残り2週間を切りました!
現在セカンドゴールに向けて進んでおりますが、最初の目標達成後にリターンが追加されました。
まずは絵馬奉納が奉納シリーズで追加されております🍀

ご支援者様が祈願や感謝を伝える絵馬奉納に加え、例大祭の日に参拝者さんに奉納権をプレゼントするというコースもございます。
for Good!さんの成功事例を見ている時に、コーヒーチケットを誰かにお使いいただくというリターンがあって、現代の恩送りリターンも素敵だなあと考えました🍀
もう一つの追加リターンは、水面下で準備していてやっとお披露目となりました!
旧櫓の御用材を、稲荷講の宮大工様に木材加工をお願いし、さらに『麻処 素藤屋』様に文字の焼き入れから包装までをお願いして完成する『ご縁御守』でございます。

櫓の朱色を一面に残していただいたベースは、清高稲荷社様の鳥居や春日部灯籠等も製作されている宮大工様にお願いし、一つ一つきれいに加工をしていただきました。

到着した箱を開けて中身を確認した時、本当に想像していたもの以上の仕上がりで感動しました! お時間のない中で仕上げていただき、心から感謝しております。
旧櫓の画像……と探したのがこちらです。

左下に雪の降り積もる旧櫓が写っています。
高野山に降る雪もこの櫓には染みていたのだなあと、この荘厳な鎮守の杜の境内風景を見ると、ジーンと胸にくるものがあります。
櫓自体は、例大祭の時に大餅投げをするためのものでございます。
神様と参拝者さんをおめでたい紅白餅やお菓子で繋いで、境内を笑顔と歓声で溢れさせる『お福分けの舞台』というのが嬉しいです🌈
朱色の面の反対側に、清高稲荷社様にまつわる言葉をデザインしております。

『縁』という言葉を『蝶々結び』の中に置いたデザイン。結び方の意味としては、ほどいて何度も結べるために「何度あっても嬉しい事」になります。
清高稲荷大明神様の御神木は、杉と檜が寄り添う夫婦のような姿で『縁結び』の御神木とされていますが、個人的に『縁の調整をされる神様』と思っておりまして🍀
一時的に離れたとしても、必要な時はまた結ばれるという。
そんな印象から『縁結』とするのではなく、『縁』を蝶々結びで包んだデザインを考えました。

清め祓う力の強い精麻を使い、しっかり蝶々結びで包みも締めていただきます。
以上、文字の焼き入れから精麻の蝶々結びまでの工程は、『麻処 素藤屋』様にお願いしました。
素藤屋様は精麻を中心としたものづくりをされていて、別の神社様でも授与品である御守りを限定で奉製されていらっしゃいます。
清高稲荷大明神様を護持されている稲荷講の宮大工様と、心のこもった奉製をされる素藤屋様のコラボ製作で、一つ一つ丁寧に形になる貴重な御用材御守りでございます。
櫓も鳥居も奉納され、今回は幟旗と提灯の奉納企画です。絵馬も仲間入りしました♪
まさにそれこそ蝶々結びの意味する「何度あっても嬉しい事」でございます。
ご縁で繋がる奉納のバトンで、神社様が活気づきながら継承されていく感じが、今回のプロジェクトにぴったりの追加リターン。ぜひご支援ご参加いただけると嬉しいです!
11月8日の例大祭に向けて、どんどん賑やかになりますように。
何卒、ご支援とシェア等の応援をよろしくお願い申し上げます!