ち上がり、始まったものです。私も参加させていただき、準備を始めたのは昨年12月でした。
公開からの1ヶ月。
入院先のベッドの中で、内心ドキドキしながら、何度も何度もページを開いていました。
日に日に大きくなる応援の声、そしてご支援の輪。
これにどれだけ救われたでしょうか。
俯いていた私にとって、スマホの画面越しに見える数字は、ただの数字ではありませんでした。その数字の向こうにある、想いの数々が、私にとっての希望でした。
金額の大きさ以上に、「これだけの人が、わざわざ時間を割いて、気にかけてくれた」その事実が、胸に刺さりました。
自分はひとりで病と向き合っているつもりでいましたが、実際には、こんなにも温かな輪の中にいました。
そして何より、皆さまが「支援」という形で、いちばん直接的に私を助けてくださったこと。これは、私にとって決定的な力になりました。
本当にありがとうございました。
正直、今回のお願いは私事で、本来なら自分ひとりで背負うべきことです。
それを皆さまにお願いし、甘えてしまったことを、今も恥じています。
そして、何度も何度もメッセージを送ってしまったこと。
最後まで、ご迷惑をおかけしているのではないか…そんな葛藤を抱えたまま走っていました。
それでも、皆さまが差し出してくれたものは、単なる支援金ではなく、
「命のバトン」であり、
「ここから先へ進むための航路」です。
この航路を作ってくださったことに、心の底から感謝しています。
愛に触れて、人の温かさに触れて、胸がいっぱいです。
まだまだ治療は終わりません。道の途中です。
経過を見ながら、ひとつずつ、確実に前に進んでいきます。
皆さまがくれたこの力を、ただ“受け取ったまま”にはしません。
そして今、私の眼前には、死という恐怖があります。
けれど同時に、周りの方々から「生きろ!」と支えてもらえたことで、勇気が湧いています。
この二つの両極の出来事を経験できたことは、
自分にとって大きな意義を持つ財産であり、本当に大きなことだと思っています。
この経験は、価値観をも変えました。だから私は、
必ず復活します。
そして、前よりもっと逞しくなって戻ってきます。
本来ならば、お一人お一人に、すぐにでも直接お礼を伝えたいです。
ですが、現状、メールやメッセージへの返信が追いついておりません。
それでも、いただいた言葉は一つ一つ、必ず拝見しています。
時間はかかってしまうかもしれませんが、順に返信させてください。
このご無礼をどうかお許しください。
最後に。
この1ヶ月間、伴走してくださったこと。
支えてくださったこと。
信じてくださったこと。
すべてに、心から感謝しています。
戻ってきたら、何かしらのカタチでお会いしたいです。
「元気になりましたー!」と笑顔でお会いできる日を夢見ております。
本当にありがとうございました。
米澤 徹哉
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