社殿再建
奈良【志貴御縣坐神社|春日神社】2年半待機中の新社殿再建があと10万円で完遂です
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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/6 12:56
『一万人のお宮奉仕』様の清掃奉仕と神社の「守り手」の皆様への御礼です。
今回の【神社ファンの底力】企画の旗振りもしている『一万人のお宮奉仕』様が、4月26日に当社に清掃奉仕にお越しくださいました。
その様子をinstagramとFacebookに投稿くださっていますので、そちらから一部画像を拝借し、ご紹介をいたします。

『一万人のお宮奉仕』様は、神社の情報誌『和合』友の会が2018年から始めた、全国の神社の清掃奉仕に取り組まれている団体です。
今回のプロジェクトでも会員の方々からご支援とコメント欄へのメッセージも頂き、清掃奉仕というものを通じて繋がった御神縁がさらに強くなっていく事に喜びを感じております。

普段は閉めている拝殿や本殿、境内を美しく整えていただきました。
このような形で崇敬のお気持ちを神々に届けていただくという機会が広がる事は、とても素晴らしい流れだと感じます。

お宮の清掃奉仕は氏子や神職、職員が行うものですが、そういった枠を超え「この神社の役に立ちたい」とお力添えを届けるシステムが生まれている事が、神社側にとっても有り難い事でございます。
遠方からわざわざお越しの方もいらっしゃいますし、いつも参加くださるお馴染みの方の変わらぬ元気なご様子を見るのも嬉しい事です。

この日の『一万人のお宮奉仕』様の投稿記事に、拝殿内で待機中の春日神社社殿も映っておりました。下画像の左の包まれている状態のものが新社殿でございます。

2年半もの間、ここで静かに待機している新しい社殿に、今回のプロジェクトでのご支援を使わせていただく事でやっと、神様に御遷座いただく日が近づいてきております。
『一万人のお宮奉仕』様のお力添えに、宮司も笑顔でございます。
清掃奉仕にお越しの皆様、今年の春も気持ちよく整えていただき、誠にありがとうございます。

大々的な清掃奉仕だけでなく、例えば境内に落ちているお菓子の包み紙(スマホをポケットから出すときに、うっかり一緒に飛び出てしまったりするのでしょう……)等を、そっと拾ってくださる事も、神社にとっては本当にありがたいお心使いでございます。
例え小さなゴミであっても、一つでもあるかないかで御神域の雰囲気は変わります。

そこに神職が不在でも、神々はそうした参拝者さんのお心使いを御覧になっておいでです。
神社は氏子のためだけでなく、そこを人生でたった一度訪れる方にとっても、存在している「場」なのです。

誰の祈りも受け入れるからこそ、誰もがそこの「守り手」にもなれる。
そんな「場」が遥か昔から継承されているのは、本当に良い国である証だと感じます。
今回のプロジェクトにもご参加くださっている皆様は、その継承の「守り手」です。
この細やかな挑戦に気づいてくださり、ご支援をくださるという流れこそが御神縁です。

春日神社の社殿が新しくなると、またこの境内の風景も変化しますね。
たくさんの方の優しさで神様が護持される文化というものも、クラウドファンディングは継承しているシステムなんだなと思います。
10万円の目標までは、あと1万8000円となりました。
ご支援の輪に心から感謝を申し上げます。
春日神社のために、何卒ご支援・応援をよろしくお願い申し上げます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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