2026年8月12日(水)
●活動場所:八代市/熊本市/筑後市
●活動日:15日目
●ボランティア参加人数: 56名
(のべ、ボランティア数 : 892名)
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【筑後拠点/物資】
●活動日: 14日目
●ボランティア参加人数: 3名
(のべ、ボランティア数 : 180名)
【八代拠点】
●活動日: 15日目
●ボランティア参加人数: 36名
(のべ、ボランティア数: 248名)
●被災家屋片付け: 10件
(のべ、被災家屋件数: 112件)
●災害ゴミ搬出量: 2t
(のべ災害ゴミ搬出量: 43.15t)
●炊き出し食数: 70食
(のべ炊き出し食数 6,970食)
(のべ炊き出し回数 23カ所)
●支援物資納品件数 件
●物資送出し量 t
(のべ物資送出し量 58.5t)
●物資受入れ量 t
(のべ物資受入れ量 136t)
【熊本拠点/避難者・ボランティア受け入れ】
●活動日: 15日目
●帰宅困難者受け入れ: 0名
(のべ、帰宅困難者数: 19名)
●ボランティア宿泊受け入れ: 17 名
(のべ、人数: 225名)
▼本日の活動
①筑後拠点:物資の受け入れ
本日は早朝より熊本へ2tトラック(混載)で支援物資を八代市鉄工所倉庫へお届けし、そのまま拠点のお手伝いしました。(入江)
筑後BASEでは地震発生から出たゴミの処分をしました。
支援物資の仕分けの際に開封済み・使用済みで熊本に送れなかった寝具や衣服、靴等や日々の活動で出たゴミを合わせ2tトラック一台分になりました。
ニーズ調査・現地での支援物資の配達のため明日も熊本へ向かいます。
②八代拠点
▼本日の活動
家屋片付け、災害ゴミ搬出、現地調査、支援物資受入受渡し、支援物資配送、炊き出し、プレイパーク準備、八代拠点整備
今回初めて、発災後1か月以内のボランティア活動に参加しました。2日間参加し、両日とも家屋での家財出しなどの活動を行いました。
今回の活動を通して改めて感じたのは、復旧・復興には「人の数」が必要だということです。
2日間の活動をする中で、発災直後は住民さんから「助けてほしい」という声が数多く上がっていることを強く感じました。実際に、多くの住民さんがSOSを出していました。
以前の支援活動を通して、「SOSを出せる間は、まだいい状態なのだ」と学びました。「助けてほしい」と声を上げたにもかかわらず、1か月間誰も来てくれず、「もう諦めた」という状態になってしまうことが、最も危険なのだと思います。
そうならないためにも、熊本支援チームをはじめとする多くの支援団体は、スピード感を大切にして活動しています。
だからこそ、発災直後の段階にこそ、多くのボランティアが必要なのだと感じました。ボランティアだからといって、何か特別なことができる必要はありません。ボランティアが来てくれる、そして「助けに来てくれる人がいる」と住民さんが感じられるだけでも、大きな力になると思います。
今回の活動を通して、復旧・復興を支えるためには、一人ひとりの力が必要であり、早い段階から多くの人が現地に足を運ぶことの大切さを改めて実感しました。
(能登半島支援チーム しんちゃん)
◾️クラウドファンディング経過報告
支援金額:2,180,208円(+79,000円)
支援者数:96名(+5名)
達成率:43%
残り30日
皆様の温かいご支援誠にありがとうございます。
残り日数最後までよろしくお願いいたします。
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活動状況や支援の募集、支援物資・支援金の受付につきましては、ホームページおよび本SNSにて随時お知らせいたします。
また、皆様からの支援金により、日々活動を行っております。
本団体の活動趣旨にご賛同いただける方は、ご支援をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「令和8年熊本地震」により被災された皆様、
ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日もはやい復興を心よりお祈り申し上げます。
#熊本支援チーム #令和8年熊本地震 #Jackery










