やってみたい!の実現
【久留米】やってみたい!を叶える!難病・不登校を経験した大学生がつくる舞来祭!
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2026/2/19 21:00
青春
こんにちは!
代表の北里美弥です!
沢山の応援ありがとうございます😭
活動報告も色んな内容のものを書いて行こうと思います!!
さっそくですが...
みなさんは、青春ありましたか?
私は、中高(高校は退学)不登校だったため、あまり思い出がありません。
私の一生埋まることのない空白の期間です。
今は、安定して生活することができていますが、当時の私は今の私からは想像できないであろう精神状態でした。
毎日、誰かに命を狙われているという妄想
自分が書いたものを捨てると、個人情報が流出して命を狙われるという妄想
(これが原因でごみを捨てられなくなった)
それに加え、離人感という症状に悩まされていました。
離人感は、自分が自分ではない感覚で、見ている世界に現実味がない感覚になります。
(私の場合です)
当時は、この離人感が激しくて家族といても家族といる感覚がしなくて、いつも孤独でした。
コンビニやスーパーにも離人感が激しくて行けない、行っても5分ほどが限界でした。
同じ年齢の人たちが、学業や部活に一生懸命取り組んで
友達と笑い合ってる
私が、描いていた青春を過ごしているとき
私は、母と「練習」という青春を送っていました。
それは、私が思い描いていた青春とは遠くかけ離れています。
この練習の中身は、外に出ることです。
毎日のようにスーパーに行ったり、散歩に行ったりしました。
この練習は、明確なルールなど無く母の口癖だったものです。
私が途中で、「きつい帰りたい」と言えば、無理はさせず帰る
そして毎回のように、「練習なったね~」と言います。
母は、練習をするぞ!!とは言いませんでした、全て私の気持ちを尊重し、
私が外出に挑戦したいときにする、上手くいかないときに「これも練習!」と言ってくれる言葉でした。
大学生になってからも、自分のプロジェクトが上手くいかないことが沢山ありました。その時も「まぁこれも練習ばい!!」って言われます。
いつが本番!?!?と思いますが、今も毎日練習しています。
ちなみに、練習に効果があったのかという話ですが、私はありました!
今は、ひとりで買い物にも映画にも、ボランティアや学校にも行っているし、何より一人暮らしをしています。
ですが、完全に治ったわけではありません。
発症当時から原因不明で病名も分かっておらず、薬も試行錯誤したけど効かなかったので、親子2人で練習するしかなかった気がします。
私たち親子が頑張った青春です。

お仕事で疲れて帰って来ている中、私と練習を繰り返してくれた母には感謝しかありません。
離人感が激しくて、お出かけ出来ない私の唯一お出かけの時間は、「通院」でした。
こればかりは私も行かないといけないので頑張っていました。
離人感や発作の不安が強い私は、外食も出来なくて通院というお出かけの唯一の楽しみは、帰りドライブスルーでマックシェイクを母と飲むことでした。
落ち着いたいま、自分が思い描いた青春を叶えるときが来ました。
母と2人ぼっちだった青春から
久留米に来てからの3年間で出会った沢山の方と一緒に、ひとつのお祭りを通して青春を感じられる一日をつくる!
三年間、練習に練習を重ねました。
お祭りも一つの練習です!!限りなく、本番に近い練習!!
クラファンを始めて、多くの方から連絡が来ました。
とても嬉しかったです。
挑戦することや「やってみたい!」を叶えることに年齢制限なんてありません!
「やってみたい!」がある限り、青春は続くので
ワクワクする青春を一緒に作りましょーーー!!!
今日お話しした方が、私の話を聞いて「青春だね」と言ってくださって、自分の活動の原点をふと思い出しました。
大学一年生のとき「青春」をテーマに活動していたことを思い出したので、このタイトルにしました!
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