小学生の放課後
地域と共に、放課後の小学生が主体的にまなぶ探究学習教室をつくる │ 東京都狛江市
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2026/4/8 07:00
「フシギに出会うディスカッション」体験回開催報告
みなさまこんにちは!
Link.主宰の宮田です。いつも暖かい応援をありがとうございます。
今週から、Link.の体験回を開催しています!
今のところ、新3年生・新4年生の子たちが体験しに来てくれています!
体験回第1弾のテーマは、「フシギに出会うディスカッション」ということで、
答えがない問いを考える練習をしました。
この日は、
「大きらいの反対って大すき?それともどうでもいい?」
「心の痛みと転んだ時の痛み、どっちが痛い?」
「ずっとうれしいって、本当にしあわせなこと?」
というテーマに沿って、みんなでディスカッションをしてみました。
なんとなくもやもやしていることを吐き出してみて、
「ずっと大吉が出続ける世界ってどうなんだろう」
「大きらいの反対、大すきっていう表現以外にもあるよね?」
などと新たな問いに直面する場面も。
抽象的な問いも多くありましたが、「自分はこう思う」を挙手して積極的に話していました。
ほかの子の意見に対して、「それって、こういうことじゃないの?」と新たな問いを投げかける子も。
そして今回、「コミュニティボール」という、対話のバトンとなるツールを使って、
コミュニティボールを持っている人が今話す人、
次に話す人にボールをパスしていく、という方法でやってみました。
(ボールをパスするまえに話し始めてしまう…という場面も多々ありましたが…笑)
なので最後はみんなで自分のオリジナルのコミュニティボールづくり!
好きな毛糸を巻きつけて簡単に作れます♪
わいわいにぎやかに作っていました。
本当は、このコミュニティボールをつくりながら対話をするというのが
本場のやり方みたいです!
コミュニティボールは持って帰って、おうちの人と対話するときに活用してもらえたらなと思っています!
終始、前のめりなこどもたちの姿があふれる体験回でしたー!
▼体験回、まだまだ開催予定!
4月13日(月):フシギに出会うディスカッション(今回と同じ内容)
4月14日・4月20日:まちあるき(絵になる景色を切り取ろう)
4月21日・4月27日:ミニ絵本づくり(○から始まる物語をつくろう)
4月28日:カフェの商品開発ミニ体験
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