残り7日となりました🍀 ご覧いただき、ありがとうございます。

達成バーを60万円に伸ばしてみました♪
サードゴールは設定しておりませんが、60万円突破目指しております!
今日は清高稲荷社様のお使い様(眷属様の事を世話人の北岡さんがそう呼んでいらっしゃいます)の姿に見える、"清高稲荷社ファンの熱" をお伝えしたいと思います。
お稲荷様のアイコンとも言える『お狐様』ですが、よく赤い前掛けをされています。
清高稲荷社様の『お狐様』=お使い様も、たくさんの赤い前掛けをレイヤー着用✨されていらっしゃいます。

メインのお使い様の重ねづけによる膨らみ……鳩胸のように胸張っていらして、かっこいいです。

写りが小さくなりますが、本殿にいらっしゃるお使い様は、前掛けが大きくてマントを羽織っていらっしゃるような雰囲気に。

高野山メインストリートに面する第一鳥居のお使い様も、たくさんの前掛けを奉納されて重ねづけのお姿です。

こういったお稲荷様の前掛けはネット検索すると、たとえばamazonのようなお店でもずらりと並びます。
お地蔵様と兼用でいらしたりもするのですが、久しぶりに検索してみると……ものすごくたくさんの品揃えでございました!
ワンコイン500円前後のものから、鈴飾りが付いているようなデザインの凝ったものは2枚セットで5000円前後のものまでございました。
赤色は日焼けで褪色しやすいらしく、お使い様は基本的に外にいらっしゃる存在なので、赤色がピンク色になりがちです。気になるお使い様の前掛けが更新時期だなと思われた方は、市販もされているので奉納をされてみるのはいかがでしょう?

市販に絶対ないでしょう!……と思うのが、清高稲荷社様の末社様にずらりと並ぶお使い様の前掛けです。
様々なサイズに合わせていらっしゃる上に、鳥居チャームやリボン結びの飾りまであり、作り手さんの愛を感じます。

前掛けが新しいと、こちらのお稲荷様は崇敬が厚いのだなと感じるのですが…… ここまで愛が細かい&全てのお使い様にこだわりの前掛けを、奉納してくださる方がたくさんいらっしゃるという部分だけに注目しても、清高稲荷社様の神々がいかに愛され、崇敬されているかが分かります。
神社仏閣という場所は、実は色んなものが奉納できる場所でもあります。
しかも基本的に「古くなったから変えるか」と、神社仏閣にお勤めの方が変えるというものでもなく、どなたかの奉納によって新調されるもののようなんです!
「誰か奉納してくれないかな」と呟いているのを耳にした事すらございます。
その神社様や寺院様にお力添えをしたい!とお考えの方にとって「少し古くなってきてはるなあ」と思う部分はチャンスでもあります。
このプロジェクトでは、幟旗や提灯を11月8日の例大祭に合わせて、新しくお着替えさせていただく企画です。提灯は完売となりましたが、幟旗と絵馬がもっと増えると嬉しいなと思っておりますので、ぜひご参加くださると幸いでございます🍀

緑豊かな季節も、高野山の雪の季節も赤い色が映えると美しい。
ぜひご参加ください。ご支援・シェア等の応援をお待ちしております!