日頃より温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます。
9月22日(火)、子ども食堂「んだよねぇ」にて、ハンバーガー料理教室を開催させていただきました!
皆さまからいただいている応援を力に、子どもたちへ食を通じた体験の機会をお届けできましたこと、心より御礼申し上げます。
■ 一緒につくる時間も、子どもたちの大切な経験に
自分で料理をつくること。
誰かと同じ時間を過ごし、一緒に食卓を囲むこと。
大人になってからも、誰かと料理をした時間や、一緒に食べた思い出が心に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こうした経験は、子どもたちの楽しみや、新しいことに挑戦するきっかけにもつながります。
一方で、家計や時間に余裕がなく、子どもにさまざまな体験をさせてあげたくても、難しいと感じるご家庭もあります。
だからこそ、家庭だけで抱えるのではなく、地域の中で子どもたちの経験を育んでいけたら。
そのような思いを込めて、今回の料理教室を開催させていただきました。
今回の料理教室では、子どもたちが好きな具材や味付けを自分で考え選び、オリジナルのハンバーガーづくりに挑戦する機会を設けさせていただきました。
「何を入れようかな」「どんな味にしようかな」と、自分で考えて選ぶことも、料理の楽しみの一つです。食べることに加え、自分で工夫してつくる喜びを感じてほしい、非常時でも自分の命を守れるよう自炊の機会に繋がれば等という思いを込めて、実施させていただきました。
皆さまからの温かい応援を、子どもたちの新しい体験へとつなげさせていただきました。誠にありがとうございます。



▼当日の様子はこちらからご覧いただけます
■ 暮らしの困りごとは、身近なところにも
食料品の買い物で、値札を見て買うものを変える。
子どもに必要なものを優先して、自分のことは後回しにする。
そんな日々のやりくりの先に、食事や体験の機会を十分に用意することが難しくなるご家庭もあります。困りごとは外から見えにくく、身近にいても気づけないことがあります。
「コミュニティフリッジひまわり」は、食料品や日用品を必要とするご家庭が、人目を気にせず無料で受け取れる、無人福祉型の子ども食堂です。
日々の食事への不安が少し軽くなり、その分、親子で安心して過ごせる時間が増えることも、私たちが大切にしている願いです。
また、食品の陳列や清掃などを福祉作業所へ仕事として依頼することで、障がいのある方々の働く機会にもつなげています。フリッジの利用が、誰かの仕事を支えることにもなる「お互いさま」の仕組みです。
■ 皆さまの応援が、地域の安心につながっています
今回の料理教室も、日々の活動も、関心を寄せてくださる皆さまの存在が支えになっています。
ご支援くださること、活動の様子をご覧くださること、身近な方へ伝えてくださること。その一つひとつが、子どもたちやご家庭を地域で「お互いさま」で支え合える輪につながっています。
今回の報告を通じて、「自分の暮らす地域にも、こんな場所があるといいな」「子どもたちの経験を一緒に育んでいきたいな」と感じていただけましたらうれしく思います。
活動に継続して関わる方法の一つとして、毎月のご寄付で支える・次世代を応援できるマンスリーサポーターの仕組みもご用意させていただいています。
皆さまの思いに合う活動がありましたら、下記のページものぞいていただけましたら幸いです。
🌻 コミュニティフリッジひまわり
子ども・ひとり親家庭への支援や、体験機会の提供、福祉×福祉がお互いさまで支え合う「福福連携モデル」などに取り組ませていただいています。
https://congrant.com/project/teamfukushima/11704
🌻 福島ひまわり里親プロジェクト
復興支援・防災教育・観光促進・福祉雇用創出・恩送りの輪づくりなどに取り組ませていただいています。
https://congrant.com/project/teamfukushima/3409
皆さまからいただいた温かいお気持ちを、次世代へ。
これからも、困ったときに「助けて」と言いやすく、お互いに支え合える地域を目指して活動を続けてまいります。
ご支援くださる皆さま、開催にご協力くださった皆さまへ、改めて心より御礼申し上げます。
皆さまへの御礼を込めて、ハンバーガー料理教室の開催を報告させていただきました。