静かな夜に、きらりとひかるゴルケ村の手漉紙。
夜な夜な、出店の準備をしている時、改めて、ゴルケ村の紙のうつくしさに見惚れていました。
この紙は、村に自生する「三椏(みつまた)」という植物から手漉きで作られています。

この手漉紙で、乾燥させたヒマラヤンハーブを捻り込み、お香として、日常的にお祈りの場などで使われています。
土着の風習は、そこにある自然と、人々の暮らしのいとなみと共に息づきます。
自然のいとなみと、暮らしのいとなみの調和。
それは、わたしたちがOrigin 〈原風景〉を呼ぶものです。
自然や人の暮らしという、多様なリズムが合わさり生まれるものは、
素朴ながらにも、
普遍的な美しいきらめきを放っているように感じます。
その普遍さは、紅茶と同じように、触れることで、
静かに、土地の記憶や、暮らしの温度、そこに宿る時間の質が自分の日常と繋がり、大切なことを思い出させてくれます。

実は、この手漉紙、日本とも深い関わりがあります。
日本の紙幣の原材料は、ネパールからやってきているのですが、
なんと、数年前は、ゴルケ村の三椏も使われていたそうです。
山から採取するため、かなりの重労働になるのですが、
ゴルケ村では、採取する人が少なくなったため、収穫量も減り、ゴルケ村の三椏は使われなくなったそうです。
この手漉紙は、紙幣ではありませんが、お金以上の価値が宿っているように感じます。
唯一無二のこの手漉紙は、リターンの紅茶茶葉50gギフト用の茶袋にお包みのように、包んでいます。こちらのリターンをお選びの方は、12月のお届けの際に手漉紙にも触れて、Originを感じてみてください。

紅茶や手漉紙など、自然と暮らしのいとなみから生まれるゴルケ村のものたちは、どれも素朴で、原石のようなきらめきを放っています。
自然と暮らしの有機的ないとなみから育まれる、大切な小さなきらめき。
「気付かぬうちに失っていた」ということがないよう、
小さなきらめきと共に、豊かさを創造する循環をつくり、
未来へつないでいきます。
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今週末は、yosagena 流山青田店にて、マルシェへ出店です。
お近くの方は、ぜひ、遊びにいらしてください!
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YOSAGENA ORGANIC MARCHE
8/23 sun. 10:00-16:00
会場:ユイノハテラス
住所:千葉県流山市青田140-8
電話番号:090-3225-4397
定休日:なし(年中無休)
※臨時休業の場合は、SNS等でお知らせいたします。
駐車場:有り(ユイノハナテラス共有)
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みなさまのおかげ様で12 6万円を通過しました!
目標金額への道のりは、まだまだです。
正直、数字に飲み込まれそうになります。
でも、いま集まっている12 6万5600円という数字は、クラファンを始めなければ届かなかった想いの結晶です。
ご支援してくださったみなさま、本当にありがとうございます。
今日も、わたしたちらしさを忘れず、できることを精一杯やりきります!
残り、12日。もう少しで30%。
8月30日まで、どうぞよろしくお願いいたします!