応援・ご支援をいただいている皆さま
10月20日より開始したクラウドファンディング【緊急支援|日本に暮らす困窮した移民・難民に「医・食・住」を届けたい】は、ここまで50人を超える方々にご支援をいただき、もう少しで目標の10%というところまで来ました。
多くの皆さまのあたたかいご支援、また応援コメントに背中を押されております。
ありがとうございます!
今回の活動報告では、開催が迫っているイベントについてお知らせいたします。
本プロジェクトを通して、日本に暮らす移民・難民の人びとが強いられている困難に初めて触れた方、またもっと詳しく知りたい、という方もいらっしゃるのではないかと思います。
そうした皆さまにもぜひご参加いただければ幸いです。
また、関心のありそうな身の回りの方へのシェアなども大歓迎です!
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【オンライン連続入門講座】2026年度第4回(2026年10月27日)
「ムラの国際結婚」から40年、 東北の結婚移住女性たちは 日本の「市民」となったのか」

開催方法:zoomミーティング(参加費無料)
講師:李善姫さん(移住連運営委員・東北大学講師)
農村の花嫁不足の解決策として1980年代末に山形県で始まり、全国へ広がった「ムラの国際結婚」(途上国女性と日本人男性のお見合い結婚)から40年。
この長い間、結婚移住女性たちは受け入れ社会の「市民」となったのだろうか。 社会の中で不可視化されてきた彼女たちの多様な生き方と現状を考察し、日本社会における「市民権」のあり方を問い直す。
〈お申し込み〉
参加申し込みフォームはこちら(締め切り:2026年10月25日・日 *ショートノーティスとなり、申し訳ございません。)
「オンライン連続入門講座」とは?
入管法改定や技能実習・特定技能などの外国人労働者受入れ制度の見直しなど、日本における移民・難民を取り巻く問題への関心が高まっていますが、内容が複雑でよく分からないという声が多く届きます。
オンライン連続入門講座では、いま現場で起こっている課題やそれにまつわる制度の問題などについてわかりやすくお伝えしています。
移民・難民相談支援ネットワーク事業 第5回研修会(2026年10月28日)

2026年度から移住連が実施する、「生活困窮状態にある移民・難民のための相談支援ネットワーク構築事業(移民・難民相談支援ネットワーク事業)」では、第5回の研修会として、最近の在留制度・運用変更をとりあげます。
外国人の在留をめぐる制度や運用が、大きく変わりつつあります。
在留期間更新や在留資格変更、永住許可などにかかる手数料の引き上げをはじめ、永住許可に関するガイドラインの見直し、「経営・管理」や「技術・人文知識・国際業務」などの在留資格をめぐっても、制度や運用の変更が相次いでいます。
こうした変更は、日本で暮らし、働く移民・難民の生活や将来設計に大きな影響を及ぼすとともに、相談・支援の現場にも新たな課題をもたらしています。
今回の研修会では、最近の在留制度・運用変更について整理し、手数料の引き上げや永住許可をめぐる動き、就労に関わる在留資格の運用変更などについて情報提供を行います。
あわせて、制度変更の影響、相談を受ける際にどのような点に注意すべきか、利用できる措置や支援にはどのようなものがあるのかなど、相談支援の実務に必要なポイントについて考えます。
概要
日時:2026年10月28日(水)19:00-20:30
開催方法:ZOOMによるオンラインでの開催
参加費:無料
参加申込フォームはこちら
プログラム(予定)
【厳格化する在留制度と相談支援の課題、対応する際の注意点・実務のポイント】
張正翼さん(行政書士、移住連 移民・難民相談支援ネットワーク事業アドバイザー)
【生活困窮状態にある移民・難民のための相談支援ネットワーク構築事業(移民・難民相談支援ネットワーク事業)事業説明】
山岸素子(移住連事務局長)
【質疑応答】
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イベントへのご参加をお待ちしております。
また今後、応援メッセージや、支援に携わっている方々からの声も順次紹介していく予定です。
活動報告やSNSなどで投稿いたしますので、その際には拡散などにもご協力ください。
引き続き本クラウドファンディングにご注目いただき、支えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。