鳥居奉納の総仕上げ
【高野山|清高稲荷社】鳥居奉納完遂! これからも皆の力で参拝者を暖かく迎えたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/5 16:21
前半のご支援、応援をありがとうございます!
清高稲荷大明神様への奉納企画、ご支援と応援、興味をありがとうございます!
本日4月10日にスタートしてから26日目で、前半の折り返しとなりました。
清高稲荷大明神様のプロジェクトは、現在 71%の達成率となっております!

最初目標10万円で『神社クラウドファンディングの民主化』を目指す初めての企画に挑戦している春ですが、5月末の締め切りに向けて、暖かな応援を頂けている事に心から感謝をお伝えします。
本当にありがとうございます🌈
現在、春の連休という事で行楽シーズンでございますが、清高稲荷社の地図をご用意させていただきました。右側の赤い★印が清高稲荷社様でございます。
一番左端が高野山のシンボルでもある、朱色の美しい『根本大塔』のある壇上伽藍。

高野山駅からのバスでは『奥の院方面』に向かう途中のバス停『蓮花谷』と『苅萱堂』の間に位置していて、バスの中からも道沿いに朱の鳥居⛩が並んでいる参道が目に入ります。
『苅萱堂』バス停で降りますと、苅萱堂様の左側にトイレもございます。

千本鳥居のように連なる朱の鳥居の参道は、100mほどのなだらかな坂道となっておりますて、途中からスッと空気が変わります。
バス道からまっすぐ上がっている細い道の先にある境内は、高い木々に囲まれている静かな聖地です。

ベンチもございますので、ぜひゆっくりと高野山の御神域を味わいに参道を上がっていただければと思います。
大餅投げで使う櫓が解体されました
プロジェクトの本文の最後の方に「櫓も一部が老朽化によって崩れ出しておりました。」と書いておりましたが、やはり危険を伴うために解体となりました。

Facebookに世話人様が、画像と共にお知らせをくださっております。
この新しい櫓の費用にもなるくらい、今回のプロジェクトからご支援金を納められたら嬉しいなあと感じております。

清高稲荷大明神様の例大祭は基本的に曜日に関係なく、毎年11月8日に執り行われていらっしゃいます。
コロナ禍では大餅投げも中止され、手渡しとなっておりましたが、一昨年から大餅投げも復活されて、当日は大変な賑わいとなります。

立派なお坊様が3名と、撒かれるお餅もかなりの量で重さがあります!
安全にたくさんの福分けが今年の秋も行われるように、ぜひ清高稲荷社様の『守り手』の一人として、お力添えをくださると嬉しいです🍀

拝殿前の鳥居や大餅投げの櫓という、この御神域の場を整えるプロジェクトです。
その風景の『守り手』なのだなあと、実感いただけますように。

後半もたくさんの御神縁が結ばれていく事を、楽しみにしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
楽しい連休をお過ごしください🍀
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