https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260825.html
★クラファン残り5日
★動物愛護週間 夢の絆 ニチガス 保護猫譲渡会ご案内
フリーマーケット参加者募集(参加費無料
★香川出張不妊手術76頭 早期不妊手術を進めています。
★不妊手術技術を次の獣医師へ。
★動物愛護週間 夢の絆 ニチガス 保護猫譲渡会ご案内
フリーマーケット参加者募集(参加費無料)

★クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
https://for-good.net/project/1003793
残り5日。最後まで、一匹でも多くの命を救うために挑戦を続けます。
どうか最後まで、皆様のお力をお貸しください。
8/31(月)迄 残り5日
ネクストゴール300万円 現在までの支援総額 2,224,108円

★香川アニマルスマイルさん主催
『香川スぺイクリニック』飼い主のいない猫の一斉不妊手術
香川スペイクリニックからご依頼をいただき、TNR日本動物福祉病院の獣医師による出張不妊手術をスタートしたのは、2023年1月でした。
それから3年8か月、毎月欠かさず獣医師2名が香川へ出張し、飼い主のいない猫たちの不妊手術を続けてきました。
現在も毎月1回の出張で、一日で約70頭という多くの猫たちの手術が続いています。
これだけの数の不妊手術を3年以上続けていても、猫の不妊手術の予約数はなかなか減りません。これ以上の頭数を一度に行うことは、この一斉不妊手術の準備等をされるアニマルスマイル香川さんや、香川のボランティアさんの方に限界があるという現状です。
今は、この取り組みを止めないこと、繁殖を防ぐ取り組みを継続していくことの大切さを感じます。
今回も早朝、羽田から出発、到着から夕方19時近くまで、手術が行われました。

春に生まれた子猫たちが、1kgから2kgほどに成長し、早期不妊手術を進める時期を迎えています。
毎年この時期は、こうした若い猫たちが次々と手術にやってくるため、手術頭数も多く、とても忙しくなります。
一度でも出産すれば、そこからまた多くの命が生まれ、あっという間に数は増えていきます。それを防ぐため、現地の皆さんも懸命に猫たちを捕獲し、不妊手術に連れてきてくださっています。
まだ体の小さな猫たちの手術には、より繊細な技術が求められます。
早期不妊手術の経験を積んだ獣医師が、小さな体への負担をできる限り少なく、安全に配慮しながら、一頭一頭丁寧に手術を行っています。






手術を待つ猫たちの捕獲器が、ずらりと並びます。
番号は、すでに「58番」。
58頭目まで来ましたが、まだまだ手術は続きます。
一頭ずつ、順番に手術を進めていきます。





そして、不妊手術を終えた猫には、手術済みであることがひと目でわかるよう、耳先を小さくカットする「耳カット」を施して終了です。
この日も朝から夕方まで、獣医師たちは一頭、また一頭と不妊手術が続きました。

すべての手術が無事に終了すると、アニマルスマイル香川の吉田代表から連絡が入ります。
今回の、メールです。
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結代表
お疲れさまです。
毎日厳しい暑さが続いておりますが、
お変わりなく、お過ごしでしょうか?
これだけ暑い日が続くと、外で暮らす野良猫たちはどうやってこの暑さをしのいでいるのだろうと心配になります。
どうか一匹でも多くの子が、無事にこの夏を乗り越えてくれることを願うばかりです。
8/23(日) 香川スぺイクリニック一斉不妊手術
オス30匹、メス46匹でした。
お写真LINEのほうに送らせて頂きました。
ありがとうございました。
アニマルスマイル香川
吉田
今回の不妊手術は、オス30頭、メス46頭、合計76頭。
一日で76頭もの手術となりました。
毎月、現地で猫たちを捕獲し手術へとつないでくださる香川の皆様、そして、飼い主のいない猫たちのために毎月、香川まで出張し沢山の不妊手術に向き合ってくれる獣医師たち。
それぞれの力がつながって、これ以上不幸な命を増やさないための活動が続いています。
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★そして、香川での出張不妊手術から戻って2日後、8月25日(火)のTNR日本動物福祉病院での一コマです。
不妊手術の経験を積んだ先輩獣医師から、後輩の獣医師へ。
実際の手術を通して、一つひとつ技術を伝えています。
一頭でも多くの犬猫たちに必要な医療を届けられるように、こうして技術を受け継ぎ、対応できる獣医師を育てていくことも、私たちの大切な取り組みの一つです。


そして9月から、TNR日本動物福祉病院でも子猫たちの早期不妊手術を進めていきます。
これ以上、不幸な命を生み出さないために不妊手術をする。
そして、すでに生まれてきた子たちには必要な医療と不妊手術を施し、新しい家族のもとへ送り出す。
どちらも途切れることなく、一頭でも多くの犬猫たちの幸せにつなげていくことができますように。
9月26日には、動物愛護週間の取り組みとして、子猫たちの譲渡会を開催いたします。