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★ 『猫の医療費支援プロジェクト』生死の分かれ目でレスキューされた9匹の子猫たちからスナフキンくん。
NeKo SanDoさんインスタより転載です
※この先、重度の傷を負った子猫の写真が掲載されています。
ショッキングな内容を含みますので、苦手な方は十分ご注意ください。
今回ご紹介するのは、カラスなどに襲われたと考えられる重傷の子猫のうちの一匹です。
深い損傷を負っていました。一刻を争う状態で保護されました。
このような写真を掲載することには迷いもありますが、それでも、このような命を救うためには、現場で起きている現実を知っていただき、多くの方のお力をお借りしなければ重症の子を含む9匹の子猫を助けきれません。
どうかご理解いただければと思います。
https://www.instagram.com/p/DbtIGCHTmsQ/
neko_sando
観覧注意⚠️してください
真実を知ってほしいのでモザイク処理はしてません
9匹丸投げ案件の途中経過です
ムーミン♂推定3ヶ月
右前足と左後足をカラスにヤラれ
ウジに食い荒らされ
空洞だったのですが肉が盛り上がり
今では空洞ではありません
カラスに突かれた場所は元には戻りませんが
このまま順調にいけば断脚せずに済むかも?
1日2回の感染対策の洗浄も1日1回になり
再生するおクスリを塗ってます
酸素室からも出て経過は順調です
体重も1㌔超えました歩行もできてます
リトルミー♀推定3ヶ月
左前足をカラスにヤラれてました
剥き出しだった指先の骨を少し切っただけで
同じく1日1回の洗浄してます
歩行もでき経過は順調です
スナフキン♂推定3ヶ月
カラスに尻尾をヤラれて壊死してる部分の断尾
数センチの断尾で済んでます
断尾後の写真はありませんが経過は順調です
8/8島忠譲渡会では9匹兄弟の6匹が
犬猫救済の輪さんから出席します
※各団体により譲渡条件·費用が違います
詳しくは譲渡会会場スタッフまでお願いします
みんな人馴れも先生や看護師さんのおかげで
順調に進んでます♡
子猫で成長期もあり1日1日の回復が凄まじいです
先生 看護師さん 結さんありがとうございます
ご支援していただいた皆さまのおかげで
諦める事なく まだ途中経過ですが
医療が継続できてること深く感謝してます
ありがとうございます
★ 『猫の医療費支援プロジェクト』生死の分かれ目でレスキューされた9匹の子猫たちからスナフキンくん。
NeKo SanDoさんインスタはこちら
https://www.instagram.com/neko_sando/
保護主 川崎市地域猫サポーターNeKo SanDo様
猫仮名 スナフキン
毛色柄 シャム
性別 ♂
【保護状況】
カラスに襲われ、尻尾に大怪我を負っているとの連絡を受け、緊急保護しました。現場では9匹の子猫が保護され、そのうち3匹が重傷を負っていました。本症例は、そのうちの1匹です。
初回経過①
2026/7/25
尾の先の方が外傷あり広く固まっていた。 一部壊死しえいる様子あり。
深夜の緊急レスキューであったため、受け入れ後応急処置のみとし、翌日の獣医による診療を待つこととしました。

7/26
尻尾が大きく損傷している状態で来院
一部壊死しえいる。
抗生剤と消毒洗浄を行っていくこととした。食欲元気あり。
7/28
毎日消毒と洗浄を行い、感染は少しずつ減っているが、損傷が大きいため断尾の可能性を視野に入れ、治療を行っていくこととした。




7/29
感染は落ち着いてきているが、先端部分は壊死しているため、引き続き様子見が必要
7/31
先端の壊死は変わらずだが、傷部分は皮膚の盛り上がりも増え、順調に治ってきている。

8/4
壊死した部分は皮膚のみだったので切除し、感染防止と新鮮創を作り出した。
負傷部も皮膚の形成が進み良化傾向。現時点で断尾が必要ない可能性あり。

犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院
重症だった3匹は、TNR日本動物福祉病院で毎日治療してもらい、まだまだ傷は痛々しいですが、当初の痩せた姿から変身、お腹はぽんぽこ、元気に成長しています。
9匹の内の6匹は、ワクチン接種済、今日、7/8(土)は、NeKo SanDoさん主催 島忠ホームズ川崎大師店保護猫譲渡会に参加しました。


重症のこねこ3匹も、時間はかかりそうですが、
きっと、先生が「里親会参加していいよ」って言ってくれる日が来ると思います。
頑張ってるちびっ子たちの姿を掲載してまいりますので、応援してくださいね。
今、TNR日本動物福祉病院には、連日のように重症の野良猫たちが搬送されてきています。
交通事故、大きな外傷、重い感染症、そして癌が疑われる子。
「こんな状態で、よく今日まで生きていてくれた」と思うほど厳しい状態で保護され、運び込まれてくる猫たちが後を絶ちません。
野良猫のお世話を続けている方々も、精一杯です。
一頭の重症猫を保護し、入院治療を受けさせている最中に、また次の重症猫を見つけてしまう。
その子を見捨てることができず、また病院へ連れてくる。
自宅には、治療を終えても元いた場所には戻せず、そのまま保護している猫たちもいます。
一頭の命を救うために、個人の保護主様が10万円もの医療費を負担されることもあります。
それでも足りない医療費を、病院と、そして皆様からのご寄付で支えています。
一頭を助けている間にも、また次の命が運ばれてきます。
保護される方々も、そして私たち病院も、目の前の命を諦めたくない、苦痛から解放され穏やかな余生をという思いで、できる限りのことを続けています。
けれど、私たちだけの力では救える命には限りがあります。
どうか皆様のお力をお貸しください。
過酷な環境の中で傷つき、病気になり、それでも懸命に生きようとしている野良猫たちに、必要な医療を届けてあげたい。
そして、こうした猫たちが次々と生まれてしまう状況そのものを、少しずつでも変えていきたいと願っています。
皆様からの温かいご支援が、一頭一頭の命をつなぐ大きな力になっています。
心より感謝申し上げます。
2026.08.08
犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院 代表 結昭子
💖猫の医療費支援プロジェクトへお寄せいただいた皆様からのご寄付で、傷病猫たちの医療費支援を行っています。
第3弾 クラウドファンディング 『猫の医療費支援プロジェクト』
現在、プロジェクトのご支援を受けて治療中の子たち、そして治療を終え、新しい生活へと歩み始めた子たちをご紹介いたします。
この子たちの中には、一生にわたり医療を必要とする子もいます。
これからも、一頭でも多くの傷病猫たちに必要な医療を届け、命をつないでいけますよう、ご無理のない範囲でのご支援を賜れましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
(看護師 児玉・竹内・新谷)
皆様からの 『猫の医療費支援プロジェクト』ご寄付により、現在、医療を受けさせていただいている猫たちです。ありがとうございます。 犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院










クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
8/31(火)迄 引き続き、野良猫たちの医療費支援を宜しくお願い申し上げます。
https://for-good.net/project/1003793
