子ども達の未来の為に
震災から15年。「思い出がない子ども達」に一生残る体験と「お互いさま」を届けたい
みんなの応援コメント
志村真介・季世恵
2026年5月12日
私たちダイアログ・イン・ザ・ダークは 半田さん率いるみなさまから大切な学びを頂きました。心から感謝しています。 暗闇の列車で出かけよう。 さぁ、能登へ! 震災から3回目の春を...
FOR GOOD
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2026/5/14 17:45
5月12日|吉成洋拍理事 五回忌|震災絵本出版記念Zoom配信
震災の記憶と「おたがいさま」の心を未来へつなぐために挑戦してまいりましたクラウドファンディングが、5月12日をもって無事終了いたしました。
期間中、たくさんのご支援・シェア・応援のお声を本当にありがとうございました。
皆様のお力添えのお蔭様で、ネクストゴールも達成させていただくことができました。
【支援総額 2,186,560円】
【達成率 245%】
【支援者数 160名】
この数字の一つひとつに、皆様の想いや優しさが詰まっていると感じています。
皆さまお一人おひとりのお力添えに、心より感謝申し上げます。
5月12日は、NPO創設メンバー・副理事長を務めた故・吉成洋拍の5回忌でもありました。
震災直後、避難所で交わされた
「これで全部チャラにしてあげる」
という一言。
一杯の豚汁とともに生まれたこの言葉から、「おたがいさま」の活動は始まりました。
吉成理事は、生前いつも“人”を大切にされていました。
支援を「してあげる」ではなく、相手の可能性を信じ、同じ目線で寄り添う。
今回のクラウドファンディングを通じて、改めて多くの皆さまとのつながりや温かさを感じ、吉成理事が残してくださったものは【人と人との縁】なのだと実感しています。
▼震災当時の体験
また今回、「つながるサポート」松本美智子様が、私たちの活動や想いについて丁寧に記事を書いてくださいました。
本当にありがとうございました。
記事の中では、
「189は誰かを責める番号ではない」
「“気になる”“心配”という小さな違和感を社会で受け止めるための番号」
という大切な想いも発信してくださっています。
さらに、
「“おたがいさま”という言葉が世界に広がったら、もっと優しい社会になるのかもしれない」
という言葉を綴ってくださり、私たち自身も大きな力をいただきました。
▼松本様の記事
https://tunagaru.hida-ch.com/e1338634.html
今回のクラウドファンディングでは、震災絵本の制作だけでなく、子どもたちへの体験提供、そして「189(いちはやく)」の啓発にも挑戦させていただきました。
私たちが届けたいのは、単なる支援ではありません。
「自分は大切にされている」
そう感じられる時間や体験です。
バーベキュー、クリスマス、季節行事、誰かと笑い合う時間。
その“一生残る体験”が、子どもたちの未来の力になっていくと信じています。
そして5月12日には、震災絵本出版記念Zoom配信も実施いたしました。
中川たかこ先生、作家のかぶさきりょうこ様にもご出演いただき、絵本に込めた想いや制作秘話などをお話しいただきました。
吉成理事の想いを、皆さまと一緒に感じることができた大切な時間となりました。
▼アーカイブ動画
震災から15年。
記憶は少しずつ風化しています。
それでも、あの日に福島が受け取った優しさ、支え合い、「困った時はおたがいさま」という心を、次世代へつないでいきたいと思っています。
今回いただいたご支援・応援を力に変え、これからも子どもたちの未来のため、“恩送り”を続けてまいります。
また、この活動はクラウドファンディング終了後も続いていきます。
子どもたちへの体験提供、コミュニティフリッジひまわり、189啓発、防災・復興教育など、継続的な活動を未来へつないでいくため、現在マンスリーサポーターも募集しております。
「一度の支援」だけでなく、
“これからも一緒に子どもたちを支えていく仲間”として関わっていただけましたら大変嬉しく思います。
▼マンスリーサポーター募集
https://congrant.com/project/teamfukushima/11704
https://congrant.com/project/teamfukushima/3409
本当にありがとうございました!
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