夢の話・特別編 Day16
次のドリーマーへ。世界への扉を開きます。
2017年。
わずか3人の派遣から始まった宮里大八国際交流基金。
その小さな一歩は、多くの方々に支えられながら9年間続いてきました。
この16日間、私はこれまで世界へ羽ばたいたドリーマーたちの物語をお届けしてきました。
初めて海外へ飛び立った中学生。
ホームシックを乗り越えた高校生。
バリ島でホームステイやインターンシップを経験し、自分の夢を見つけた子どもたち。
そして、その挑戦を支えてくださった保護者の皆さん、バリ俱楽部の尾島さん、協力者の皆さん、支援者の皆さん。
一人ひとりの想いがつながり、このプロジェクトは歩み続けてきました。
そして今日。
その物語は、「過去の話」ではなくなります。
本日より、2026年度インドネシア・バリ島海外派遣プログラムの参加者募集を開始しました。
次の主人公は、あなたかもしれません。
もし、この投稿を読んでいる中学生・高校生の皆さんへ。
「海外へ行ってみたい。」
「世界を見てみたい。」
「新しい自分に出会いたい。」
そんな気持ちが少しでもあるなら、ぜひ応募してください。
英語が得意である必要はありません。
海外へ行ったことがなくても大丈夫です。
私たちが一番大切にしているのは、
「挑戦してみたい。」
という、その一歩を踏み出す気持ちです。
これまで参加したドリーマーたちも、最初から自信があったわけではありません。
勇気を出して応募した、その一歩が人生を大きく変えていきました。
保護者の皆さまへ
海外へ送り出すことは、決して簡単な決断ではありません。
私たちは、そのお気持ちをこれまで何度も見てきました。
しかし、帰国した子どもたちは、少し大人になった表情で沖縄へ戻ってきます。
夢を見つけた子。
将来について語るようになった子。
学校生活に前向きになった子。
これまでのドリーマーたちが見せてくれた成長は、私たちだけでなく、保護者の皆さまにも大きな喜びを届けてくれました。
今年も、現地ではバリ俱楽部・尾島さんをはじめ、多くの皆さんと力を合わせながら、子どもたちの挑戦を全力で支えていきます。
応援してくださる皆さまへ
この募集を始めることができたのは、皆さまのおかげです。
これまで応援してくださった寄付者の皆さま。
協力企業の皆さま。
地域の皆さま。
そして、クラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さま。
皆さまからいただいたご支援が、
「次のドリーマー募集」
という形になりました。
子どもたちの未来へ、確実につながっています。
心より感謝申し上げます。
🌏2026年度 ドリーマー募集開始!
今年も沖縄県内の中学生・高校生を対象に、インドネシア・バリ島海外派遣プログラムの参加者募集を開始しました。
このプログラムは旅行ではありません。
ホームステイ。
インターンシップ。
学校交流。
文化体験。
地域の人々との交流。
世界を知ることで、自分自身を知る10日間です。
経済的な理由だけで夢を諦めてほしくない。
その想いを胸に、このプロジェクトを続けています。
募集要項・応募はこちら
クラウドファンディング挑戦中!
📍支援総額:473,000円(59%達成)
👥支援者:26名
📅残り12日
ここまで応援してくださった26名の皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまのおかげで、新しいドリーマーの募集を開始することができました。
しかし、挑戦はまだ終わりではありません。
目標まであと327,000円。
残り12日間、一人でも多くの沖縄の子どもたちへ、この「人生を変える10日間」を届けられるよう、最後まで全力で挑戦を続けます。
もし、この活動に共感していただけましたら、ご支援はもちろん、この募集情報を必要としているご家庭や学校へシェアしていただけるだけでも、大きな応援になります。
これまで16日間、この連載では「世界へ羽ばたいたドリーマーたち」の物語をお届けしてきました。
今日からは、「これから世界へ羽ばたくドリーマー」の物語が始まります。
次の主人公は、あなたかもしれません。