ゆうちゃんを応援してくださっている皆さまへ。
いつも温かいご支援や、優しい言葉を寄せてくださり、本当にありがとうございます。
治療の経過や日々の様子をきちんとお伝えしなければいけないのですが、今のゆうちゃんの姿を言葉にすることがあまりにつらく、なかなか報告を書くことができずにいます。心配してくださっている皆さまをお待たせしてしまって、本当にごめんなさい。
今、ゆうちゃんの病状はとても良くありません。
自分の力で歩くこともできず、トイレに行こうとしても、体に力が入りません。体を支えてあげて、何とかおしっこをすることができても、そのあと、そのまま猫砂の上に倒れ込んでしまいます。
あんなに綺麗好きな子だったのに。
その姿を見ると、胸が締めつけられて、涙が止まらなくなります。それでも自分でトイレに行こうとするゆうちゃんを見ていると、何もかも代わってあげられたらと、何度も思ってしまいます。
ゆうちゃんは今も、私のそばにいてくれています。
だからこそ、今この瞬間にできることをしてあげたい。少しでもつらさを減らして、安心して過ごせるようにしてあげたい。その気持ちで、そばにいます。
私にとってゆうちゃんは、ただ一緒に暮らしている猫ではありません。大切な家族で、毎日の真ん中にいてくれる、かけがえのない存在です。
何気なく名前を呼ぶこと。同じ部屋で過ごすこと。寝顔を眺めること。そっと体を撫でること。
そんな日常の一つひとつが、どれほど幸せなことなのか、今、痛いほど感じています。
大好きで、大好きで、どれだけ言葉を重ねても足りません。
どんな姿になっても、その愛おしさは少しも変わりません。体に力が入らなくても、思うように動けなくても、ゆうちゃんはずっと、私の大切なゆうちゃんです。
もっと一緒にいたい。もっと名前を呼びたい。もっと「大好きだよ」と伝えたい。
そして何より、ゆうちゃんが少しでも楽に、安心して過ごせることを願っています。そばにいる私の声や手のぬくもりが、少しでも安心につながってくれたらと思っています。
皆さまに支えていただいているからこそ、きちんとご報告しなければいけないと分かっています。けれど、文章を書こうとすると、目の前のゆうちゃんの姿や、これまで一緒に過ごしてきた日々が浮かんで、涙で手が止まってしまいます。
お伝えしたくないのではなく、どう言葉にすればいいのか分からないほど、つらいのです。
勝手なお願いになってしまいますが、今はゆうちゃんのそばで過ごす時間を優先させていただき、報告まで少しお時間をいただけたら幸いです。書けるときに、少しずつでも、今の様子をお伝えしていきたいと思っています。
ご報告ができていない間も、皆さまからいただいたお気持ちを忘れたことはありません。ゆうちゃんを気にかけ、応援してくださることが、大きな支えになっています。
今もそばにいてくれるゆうちゃんに、「大好きだよ」「ここにいるよ」と伝えながら、一緒に過ごせる時間を大切にしていきます。
うまくご報告できず、本当にごめんなさい。
ゆうちゃんを一緒に大切に思ってくださって、心からありがとうございます。