供養の文化の再興
お墓の放置・遺骨遺棄を防ぐ!先祖供養の専門家が伝えるお墓の意義と、現代の供養の形
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2026/4/8 23:13
【クラウドファンディング6日が経過!】心で感じて、頭で考える
先祖供養の専門家、田中里奈です。
クラウドファンディングプロジェクト公開から6日が経過いたしました。

現在、4名からのご支援、そして「いいね」での応援を9名からいただいています。ありがとうございます!
このプロジェクトは「お墓・先祖供養」をテーマにしたものです。
お葬式や法事で、こんな言葉を耳にしたことはありませんか。
「亡くなった方は、あなたの幸せを願っています」
住職さんから、そう告げられたとき。あなたはどう感じましたか?
「そうか、つながっているんだ」とあたたかい気持ちになれた人もいるでしょう。でも正直なところ、こう思った人もいるはずです。
「もう亡くなったんだから、そんなわけがない。寂しい、悲しい」
と。
▼分厚い雨雲の向こうにも、太陽はある
悲しみの中にいるとき、心はどうしても曇ります。
でも、ザーザー降りの雨が降っていても、雲の向こうには必ず太陽があります。雲が消えたから太陽がポンと現れるのではなく、ずっとそこにあり続けている。
先祖との繋がりも、それに似ています。
感じられない時があっても、繋がり自体は消えていない。あなたが今ここに存在しているのは、親がいたから。その親にも親がいたから。その事実だけは、何があっても変わらないのです。
▼心で感じて、頭で考える
現代を生きる私たちは、どうしても頭で考えがちです。
「これは正しいのか」
「周りからどう見られるか」
「変だと思われないか」
そういう判断を、一日中繰り返しています。
でも、その間、心はどうなっているでしょうか。
孤独、不安、焦り。
気づかないうちに、そういった感情が積み重なっているかもしれません。そしてその心の状態のまま、人と関わり、仕事をし、大切な人と向き合っている。
「心を後回しにしたまま、頭だけで生きている」
それが、現代人の多くが抱えている本当の疲れではないかと思っています。
▼「ありがたい」と心がチューニングされたとき、現実が変わる
お盆、お正月、節目のお墓参り。
それは単なる慣習ではなく、先祖との繋がりを定期的に感じられる機会です。
その繋がりの中で、「今ここに自分がある」という感覚が戻ってきたとき・・・不思議と、こんな問いが自然に生まれてきます。
「この命を、どう使っていこうか」
「大切な人に、どうありたいか」
「関わってくれるあなたに、何を届けたいか」
孤独や不安から生まれる問いではなく、満ちているところから生まれる問い。
心を大事にしながら頭を使う。
その順番が、人生を変えていくと私は信じています。
▼だからこそ、この本を届けたい
このクラウドファンディングの挑戦中も、こういった想いや「お墓・先祖供養への見方」を届ける機会でもあります。
「亡くなった人が、あなたの幸せを願っている」という言葉を、頭ではなく心で受け取れる人が増えていった時、日本はドンドンあたたかく、元気になっていけると信じています。
引き続き、よろしくお願いします。
田中里奈
▼挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

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