終了まであと::
2026年05月30日 23:59:59まで
ワクワクする未来
文字のない絵本を出版して、沖縄の未来をポジティブに考えたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/29 22:42
いよいよ残り24時間ほど!300万円に対して達成率82%!そして実は、、、
はいたい!しなび舎・ブックパーラー砂辺書架の畠中沙幸です。
クラファン終了前おそらく最後の活動報告となります。
(今週土日は主催のビッグイベントを開催のため、、、
なんでこんな無謀なスケジュールにしてしまったんだ自分!笑)
現在2ndゴール(300万円)に対する達成率は【82%】となっております。
しつこいですが、皆さま本当にありがとうございます!
実はと言いますか、クラファンページやSNSにも書いてあるように
クラファンとは「別途、企業・事業者からも寄付を募って」おりまして、
地元の上記の皆さま50社以上にお電話、お手紙、メール、突撃訪問(すみません)
などなどあらゆる方法で絵本制作のご協賛のお願いをしてまいりました。
協力は難しいというところがもちろん多かったのですが、
「協力する!」と即座に賛同くださった、友人・知人の事業・企業さまも多く、またはじめましてもところも(客として利用はもちろんしていますが)快くご協賛を決めてくださったところもありました。
そのご協賛と皆さまからのクラファンご支援を合計しますと
目標の「300万円」に到達しそうな算段となりつつあります!!!
今朝までは正直、「足りない分は融資かな、、、」と考えていましたが、
今日も本当にたくさんの方々にご支援いただき、急にそんな状況となりました。
まだ確実ではありませんし、クラファン終了前日にこんなことを書いて良いのかも判断がつかないのですが、応援くださっている皆さまに少しでも誠実な進捗のご報告をしたいと思いしたためています。
なお、もし仮に合計が「300万円」を超える場合には、その分発行部数を増やす?付属のリーフレットの内容を充実させる?などなど(まだ方法はわかりませんが)とにかく全て誠実に絵本制作に関する費用に充てるつもりだということを改めてお伝えしておきます。
さて、本日5/29(金)付け沖縄の新聞・琉球新報の「金口木舌」に
「地元では口にしづらい問題(基地問題)に
従来と違う視点で前向きな光景を提案する試みが始まっている。」として、
うちの絵本づくりとクラファンについて掲載くださっています。
今回、そもそもクラファンを実施するかどうか非常に悩みました。
お金の話をすることも、人に何かをお願いすることも大の苦手です。
銀行からお金を借りて、制作してしまう方が精神的には楽に思えました。
ただ、とある方に「絵本のテーマや意義からしてあえてみんなを巻き込んだ方がみんなも嬉しいのでは」と背中を押されて今に至ります。
「こんな絵本を作りたい!」という自分のわがままに皆さまを巻き込んでしまっている気持ちはまだ完全には拭えないのですが、皆さまからの応援コメントやメディア、クラファンリターンにご協力くださっている方々、絵本掲載にご協力くださっている皆さまからのお声がとてもとても励みになっています。
仮にきちんと目標金額を達成でき、無事秋に完成した場合、
それは私が作った絵本ではなく、「みんなで作りあげた絵本」となります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
またクラファン終了後にご報告いたします!
リターンを選ぶ