WOEプロジェクトの中村圭介です。
クラウドファンディングの公開から、6日が経過しました。
本日12時時点のご支援・応援状況を報告させてください。

・支援総額:51,000円
・支援者:12名
・達成率:10%
・「いいね(お気に入り登録)」での応援:21件
今日もご支援・応援、そしてシェアでこの挑戦を支えてくださり、本当にありがとうございます。
今日は、このプロジェクトで子どもたちに届けたい「自信」について、書かせてください。
▼自信を持つきっかけは、身近な体験の中にもある
こども家庭庁「令和6年版こども白書」によると、13歳から29歳を対象とした国際比較調査では、「自分自身に満足している」と肯定的に答えた日本の回答者は57.4%でした。比較したほかの4か国より低い割合となっています。
出典:こども家庭庁「令和6年版こども白書 やさしい版」

この数字だけで、一人ひとりの気持ちを説明することはできません。それでも、自分を認められるきっかけを、子どもの頃から持てることは大切だと感じます。
「もっと自信を持って!」と言われても、すぐに自信が湧いてくるわけではありません。
自分でやってみたこと。
工夫したこと。
そして、その一歩を見守ってもらえること。
そんな経験を重ねる中で、少しずつ「自分にもできるかもしれない」と思えるようになるのではないでしょうか。
私は、釣りがそのきっかけの一つになってほしいと思っています。
▼初めて竿を持つ。その一歩から始まる
釣りをしたことがない子にとっては、竿を持つことも、海に仕掛けを入れることも、初めての挑戦です。
魚がかかるまで待つ時間には、期待もあれば、不安や退屈もあるかもしれません。思いどおりにいかず、「もうやめようかな」と感じることもあると思います。
そこで、大人が全部代わりにやってしまうのではなく、安全に気を配りながら、一緒に考える。
「少しやり方を変えてみようか」
「今の動かし方、よかったね」
そんな声をかけながら、子ども自身が試せる時間を大切にしたいです。
そして魚が釣れたときには、本人だけでなく、隣にいる家族や周りの大人も一緒に喜ぶ。
自分の手で挑戦したことを、人と喜び合える。
私が届けたいのは、魚を釣る楽しさと、その瞬間です。
▼釣れたかどうかだけで、一日の価値を決めたくない
もちろん、自然が相手ですから、必ず魚が釣れるとは限りません。
だからこそ、結果だけで子どもたちの頑張りを測りたくないと思っています。
分からないことを、自分から聞けた。
うまくいかなかったあとに、もう一度試してみた。
友達の釣れた魚を、一緒に喜べた。
海にごみを残さないよう、周りに目を向けられた。
そんな姿にも、その子なりの大切な一歩があります。
「今日は釣れなかったけれど、またやってみたい」
そう思って帰れる一日も、私はすばらしいと思います。結果だけでなく、挑戦した過程を認め合える場所をつくりたいです。
皆さまのご支援は、その体験を一緒につくる大きな力になります。
子どもたちの自信と、地域の未来の「創り手」として、この挑戦に関わっていただけたら嬉しいです。
引き続き、ご支援・いいね・シェアでの応援をよろしくお願いいたします!
第3回WOEプロジェクト
中村圭介
個人スポンサーのご紹介
水樹 ハル 様
ゆみちゃん・あかりちゃん 様
るーみん 様
けん・さくら 様
コバ 様
久保 勝敏 様
ひろよ食堂 様
※ご支援時に入力いただいたお名前・ニックネームで掲載しています。
※SNSや、イベント当日のボードにも掲載させていただきます。

挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

「釣れた!」が子どもの自信に。
親子で「命」を学べる鳥羽の「海の祭り」を届けたい!
https://for-good.net/project/1004290